葬儀屋さんの「面接と採用」論 10/10




○面接の会話というのは、大きく分けて
「他に(同様のことは)ありますか」
と水平方向に広げるパターンと
「なぜ、どうして」と垂直方向に掘り下げていくパターンがあるそうです。
私は垂直方向に掘り下げていくタイプです。

ただこんなふうに聞き続けていると相手に圧迫感を与えてしまうので
(以前同僚に指摘されました。)
できるだけ、相づちを打ったり、発言内容の要約と確認をしたりして
「あなたのことが知りたいから、こんな風に聞いているんですよ」
というサインを送るようにしています。
面接10

○面接をして感じるのは
一般的に男性より女性の方がしっかりしている
ということです。

どうしても24時間労働と肉体労働の部分があるので、
構成比率としてある程度男性を採用せざるをえない部分はあるのですが。

女性優位の原因ははっきりわかりません。
優秀な男性は葬儀業界は最初からパスなのか?
女性は名より実をとるのか?
女性の方が仕事に関して深く考えているのか?

謎ですね。
面接1

○さていろいろ書いてきましたが、冒頭で述べたように
あくまで私が理想とする、こうだったらいいなという面接と採用の話なので
一般的に広く行われている話でもなく
ましてや、こうすれば面接に通るという話ですらありません。

葬儀業界の面接と採用がこうあって欲しい、
という私の願望です。

それから
全部を読み返して思ったのですが
私自身、この基準で面接されたら通らないかも
(^^;)




7 件のコメント

  • なるほど、私も通りそうにありません(^^;)

    女性のほうがしっかりしているかどうかはともかく、葬儀業界を志向する人に限らず単に社会の実感としても、男性のほうが子どもっぽい人が多いというのは事実かもしれませんねぇ(^^;)

  • こんばんは!

    葬儀社の社員様は休日が非常に少ないですよね。
    物理教師様はどのように気分転換やリフレッシュをされてますか?

  • 就職活動生 様、コメントありがとうございます。

    > どのように気分転換やリフレッシュをされてますか?

    特に気分転換やリフレッシュはしてないです。

    仕事で疲労はたまりますが、ストレスはたまりません。
    お葬式を無事終えると達成感だけが残ります。
    自分にあった仕事を見つけた人の多くが、そうだと思います。

    全然参考にならなくて申し訳ないです(^^;)

  • 勤めてまだ10日なのに「通夜やだなあ…早く帰りたいなあ…」と思ってしまう私は、根っからのエンバーマーみたいです…

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