どうしたGoogle?




葬儀業界内の人でSEOが理解できる方向けの記事です。

グーグルのアルゴリズム(検索順位を決める処理方法)というのは
常時変更が加えられています。
当然葬儀業界周辺もその影響があるわけですが、
最近腑に落ちないことが。

本日(2014年8月11日)
「エンディングノート」のワードで検索をかけると
一位はこのサイト
http://www.ending-note.com/

先月はベスト10にも入ってなかったはずなので
今月になっていきなり1位なんですけど。
ウィキペディアより上って・・・

どう見てもこれ、検索者にエンディングノートの情報を提供する内容
ではないですよね。

SEO業界事情に疎いのでよく分かりませんが
サイトアドレスから推測するに、結構みんな欲しがるはずのアドレス名なので
恐らく以前から取得してたと思うんですよね。
いわゆるブラックハット臭いんですけど・・・

ちなみに私のエンディングノートのページは
現在検索順位6~7位くらいです。
昔は、2位だったんですけどね。
企業系のサイトが投入されると
やはり個人系は苦戦しますね。

それからNAVERまとめサイトの扱いも
ちょっとなぁ。
私の記事にリンク貼っているまとめ記事が
私の記事より検索順位上に行ってるっていうのも・・・
たとえば「直葬」で検索したときとか。
私の記事一本読んでくれた方が、
ポイント伝わると思うんだけどなぁ。
いや、もちろん私の単なる思い込みなんですけどね。

あと別件なんですが
最近葬儀関係のワードのリスティング広告の相場が下がってきている気がします。
全体的に広告費にお金かける体力が無くなってきてるんですかね?




2 件のコメント

  • 物理教師様
    最近ホームページだけのブローカーが葬儀社の社名にリスティングをかけてるのかその葬儀社の名前を打ってもブローカーの広告がずらりと並びます。実際に間違えて依頼してしまったなどのトラブルもありました。葬儀社側からこういったブローカーに広告をかけるのをやめさす方法ってないのですかね?

  • moko様
    勝手に掲載している場合は,止めさせられると思います。
    ただ実際は集客まかせているケースが多いのでは。
    あと公営式場を検索するとブローカーサイトが上位に来るのも困りものです。

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