私のリフレッシュ法




先日コメント欄でこんな質問を受けました。

「 どのように気分転換やリフレッシュをされてますか?」

それに対する私の答えはコレ。

「特に気分転換やリフレッシュはしてないです。
仕事で疲労はたまりますが、ストレスはたまりません。
お葬式を無事終えると達成感だけが残ります。
自分にあった仕事を見つけた人の多くが、そうだと思います。」

という優等生的な回答をしてしまったのですが
よく考えると一つだけリフレッシュの方法がありました。

「ユーチューブでインド映画のダンス動画を見る」

ちなみにインド映画に関する情報を抜粋するとこんな感じ。
・映画の制作数は、世界一(一説には年間1,000本とか)
・ボンベイ(現在ムンバイに名称変更)で作られているので、
ハリウッドにかけてボリウッドと呼ばれる
・上映時間が長い
・必ずといっていいほどダンスシーンがある←これが見せ場
・女優がきれい(インドにいたことがあるのですが、あちらの女性は美人がマジョリティ(主流派)だから。)

後半は私の主観ですが(^^;)
たくさんの美人が楽しそうに踊ってたら、
そりゃ多幸感に包まれるよね。
(よね、って言っているけど私だけかな。みなさん、ついてこれてます?)

で、ここ数年でユーチューブに映画のダンスシーンだけを抜粋した動画がアップされるようになりました。

それを見てると、
今日あった細かいことなんてまぁいいか、
と思えてくるという・・・

ではいくつかサンプルを。

5人の女優さんが出てきますが、私は一人目のカジョールが好き。

彼女は
「小さな頃からこんなふうに踊ってたのよ」
というように、楽しそうに踊るから。

次は

こちらも途中でカジョールが出てきますが、
同じ男優も出てますね。

これがインドのトップスター
シャー・ルク・カーン

んー、正直インドのハンサムの基準がよく分からない(^^;)

で、このまま文章が終わると、
葬儀に関する記事を書くというこのブログのポリシーに外れるのでちょっと補足。

日本人のイメージするインド人は
頭にターバンを巻いたシーク教徒であることが多いのですが
一番多いのはヒンドゥー教徒。
(参考:インドの宗教

そしてシャー・ルク・カーンはイスラム教徒。
ハリウッドデビューもイスラム教徒の役でした。

それから2本目の動画が収められているDVDも日本で購入可能。

ちょっとだけ葬儀のシーンも有るけど、これはヒンドゥー教様式のような・・・

(どちらもTSUTAYA新宿店に置いてました。都内の方はレンタルしてみてください)

一方シャー・ルク・カーンの奥さんはヒンドゥー教徒。
子供もヒンドゥー教徒。

えっ、それは有りなの?って思いますが
いい意味のいい加減さがインドっぽい。




14 件のコメント

  • イメージ的に葬儀屋さんは精神的にエグい仕事なんじゃないかと思ってしまうのですが、トラブルないですか?
    会場で人間関係がドロドロしてたり、遺族が精神不安定だったり、八つ当たりや金銭トラブルなど苦難ないですか?
    故人が家族ごとだったり、子供や学生、青年の場合、遺族にお金の話しや契約の事など言いづらくないですか?
    逆上されたりしないですかね?

    自分は2月に父親の葬儀をあげ無事に終わりました。
    兄弟も妻子も居る訳じゃないので、自分が死んだら先祖も親も無縁仏化します。
    仏壇や位牌なんかどうなるんでしょうね、自分の代で終わってしまう事に自問自答する日々です。
    きっと後ろめたさが残ると思います。
    亡き父親の顔をみて、その事が脳裏をよぎりました。

  • これは、確かに気分転換になりますね☆彡

    カレーが食べたくなりました(´∀`*)

    それにしても、激しく踊る~~。

    ワタシだったら、楽譜の1小節で間違いなく息が完全にあがります~ヽ(´Д`;)ノ

  • 猫丸様、
    たしかに本当にいろんなお客様がいらっしゃいます。
    でもお客様に困らされたと思ったことは、幸いにも一度もないです。
    自分の中に正しいと思える信念があれば大丈夫かと。

    > 仏壇や位牌なんかどうなるんでしょうね
    最近、増加している「おひとりさま」向けのNPO法人なんかも増えてきましたよね。
    恐らく今後は受け皿の選択肢も増えてくるのではないでしょうか。

