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	お金がないから葬儀はできない、は本当か へのコメント	</title>
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		<title>
		prof より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[prof]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 14:42:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[アジア各国の葬儀学部教授や大手CEOとの会議を行いましたが、各国とも葬儀の多様化は進んでいますが、売上規模は「明らかに縮小している」との話でした。
これはアジアに限らずにアメリカでも顕著であり、従来からのルーティン的な葬儀ではなく、顧客ニーズに添った葬儀が必要との当り前な結論となりました。

顧客ニーズに合致した葬儀は基本でしょうが、どこまで顧客（依頼者）の意に添うかは非常に難しい部分があります。
顧客の意に添えば添うほど、葬儀の円滑な施行が出来ないのではとの懸念もあります。
最終的には「顧客満足度」が重要なのでしょうが。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アジア各国の葬儀学部教授や大手CEOとの会議を行いましたが、各国とも葬儀の多様化は進んでいますが、売上規模は「明らかに縮小している」との話でした。<br />
これはアジアに限らずにアメリカでも顕著であり、従来からのルーティン的な葬儀ではなく、顧客ニーズに添った葬儀が必要との当り前な結論となりました。</p>
<p>顧客ニーズに合致した葬儀は基本でしょうが、どこまで顧客（依頼者）の意に添うかは非常に難しい部分があります。<br />
顧客の意に添えば添うほど、葬儀の円滑な施行が出来ないのではとの懸念もあります。<br />
最終的には「顧客満足度」が重要なのでしょうが。</p>
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			</item>
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		<title>
		物理教師 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-672</link>

		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 02:00:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[prof様、お待ちしておりました(^_^)
&gt; 冠婚葬祭は安定した産業ではなく、社会状況に左右されやすい部分が強いと思います。
同感です。
基本的に「衰退産業」だと思っています。
http://kangaerusougiyasan.com/TAGS/%BB%E0%CB%B4%BF%CD%B8%FD%C5%FD%B7%D7
今年も経済産業省のアンケートが行われ始めたようですが、
かなり厳しい結果になると思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>prof様、お待ちしておりました(^_^)<br />
> 冠婚葬祭は安定した産業ではなく、社会状況に左右されやすい部分が強いと思います。<br />
同感です。<br />
基本的に「衰退産業」だと思っています。<br />
<a href="http://kangaerusougiyasan.com/TAGS/%BB%E0%CB%B4%BF%CD%B8%FD%C5%FD%B7%D7" rel="ugc">http://kangaerusougiyasan.com/TAGS/%BB%E0%CB%B4%BF%CD%B8%FD%C5%FD%B7%D7</a><br />
今年も経済産業省のアンケートが行われ始めたようですが、<br />
かなり厳しい結果になると思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>
		prof より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-671</link>

		<dc:creator><![CDATA[prof]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 14:09:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[これらの問題は、私の講演や講義で使う問題です。
現在、国内の貯蓄率は減少の一途を辿っており、高齢者の預金頼りであった国債の購入も海外（主に中国）となり、国自体の危機となっています。
アメリカの国債も中国が最保有国であり、パワー・バランスが大きく崩れています。

さて、今後の日本では2025年には高齢者にとって非常に厳しい時代に入り、一昨年から大がかりな施策が開始されています。
後期高齢者保険の廃止、70～75才の自己負担料金の倍増（1割から2割）、実質社会保険料金の増額に加えて、消費税額の大幅増額（恐らく17％位）が始まるために、高齢者世帯がセーブするのは当然です。

仮に預貯金があっても、将来に対する不安や社会の不安定性が高い限り、「買い控えや、無駄な出費の抑制」が進むでしょう。
冠婚葬祭は安定した産業ではなく、社会状況に左右されやすい部分が強いと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これらの問題は、私の講演や講義で使う問題です。<br />
現在、国内の貯蓄率は減少の一途を辿っており、高齢者の預金頼りであった国債の購入も海外（主に中国）となり、国自体の危機となっています。<br />
アメリカの国債も中国が最保有国であり、パワー・バランスが大きく崩れています。</p>
<p>さて、今後の日本では2025年には高齢者にとって非常に厳しい時代に入り、一昨年から大がかりな施策が開始されています。<br />
後期高齢者保険の廃止、70～75才の自己負担料金の倍増（1割から2割）、実質社会保険料金の増額に加えて、消費税額の大幅増額（恐らく17％位）が始まるために、高齢者世帯がセーブするのは当然です。</p>
<p>仮に預貯金があっても、将来に対する不安や社会の不安定性が高い限り、「買い控えや、無駄な出費の抑制」が進むでしょう。<br />
冠婚葬祭は安定した産業ではなく、社会状況に左右されやすい部分が強いと思います。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		物理教師 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-670</link>

		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 12:02:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[高見様、
ブラックコーヒーだと思えば・・・
苦しいですかね(^_^;)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高見様、<br />
ブラックコーヒーだと思えば・・・<br />
苦しいですかね(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		物理教師 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-669</link>

		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 11:56:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[たけさん、
http://kangaerusougiyasan.com/archives/1440937.html
これです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たけさん、<br />
<a href="http://kangaerusougiyasan.com/archives/1440937.html" rel="ugc">http://kangaerusougiyasan.com/archives/1440937.html</a><br />
これです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		高見 晴彦 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-668</link>

		<dc:creator><![CDATA[高見 晴彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 14:21:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[コップの水の喩えは私もどちらかといえば「まだ」と思うほうなのですが、コップに入っているのが必ずしも「良いもの」ではなく「苦い液体」である場合もあるのでしょうね。今の日本にはまさにそういう感情が澱んでいるかのようです。楽観…というか何事も前向きに考えていきたいところなのですが(汗
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コップの水の喩えは私もどちらかといえば「まだ」と思うほうなのですが、コップに入っているのが必ずしも「良いもの」ではなく「苦い液体」である場合もあるのでしょうね。今の日本にはまさにそういう感情が澱んでいるかのようです。楽観…というか何事も前向きに考えていきたいところなのですが(汗</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		たけ より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-667</link>

