それ、モノじゃないです




ツィッターで収まりきらなかったので。

この記事を読んで、葬儀社スタッフの振る舞いについて言いたいこと。
引き延ばした遺影写真を箱に入れて、遺族宅に持参して確認してもらってもう一度箱にもどす。その箱を卓上においたまま、打ち合わせしているうちに箱の上に打合せ書類を置いてしまうスタッフがたまにいる。
退出した直後に必ず叱る。
遺影写真
毎日扱っているのでモノあつかいなんだろうけど
格安航空会社でもこれくらいの気遣いはするのだから、葬儀屋さんはもっと気を遣うべき。

(参考記事:格安航空会社と格安葬儀屋の共通点とは




9 件のコメント

  • この間、会館へご遺体搬送、安置の際、会館の担当が故人様の足の上に投げるように物を置いていました。(故人様が生前履いていた靴と故人様の荷物)

    格安という言葉に騙されないで
    慎重に選んでほしいものですね。 

  • フューネラル 様
    >格安という言葉に騙されないで
    はい、まったくです。

  • 海外で日本人が変死をすると私が呼ばれ、司法解剖と火葬の立会いを行い、
    遺骨を大使館か領事館に持ち込み、領事と私が封印。(日本で私が開けなければダメ)
    その後は、出発空港でも日本側空港でも「検査はパス」。
    そして、私が遺骨を手荷物で客室に持ち込んで、日本の家族に引き渡します。
    おおむね、2日間は私は「遺骨とホテル泊まり」です。(ちゃんと献杯をしています)

    全日空は最後部座席とその前列の6席を用意してくれます。(3×2)
    日航は最後部座席2席(たまに隣に関係の無い他人が乗る)を用意してくれます。
    全日空は6席提供でも、航空運賃は「私の1席だけ」です。
    遺骨は窓側の席の上にシート・ベルト固定で、「富士山が見える」様な気持ちで。
    (航空会社側は遺体や遺骨トランスポーターを知っているので、何も言わない)
    日本の航空会社はなかなか優秀ですが、全日空がお勧め。
    ただし、日航だと食事に「ハーゲンダッツ」が出るので、悩むところ。

    世界的には、デルタ航空(US)が遺体と葬儀に関しては最も対応が良いです。
    デルタ・ケアとのシステムがあり、これは素晴らしいです。(US国内ですが)

  • prof様
    >デルタ航空(US)が遺体と葬儀に関しては最も対応が良いです。
    デルタ・ケアとのシステムがあり、これは素晴らしいです。

    具体的にどういったところでしょうか?

  • デルタ航空の、ビリーブメント・ポリシーです。
    http://ja.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/special-travel-needs/bereavement.html

    近親者を失った人達が、病院に駆けつける、葬儀に参列する場合は「格安運賃適応」。
    例えば、東京に住んでいて石垣島の親が急死した場合は最近の航空機に「正規運賃」で乗りますが、デルタ航空であれば「60日早割り運賃」等が適応されます。
    これが、デルタ航空の「死別フォロー・システム」。

    遺体搬送も「専用デスク」があり、遺体搬送業務だけを行う従業員がいるために
    スムーズであり、葬儀社サイドにミスがある場合でも「ミスを指摘して対応をしてくれます」。(不慣れな葬儀社でも大丈夫、家族を最優先に考えてくれる)
    私はデルタで「遺骨を運んだことはありません」が、恐らく最善の対応をしてくれると
    思います。(ハワイアン航空は疲れた)

  • ビリーブメント・ポリシーが日本語でも出ているので、US国内限定では無いのかも
    知れませんが、デルタで海外の身内の葬儀等には行ったことがないので。

    海外の葬儀に出る場合は「ANA」を使いますが、3日後以降であればANAもお勧め。

    「動的価格設定」も国により考え方が違うので、色々な国の航空会社に当たるのも
    良いです。(日本は前に予約すると安いが、海外は直前が安い場合が多い)
    日本の航空会社は「出発日から遠いほど安い」ために、当日は定価価格です。
    海外では、「出発日から遠い予約は定価」であり、当日は70%引き以上の価格です。
    これは、「空席のまま飛ばすのは勿体無いので、ディスカウントしても売る」との
    考えであり、前もって計画をしている人達は「定価でも買う」と考えています。

    LCCでなくても羽田~中国であれば、羽田~伊丹より廉価で買えます。
    そのために、海外での国内線は「2~3日前に買っています」(国際線は7日前位)

    葬儀に「動的価格設定」が組み込めないかを考えていますが、死から火葬までが
    短い日本では、どのタイミングで「プライス・ダウンを行うか」が課題です。

  • 海外で近親者等が死亡して相談が来た場合は、家族に「デルタに相談しろ」と
    伝えて下さい。(デルタの路線であれば可能のはず)
    海外に駆けつける家族は定価運賃で来ており、「35~40万円」はザラです。
    デルタ・ケアを使えば10~15万円位でしょうか?(必ず2~3人位で来るので差は大きい)
    ジグ棺の使用指定をすると、「日本への遺体搬送費用」は差額で賄えます。

  • prof様
    >家族に「デルタに相談しろ」と伝えて下さい。
    承知いたしました!

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