週刊ダイヤモンドで葬儀業界のアピールを!




刊ダイアモンド9月4日号
をぱらぱらと読んでいると
「心を込めたメモリアル」という特集記事が。

今まで週刊ダイアモンドの「偏向記事」について何度か指摘してきたのですが
(参照ページ:気は確かか?週刊ダイヤモンド
大丈夫か?週刊ダイヤモンド) 

今回のインタビュー記事は葬儀社の主張をちゃんと掲載している・・・

ってよく見たら
記事広告じゃん!

理不尽な批判記事を書いといて
後で金を出したところをほめる記事を書くのって
総会屋の機関誌の手口っぽい(^^;)

でも考えようによっては
葬儀屋がバンバン記事広告だせば、
週刊ダイアモンドをプロパガンダ(宣伝)目的の業界紙にできてしまう
ってことでは!・・・なんてね。
(ちなみに田中角栄はマスコミのコントロール目的のために
政府公報のTVCMを始めたとか)

ま、単なる冗談ですけど
葬儀業界より出版業界の方が斜陽度は高いみたいなので
もしかすると・・・




11 件のコメント

  • これを見ると、2ページで210万円(特別割引)みたいです。
    http://mediadata.diamond.ne.jp/dw/dw_rengo_2010ad_pdf/DW20100823memorial.pdf

    大手から見れば、210万円程度は大した金額ではないかもしれません。
    2008年にこの企画に参加した(費用を払った)企業のページでは、反響が大きかったと書いてある事から、これで生前予約が10本も取れれば軽く元手は回収出来そうです。

    結局は、「お金のある葬儀屋が良い葬儀屋」と評価されるのでしょう。

  • >世の中ね、顔かお金かなのよ

    回文!そんなワザまでお持ちだとは!(笑

    広告210万円ですか…零細企業なら新人の初年度給与とどっちにするか迷うぐらいですね(汗

  • 最近では葬儀関係のホームページ検索を行うと、必ず葬儀本やいい葬儀屋、価格ネット、優良葬儀社一覧さらにはイオンまでも登場します。

    これらに共通するのは自分の手は汚さず、きれいごとだけ書いて、うまく消費者が乗ってくればマージンをごっそり持っていくという実体のない、危険性もないタナボタ商法です。

    なんだかんだいってもダイヤモンド社も第一は商売で情報は二の次、三の次なんではないでしょうか?

    消費者はラベル効果に弱いから葬祭ディレクターとかと同様に知識がないから表面的な情報を鵜呑みにしてしまうので、どうしても振り回されてしまうんでしょうね。

  • なまぐさぼうず様、コメントありがとうございます。
    > なんだかんだいってもダイヤモンド社も第一は商売で情報は二の次、三の次なんではないでしょうか?
    ええ、ダイアモンド社に限らず、そういうところ多いと思います。
    一応このブログの第一目的は(ホントに微力ながら)消費者に正しい情報を届ける、ことなんです。

  • これを見る限り、210万円の宣伝効果のある企業ばかりと思います。
    https://adnet.diamond.ne.jp/index.cgi?code=dwz20100904

    少なくとも、210万円以上の効果(集客)はあるでしょう。
    業界紙ではなく対象が一般である事と、ダイヤモンドは葬儀に特化した雑誌である事から、媒体としては非常に有利ですし、記載されている各企業はTVコマーシャルを始めとして、多くのメディアで広告を打っている企業であり(1社だけは知らないが)、経営的には有効な策です。(全国紙のためにカバー出来ない地区もあるが)

  • prof 様、
    情報提供ありがとうございます。
    結論として雑誌も葬儀社もWin-Winでめでたし、めでたし・・・
    あ、消費者置いてけぼりですね(^_^;)

  • 今週号(9月21日号)の週刊 エコノミストは「葬式と墓」の特集です。
    サブタイトルは「葬式と墓はいらない」となっています。

    「葬式不要論」自体ががビジネスとなってしまった様で、葬式不要を語ることが商売となっていると感じます。
    中国や台湾、韓国の大学には葬儀学部があるために、葬儀の有用性や目的、効果等は学問・科学として大学や教授が証明し公表しますが、葬儀社や葬儀業界が「葬儀は必要」と叫んでも、消費者はシラルだけと思います。

  • prof 様、
    >今週号(9月21日号)の週刊 エコノミスト
    読んでみましたが、サブタイトルにもかかわらず
    内容はまともでした。
    執筆陣の人選が良かったためだと思います。

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