  • さくら さん、
    私がバラナシ(ベナレス)で見た民族舞踊の女性は
    踊る→歌う→踊る→歌う
    を1分ごとに繰り返してました。
    見てるこっちが息苦しくなります(^^;)

  • はじめまして。まるさんです(^-^)

    ブログ拝読させて頂きました。

    私は看護師として病院勤務というところで仕事柄、葬儀屋さんとは少し関わりがあります。物流学者さまのブログとても興味深く勉強になります。

    私も、医療業界人として、人として、葬儀についてもっと勉強したいと思っているところです。

    私事ですが昨年末に遠い親戚にあたる方の葬儀に参列しました。
    そこで少し驚いたことがありました。お坊さん呼ばない、戒名は無し、お焼香をあげ故人様に手を合わせるといった式でした。
    たしかに無宗教ではありますが、今まで少なくとも私には経験のない光景でした。
    少し寂しさをというか、違和感を感じたのです。
    葬儀のやりかたも変わったというか、多様化したんだなぁと思いました。

    私も日々実感しますが、本当に色々な御家族がいらっしゃいますね。

  • 大変失礼いたしました。
    お名前の変換を誤ってしまいました。
    物理教師さま、大変申し訳ございませんでした。

  • まるさん、コメントありがとうございます。
    >大変失礼いたしました。
    いえいえ、よく間違えられるので(^^;)
    気になさらないでください。

    > 多様化したんだなぁと思いました。
    そうなんですよ。私も同様のお葬式の担当をしたことがあります。
    故人が
    仏教好きのお坊さん嫌い
    だったそうです。

  • 物理教師様こんにちは。
    先日、選考中の葬儀社様Aから最終選考おいでよと連絡頂きました。行こうと思っている今日この頃です。
    さて。。
    葬儀のお仕事は「失敗は許されない」ですよね。
    この失敗というのは例えば実際どんなことが失敗になるのでしょう。
    葬儀の進行中(司会してる時)に万が一泣いてしまったら失敗ですか?
    あと、共感・同調しやすい、感受性の強い人は続かない傾向にある業界ですか?
    あと、辞めていく人と続く人には物理教師様から見てどんな違いがありますか?
    また、物理教師様がお仕事を始めて最初にぶつかった壁は何でしたか?また、どのようにして乗り越えられましたか。

    是非お教え下さいませ。

  • 先生は故人が喪主や遺族に宿題を残して、旅立って行く事があると思いますか?

    私自身、父親を亡くし独身の私に宿題を置いて行ったのかと思うこの頃です。
    葬儀担当者が別の人だったら何も感じない筈ですが、あの人に巡り会わせたのは父親なんですかね!?最後のメッセージだったんでしょうか、とんでもない宿題を置いて行った気がして戒めにも感じてしまいます。
    こんな巡り合わせ無かった方が楽で良かったのにと感じてしまう次第です。

  • 就職活動生 様

    >選考中の葬儀社様Aから最終選考おいでよと連絡頂きました。

    良かったですね!がんばってください(^_^)

    それからいただいたいくつかの質問ですが
    数が多いのと(^^;)
    結構本質的というか就活中の方には興味のある内容だと思うので
    近日中に本文で取り上げさせてくれませんか。

    いつもいただいた質問をネタにしてしまってすいません。

  • 猫丸 様、コメントありがとうございます。

    > 先生は故人が喪主や遺族に宿題を残して、旅立って行く事があると思いますか?

    あの-、先生って呼んでいただかなくても良いですよ。
    場所によってはそう呼ばれることもありますが、何か落ち着かなくて。

    あと上記の質問ですが、それは残された遺族の勝手な解釈で良いのではないでしょうか。
    深読みしすぎてプレッシャーになるならそう解釈しない方が良いし、それで人生をがんばっていけるならそう解釈しちゃえば良いのではないでしょうか。

    って何か私、寂聴みたいですね(^^;)
    いや寂聴がこんなこと言っているのかどうかは知らないんですが。

  • おはこんばんちは。
    お返事ありがとう御座います! 選考頑張ります!!
    また、本文にて取り上げて下さいますことを、重ねて御礼申し上げます。(すみません、ほんとに沢山. .)
    世の就活生たちもとても喜ぶと思います。
    すごくすごく楽しみにしておりますね(>_<)! どうぞよろしくお願い致します。

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