		<dc:creator><![CDATA[たけ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 14:15:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ご無沙汰してます。　

物理教師様、先日『だから葬儀は必要だ』を読み終えました。何かお薦め書籍はありますか？『お父さん葬儀はいらないなんて言わないで』でしたか？　

今度、買ってみようか迷っています。

季節の変わり目ですので体調管理を怠らない様にお気をつけ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰してます。　</p>
<p>物理教師様、先日『だから葬儀は必要だ』を読み終えました。何かお薦め書籍はありますか？『お父さん葬儀はいらないなんて言わないで』でしたか？　</p>
<p>今度、買ってみようか迷っています。</p>
<p>季節の変わり目ですので体調管理を怠らない様にお気をつけ下さい。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		物理教師 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-666</link>

		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 13:06:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[高見様、
小谷さんのレポートは見落としてました。
ありがとうございます。

確かに「単身の」高齢者の方の生活は大変なことが多いようですね。
でちょっと調べてみたところ
http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/Hprj98/NL_gaiyo.html
全国では
65才以上の世帯のうち単身者が占める割合は2010年の時点で
29．3％のようです。

同様に東京では
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/syosoku/sy-data.htm
（2010年の東京都の65才以上の世帯の総数は1679千世帯
その内単独世帯は629千人なので）
65才以上の世帯のうち単身者が占める割合は2010年の時点で
37.4％ですね。

半分水が入ったコップを見て
「もう」と思うか「まだ」と思うか、というところだと思うのですが
私は「まだ」派（楽観主義？）です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高見様、<br />
小谷さんのレポートは見落としてました。<br />
ありがとうございます。</p>
<p>確かに「単身の」高齢者の方の生活は大変なことが多いようですね。<br />
でちょっと調べてみたところ<br />
<a href="http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/Hprj98/NL_gaiyo.html" rel="nofollow ugc">http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/Hprj98/NL_gaiyo.html</a><br />
全国では<br />
65才以上の世帯のうち単身者が占める割合は2010年の時点で<br />
29．3％のようです。</p>
<p>同様に東京では<br />
<a href="http://www.toukei.metro.tokyo.jp/syosoku/sy-data.htm" rel="nofollow ugc">http://www.toukei.metro.tokyo.jp/syosoku/sy-data.htm</a><br />
（2010年の東京都の65才以上の世帯の総数は1679千世帯<br />
その内単独世帯は629千人なので）<br />
65才以上の世帯のうち単身者が占める割合は2010年の時点で<br />
37.4％ですね。</p>
<p>半分水が入ったコップを見て<br />
「もう」と思うか「まだ」と思うか、というところだと思うのですが<br />
私は「まだ」派（楽観主義？）です。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		高見 晴彦 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1455451.html#comment-665</link>

		<dc:creator><![CDATA[高見 晴彦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 06:33:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　今号のSOGI(119号)の小谷みどりさんのリポートを読むと、高齢者の所得･貯蓄格差の激しさについて触れられています。あるところにはあるけれどないところにはない、ということです。また厚生年金はともかく国民年金は年80万程度ですから、ここも平均で捉えるのは危険な香りがします。
　特に格差の激しい単身世帯が地方よりも都市部に多いだろうということを考えると、競争の激化している都市部で「みんなお金がないって言ってるんです」と感じる感覚そのものは間違っていないのではないでしょうか。それもまた、日本消費者協会の言う「平均額」ともなるととてもとても…(汗

　しかしまあ、確かに現場の感覚では「それなりの家庭が」「それなりのお金を持っている」とは思いますよ。問題は、だからといってたくさん持っている人に「ない人の分まで出して」とは言えないという点にあるのでしょう。それに現在の思想の主流は自由経済主義に寄っているでしょうから、「持っているんなら十分に金を出せ」とも言い難いですし。
　実は「不明瞭な祭壇料金」はその点に関しては利点があったんですよね。良く使えばいわゆる累進性を持たせられた。社会が全体としてもう一度その方式を受け容れられるなら話は変わってくるかもしれませんが、現状を見る限りはまず無理でしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今号のSOGI(119号)の小谷みどりさんのリポートを読むと、高齢者の所得･貯蓄格差の激しさについて触れられています。あるところにはあるけれどないところにはない、ということです。また厚生年金はともかく国民年金は年80万程度ですから、ここも平均で捉えるのは危険な香りがします。<br />
　特に格差の激しい単身世帯が地方よりも都市部に多いだろうということを考えると、競争の激化している都市部で「みんなお金がないって言ってるんです」と感じる感覚そのものは間違っていないのではないでしょうか。それもまた、日本消費者協会の言う「平均額」ともなるととてもとても…(汗</p>
<p>　しかしまあ、確かに現場の感覚では「それなりの家庭が」「それなりのお金を持っている」とは思いますよ。問題は、だからといってたくさん持っている人に「ない人の分まで出して」とは言えないという点にあるのでしょう。それに現在の思想の主流は自由経済主義に寄っているでしょうから、「持っているんなら十分に金を出せ」とも言い難いですし。<br />
　実は「不明瞭な祭壇料金」はその点に関しては利点があったんですよね。良く使えばいわゆる累進性を持たせられた。社会が全体としてもう一度その方式を受け容れられるなら話は変わってくるかもしれませんが、現状を見る限りはまず無理でしょう。</p>
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