島田裕巳氏が出演したテレビ番組の感想




碑文谷創さんのブログで告知されていましたが
BSフジの「ライブ・プライム・ニュース」
3月19日(金)の放送に島田裕巳氏と碑文谷さんが出演されました。
ハイライト版は10日間のみネット上で見られます。
(ということは3月29日まででしょうか)

私の自宅ではBSは見られないので、ハイライト版を見た感想を。
(ハイライト版なので当然制作側の意向による編集が行われているのですが・・・)

見終わって最も言いたいことは
画面左の解説者の人は、
きっと鼻とヒゲが一体化したパーティー用眼鏡をかけているに違いない、
ということではなく(^^;)
碑文谷さんはがんばられたなぁ、と言うことです。

番組タイトルや司会者・解説者の態度から感じられる制作意図から考えて
完全なアウェイ状態の中で、
葬儀費用の話にしても、あれだけしゃべっていただければ、御の字です。

ハイライト版の最後の方で
「死なない」と書かれたボードを前に
自殺者は弱いという論理を展開する島田裕巳氏に、
この人の浅さというか無知を見ました。

結局その程度の理解で葬式を語っていたのか・・・

自殺者の葬儀を何度か担当した、人並みの感受性のある葬儀屋さんなら、
この発言が故人や遺族に対して、いかに失礼か分かるはず。
(参照ページ:自殺について

もし、碑文谷さんのブログのこの記事
抑圧された悲嘆
を読んだ上で言っているなら言語道断。
直後に碑文谷さんがヒートアップしたのもうなずけます。

いままでのこのブログの記事をお読みになった方は
(参照ページ:「葬式は、要らない」島田 裕巳 の誤りを指摘する
(参照ページ:「葬式は、要らない」島田裕巳氏のインタビューを読んで

一度ハイライト版でも良いので、一度ご覧になってみてください。

(2010/03/20)











3 件のコメント

  • ハイライト見ました。
    恐縮ながら、率直な感想を…。

    単純につまらなかった。

    司会者二名、解説者、そしてパネリストのお二人。皆さん、トークが稚拙過ぎます。

    論点の噛み合わない、そして退屈な議論に終始したのは、全員の責任です。

    テレビですから、きちんとマイクパフォーマンスができるメンバーが揃っていないと、鑑賞に堪えないですね。

    島田氏は「のらりくらり」ですし。

    碑文谷さんも、文章なら良いのですが…。

  • 都内葬儀社員 様、相変わらず手厳しいですね(^^;)

    実は、私もテレビに出たことがあります。
    録画でしたけど、かなりヘコみました(-_-)
    まず、実際のテレビ写りは自分のイメージの5割引ですし。
    なんか緊張していて不自然だし、滑舌は悪いし、肝心なことは言えてないし
    もう最悪。編集でこれですから、もし生だったらもう立ち直れなかっただろうなって、感じです。

    かつてナンシー関さんが「素人がテレビに映った自分をコントロールするのは無理」
    ってなことを言ってましたが、まさにそれでした。

    いや、テレビって難しいです。

  • だって、テレビ番組として面白いと思いました?
    (^。^;)

    あれじゃあ、一般的な視聴者はすぐにチャンネル変えちゃいますよ。
    「家電芸人」くらいのプレゼン能力があれば、家電に知識も興味もない私も引き込まれます。

    もちろん業界人として碑文谷さんには感謝しています。著作でも勉強させてもらってます。
    ただ、ご存知かも知れませんが、碑文谷さんは元々トークの方がいまいちですからねぇ。
    (^_^;)
    何度かご本人と面談させていただいたこともありますが…。
    他にもう少し喋れる人はいますよ。例えば、私。
    でもまだ声が掛からない…

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