島田先生、とうとうここまで・・・




島田裕巳先生、とうとうこんなところまで来てしまいましたか・・・

宗教消滅 資本主義は宗教と心中する (SB新書)

島田 裕巳 SBクリエイティブ 2016-02-06
売り上げランキング : 189514

by ヨメレバ

いや、いつかは来るだろうとおもってましたけど(^^;)
この本、まだ出ていなくて2ヶ月以上先の出版予定なんですよね。
多分私が買うのは中古市場で半値になってからなので
さらに1年先になるかと思うんですけど。

まさかとは思いますけど
寺院消滅って本が売れている」→「じゃ、宗教消滅で良くね?」
っていう発想じゃないですよね。
違うと言ってくれ!

これって宗教が消滅したら資本主義も消滅するって言う主旨なんですかね。
それ以前に
宗教学者が消滅するだろ!
っていうツッコミを入れたのは私だけでしょうか?
島田裕巳
(↑アマゾンプロフィールより)

このなりふり構わない振り切れ方は嫌いじゃないですけど。 
ただ次から何の本を書くつもりなんでしょうか。
気になります。 




15 件のコメント

  • 島田先生の本なので、書店では「店頭の平積」の好位置に陳列。

    インパクトのある題名と字体、色使いは「さすがソフトバンク系出版社」。
    30万程度は売れるでしょうが、「宗教と資本主義に関しては疑問」。
    中国の様に「宗教を排除して、信仰がほとんどない社会主義国」においても、
    政治は共産党一党による社会主義、しかし国民は資本主義(爆買いで明らか)と
    の矛盾があり、資本主義と宗教を絡めるのは「聊か疑問」です。

    むしろ、資本主義が進むと宗教者本来の姿が失われ、「パフォーマーや俗欲に
    塗れた者が増加」するために、少々社会主義傾向の方がストイックとなり、
    原点回帰できるのではと。

  • いつも卓越した意見や情報に触れされていただいております。
    ありがとうございます。

    長年、僧侶をしてきて思うことは、やはり、葬式仏教を脱することはできないな、と。
    開かれたお寺やぶっちゃ寺などと、イベントや人集め、ボランティアなどして、朝のお勤めはしないお寺の多いこと。収入は、やはり、葬式法事がほとんどを占める現状。都会は、地代や財テクでうまくやっているのでしょうが。
    だから、宗教というものは消滅し、宗教の皮の薄い部分が残っているとしか思えないのです。

    開かれすぎて、内容のないことがばれた時、開きすぎて、信仰のないことが世間に知れた時、やはり、消滅するのかな、と思っております。

  • 資本主義と???宗教消滅だけならわかるんですけども
    物理教師様 失われた宗教の専門家になるわけから

    言いたい放題に特化するんですよ(笑)島田論無双

  • 先週、こんな注意喚起が。
    http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20151217_1.html

    情報提供先は、消費者庁と経産省。
    要望先は、悪い葬儀社を束ねる全葬連?
    全葬連にはブレインがいない?、しっかりロビー活動を!
    互助会団体には「要望をしない」との配慮。(良い仕事、ナイスな落としどころ)
    島田先生の著書には、「大きな追い風」。
    島田先生の本は3T(テーマ、タイトル、タイミング)が絶妙。

  • 40代僧侶 様
    コメントありがとうございます。
    寺院が消滅していっているのは事実ですが
    ある程度淘汰された段階で、志のある僧侶によって
    再生が始まるのかな、と私個人は思っております。

  • あれ!?prof様と物理教師様のリンク先・・・
    平均88万なのですね。いつもの200マーンは消えた?
    700件?2015年は428??
    300近く減った近年という表現ではないんですね・・・。

    この記事を見て更に不信感が大きくなって
    第三者による相談がより壁のあるものになり家族葬が出来なさそうな環境に
    家族葬ねじ込まれそう(涙)

  • 連投ですが物理教師さんの次の記事はその反論ということでよいでしょうか?

    なんで・・・写真用意しといたらトラブルにならないんだよ・・的な
    profさんのところから抜粋
    (3)葬儀社との打ち合わせは親族や第三者など複数で行いましょう
    言いたいことはわかるんだけどなんか・・・ヤクザに合う時みたい(涙)

  • >700件?2015年は428??

    これは、年度ヒストグラム上の考えであり、2015年データは11月30日現在の
    数値であり、死亡者数の増加(すなわち、葬儀施行数増加)の12月1日から
    3月31日分が含まれたデータではありません。
    月別積算値では、2015年度(役所は年でなく年度集計)が「例年を上回る見込み」と
    なったための「注意喚起と要望」となったと思慮されます。
    これは、先般の「愛知県庁事案」とリンクしており、各都道府県庁消費生活センター
    との連携を疑うべきです。

    役所的には、冠婚葬祭業者と葬儀業者は別であり、冠婚葬祭業者が行う葬儀と
    葬儀専門業者が行う葬儀は「集計分類が別です」。(当然ながら、JAも別扱い)
    これは、パソコン入力のために「数値化」を行わけなければならずに発生した
    弊害です。(グレーはシロかクロに分類しなければならないのと同じ)

    互助会問題に取り組み奉行所の与力や同心役の消費者庁の意向により、
    互助会に「御用の提灯を突き付けるおかっぴき役」の適格消費者団体の
    データが、どの程度の組み込みがあったかは不明ですが、「専門業者が悪」
    との判断に至った(もしくは経産省の米櫃には、手を突っ込めない)可能性は
    否定は出来ませんが、「専門業者への苦情が突出した事は明らか」でしょう。

    役所が抱く、葬儀者像(3項目以上が当てはまると、立派な業界人)
    パンチパーマ、ジャージにサンダル、金のネックレスとブレスレット、ロレックス、
    ベンツと愛人、脱税、入墨、変な靴、日焼けをしている(今夏逮捕の社長は覚醒剤も)
    稀に、「白いシャツを着ているが、高級な革靴を履いている」

  • prof様
    記事をアップしました。
    ヒントありがとうございます。
    >月別積算値では、2015年度(役所は年でなく年度集計)が「例年を上回る見込み」と
    なったための「注意喚起と要望」となったと思慮されます。

    私の考えは
    http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/sougi.html
    先月のデータでは前年割れですし
    4月から11月の8ヶ月間で428件ということは
    428件÷8ヶ月×12ヶ月=642件 冬期の施行件数1割増しの修正を仮に加えても
    前年より大きく増えることはないのでは、と思います。

  • となると、「何かが動いた」?
    もしくは、「集計外データの存在」。
    どちらにしろ、今秋の愛知県報道と共に謎が多いです。

  • 国民生活センターのデータは、「2015年以降は、各都道府県消費生活センター経由の
    相談は含まない」と変更されており、直接相談数に代わっています。
    前年までの相談件数における、「直:経由比率」が見つかりませんので、どの程度かは
    不明ですが「ダイレクト・コールの増加」が伺えます。

  • prof様
    >2015年以降は、各都道府県消費生活センター経由の相談は含まない」と変更されており、直接相談数に代わっています。
    そうなんですね。でもそうした理由が今ひとつ分からないです。

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