葬儀屋さんの勝負下着6




葬儀屋さんの勝負下着シリーズも6本目を迎えました。

初めて読む方はなんだこりゃ?だと思うんですが、私は猫背気味なのでお葬式の担当の時、立ち姿をキレイに見せるために姿勢矯正下着を着けています。
それをあれこれ試している、という話なんですね。
葬儀屋さんの勝負下着シリーズバックナンバー

ちなみに何本も「勝負下着」っていう記事を書いたもんで、一時期「勝負下着」のワード検索の上位にランキングするという極めて迷惑な時期もありました。
「本物の」勝負下着探している人にとっては私の記事の方が迷惑なんでしょうけど(^^;)
下着
さて
これまで姿勢矯正下着を何種類か試してみて、姿勢矯正は行えているのですが、いつも困るのが夏場です。
メッシュタイプなどメーカーもいろいろ考えているのですが、構造上体に密着するため、夏の外の仕事の時はもうサウナ状態です。

そこでこれ。
マックスベルト 

by カエレバ

もともと腰痛持ちの人が病状を悪化させないように使うサポーターです。
腰回りをキツく圧迫して、腹圧を高めて脊柱起立筋など腰の筋肉に負担をかけないようにするのが本来の使い方です。
これが姿勢矯正に意外といいのです。
姿勢矯正下着のように肩甲骨をくっつけて胸を開く感じは無いため、矯正下着ほどの矯正力はないのですが、背中のプレートのおかげである程度の良い姿勢が保てます。
良い姿勢を保つことは腰の負担を減らし腰痛にもいいはずなので、良い姿勢が保てるようになっているのは当然のことかもしれません。
何より本来の機能が腰回りのサポートなので、重い物を持ち上げることが分かっている仕事のときも重宝します。ウエイトリフティングの選手が巻いているベルトと同じ原理ですね。

全体的にメッシュで作られているので通気性も良く、矯正下着のように胸部まわりに密着する部分がないので、矯正下着ほど暑くなりません。
そのため私は夏場の寺の本堂の飾りの時などに使用しています。

欠点は前述した矯正下着ほど矯正力がないことに加えて
・トイレで外さなければいけない場合がある
・腰回りがすこしふくらむ
ということでしょうか。ただ腰回りのふくらみはそれほど目立たないと思います。

それからこのマックスベルトmeは1~3まであり、数字が大きくなるほど強度が上がります。
私はマックスベルトme2を使っていますがいろんな商品があるので、自分のベストのものを見つけてください。
それから前述したように本来は腰痛対策の商品なので自己責任での使用をお願いいたします。




6 件のコメント

  • スレ違いですが、freshネタですので。

    本日から斎場工事が始まります。(届け出 2016年6月9日)
    1か月で工事が始まる「異例な事案」です。
    これには「カラクリ」があります。

    一応、この地区の自治体にも「指導要綱はあります」。
    https://www.city.matsudo.chiba.jp/jigyosya/kentiku/tatemono_seido/sidouyoukou_seitei.files/201093181355.pdf

    何故、この様な短期間での許可や着工が可能なのか?
    答えは、「潰れたファミマの用途変更届」(工事種別)
    すなわち、元ファミマの建物を「少しだけ手を入れ」(構造変更はしない)、
    家族葬専用の小規模斎場に生まれ変わらせる「抜け道を利用」。
    元コンビニなので「駐車スペースは確保」され、松戸市程度の「間抜けな指導要綱」
    では、” ザル規制 ”となります。
    松戸市は、ライフのOさんが斎場を作った時に市議や市民が反対運動をしたところ。

    その反面に、「出来るまでは騒ぐが、出来たら黙る地域」でもあり、短期勝負のエリア。
    その意味で、今回の作戦は「花丸をあげます」。(知らない間に斎場が出来た)
    ちなみに、業者は「仏壇(墓石)からの参入組」。

  • prof様 
    ファミマですか・・・確かに地方のコンビニでだだっ広いところありますね。

  • 地方のコンビニは、「大型トラックが10台以上止まれます」。
    国道16号線の岩槻(配送センターが近くに多い)辺りでは、大型トレーラーが
    20代以上止まれて、この駐車場で「入場待機」をしています。

    そして、コンビニは24時間営業で「近くの悪ガキ共が、ウンコ座りをしてたむろ」する
    迷惑施設ですが、24時間営業でキャッシュ・ディスペンサーもあり、防犯的には
    有意義との反面もあり、「地域の受け入れも容認されています」。
    そのために、コンビニ跡地の斎場は「反対運動が起きにくい」との特徴があります。

    今年の事案では、「大磯ロングビーチ入口のローソン跡」が良い例でしょう。

    新築物件は「問題発生が出やすい」のですが、パチンコ(福井県丸岡の2例)、
    ファミレス、コンビニ、書店、ユニクロ等の居抜き(建て替えをせず、用途変更)は
    コスト、工期、住民反対等を考えると、「非常にエコ策」です。

  • これは、反対住民と病院側の「主張を認める訳にはいかない事案」。
    http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20160715iz3000000014000c.html

    反対理由が論理的に間違いであり、根拠も無い。
    私は「行政や住民を支持する場合も多いが、この事案は業者を支持」。
    反対側の理由は「全て論破出来る稚拙な理由」であり、正当性はありません。
    既に、反対側が主張する「反対理由を崩す資料と対策」を造りました。
    この斎場建設には一波乱がありますが、「違法性がない以上は卑屈になる
    必要はなく、合法的手段で建設は始めるべき」です。

    この事案は「環境」がポイントであり、これを突けば反対派は壊滅します。
    ケイマンの口座番号はオープンですよ。

  • prof様
    実はこのネタで記事を一本書いてみたのですが、
    炎上しそうでどうしたものか、と思っていました。
    もちろん葬儀屋擁護の内容なんですが。

  • NIMBYに関する考えが、度を過ぎだしました。
    国としての少子化対策、今回の都知事選でも「待機児童対策」が争点となって
    いることは明らかですが、保育園や幼稚園すら「NIMBYの迷惑施設」とされて
    開園すら出来ません。
    NIMBYを排他することを「正当な権利と主張と考えている利己主義者」が増加した
    事が原因ですが、その多くの者の主張や行動に「正当性を見出すことが難しい」のが
    現状です。

    確かに、反対運動の中でも「その通り」と感じさせるものもありますが、多くは
    「反対理由を正当に評価できない場合が多いのが現状です」。
    特に今回の場合は「反対理由が希薄」であり、各項目を精査しても正当な理由と
    言える物は皆無です。
    反対運動は「憲法や法令で認められた正当な権利であり主張」ですが、これとて
    秩序が求められるものであり、「公序良俗」は存在しています。

    反対の幟や看板も限度があり、「何をしても許されるものではありません」。

    実は、この事案以外で住民や自治体サイドから、「negotiatorを依頼されている
    事案」があります。(国内に葬儀関連法が無いので、斎場建設は錦の御旗がある)
    海外死亡事案のoperativeを依頼される関係から、「調整は得意」ですので
    業社、住民、自治体、議員の「納得する条項」を提示する予定です。
    「全ての者が納得する条件は不可能」であり、感情派の人達を満足させる答えは
    ありません。(理性派は声が小さいが、感情派は大声を出して騒ぐ)

    葬儀でもそうでしょうが、事件現場でも「感情派の家族や関係者は退場させます」。

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