自分の著書が売られているのをこの目で確かめるため本屋さんに潜入調査してみた 後編




自著「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」が売られているところを見に
本屋さんに潜入調査中です。

別の売り場にも行ってみる。
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邪魔だ!「腸もれ」
そもそも何だ腸もれって。
なんだかよく分からんが確かにすごく危険そうだが・・・
でもお葬式も大変なんだからな。
負けてらんねぇよ。

それから左手前には島田裕巳先生の御本が・・・
実は同日に同じ扶桑社から出てるんですよね。
私の著作をお読みになった方にはお分かりだと思うのですが
これってすごく大胆不敵じゃね?

さて自著を一冊取ってレジへ。

「カバーおかけしましょうか?」
いえ、結構です。
なぜならプロモーションのために電車の中で堂々と読むからさ。




23 件のコメント

  • 自分の本が書店にどう並んでいるのかは、気になるのですが・・・、私は度胸が無いので自分では見に行きませんでした。
    女房が娘が、「平積みでPOPもついていたよ」とか「3週間たっても平積みだったよ」とかいう声に一喜一憂してました。
    今本を書いても、娘たちは騒いでくれないだろうな~~~。懐かしいです。

  • 書店で探すも見つからず、Amazonで購入させていただきました。
    葬儀社で働いて六年目になりますが、自分を省みる良いきっかけになりました。
    同僚たちにもオススメさせていただきます。

  • 生禿様
    初期の頃から愛読頂いてありがとうございます。
    やっぱり処女作は特別ですよね。

  • 完読しました。非常に読みやすかったです。
    死から葬儀までの流れ、「良い」葬儀社の見つけ方等、わかりやすかったです。
    感謝。

  • ご出版おめでとうございます。自分もamazonで購入させてもらいました。
    本はこれから読みますがブログ内容に加筆があるとの事で楽しみです。
    ちなみに好きな作家の著作物を購入する事をネットで「お布施」と呼ぶようですが
    対価として著作物を得ている以上本来の意味での「布施」ではないのではと思ったりします。
    まあ現代の葬式仏教では布施=読経サービスの対価という認識の方が多そうなのであながち誤用とも言い難いのがアレですが。
    某アイドルグループのファンみたく何冊も買えませんが、機会があれば周りにも勧めさせてもらいます。

  • 匿名希望 様
    >自分もamazonで購入させてもらいました。
    ありがとうございます!
    >某アイドルグループのファンみたく何冊も買えませんが
    握手券つけておけば・・・って誰にも望まれてませんね(^^;)

  • >握手券つけておけば・・・って誰にも望まれてませんね(^^;)
    祭壇50%割引券、会館使用量95%引き券を付ければ良かったのに

    安心して下さい
    見積もり「マシマシ」、請求書「メガ盛り」で損は在りません

    別件ですがまたも、流通系が葬儀に出てきました
    CGCグループで、地域の葬儀社との提携・委託です(大黒屋グループ同様で失敗?)

  • CGCグループの年商は、4兆5,000億円

    地域密着性が高く、イオン葬儀とは違う昔の「葬儀屋さんの葬儀」
    ある意味では、イオンやヨーカドウよりも「身近なマーケット」かも

    とりあえず、「付箋」です

  • 同じ出版社だからか同じシリーズだからか、表紙デザインの仕様が貴殿があまり評価しない誰かと同じ。
    これは「やんぬるかな」というところなのでは?
    表紙デザイン、帯デザイン、中身をパラパラめくってきれいな写真が多い、多色刷り・・・
    こういう要素だけでレジに持っていくことも多分にあるし、逆に言えば地味だと埋もれ、手に取られることがない→売れない。
    ゆえに、過日コメントしたことと重複するけれど、次の機会はそこらへんも勘案されたら良いと思う。
    貴殿が文章重視の文壇作家になりたいなら別だが、売れたい=多くの一般消費者(非・葬儀業界従事者)に読まれることを優先したいと思っているはずなので。

  • prof様
    近所にCGCブランドの食品売っているスーパーがあります。
    正直自分の中ではブランド力は弱いのですが。

  • 000 様
    確かに何冊も出している売れっ子さんは新書でもオリジナルのデザインだったりするのです。
    でも今回の統一デザインの良いところは本屋の新書枠に長期間置いてくれることですね。
    買ってもらうまである程度の時間が必要なので、そういう点ではメリットもあるのです。
    次作のチャンスがあるなら、もちろん全く違うアプローチをすると思います。

  • CGCは中小スーパーの集合体

    互助会やJAを敵視するも、そこまで「力と能力が無い専門業者」の全葬連みたいな
    存在ですが、PB製作や共同仕入れに力を入れており、侮れない部分もあります。
    スーパーとしては「2流以下」ですが、ソニー損保的な部分がありますので
    「餃子の王将」的な意味では無視は出来ません。

    近くのCGCの「会計後の品物を入れるテーブル」に葬儀社カタログを置きだしたら、
    要注意です。(大黒屋グループも同じ手法でした)

  • アマゾンでの検索で偶然見つけて購入しました。身内の状態が悪いので、地元の色んな葬儀屋さんに事前相談に行って話を聞いています。理想的な葬儀屋さんを見つけるのは難しいですね。

  • 博多 様
    購入いただきまして本当にありがとうございます。
    >地元の色んな葬儀屋さんに事前相談に行って話を聞いています。
    著書の中でも触れていますが、事前に行動を起こすことは大切だと思います。
    良い葬儀屋さんに出会えることをお祈りしています。

  • 通りすがり 様
    >著者近影がありませんでした。
    あ、そうでした。女性ファンを増やすチャンスだったのに・・・(^^;)
    >P185の濁点が無いのは…
    ご指摘ありがとうございます!
    思い込みとは怖いもので5回読み返してやっと気づきました。
    重版の際に直します。ええ絶対重版したいです。

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