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	ある日のご褒美 へのコメント	</title>
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		<title>
		物理教師 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2011 12:43:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[たけさん、すいません。
はるさん、ありがとうございます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たけさん、すいません。<br />
はるさん、ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		はる より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[はる]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2011 14:28:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[たけさん、物理教師さんはお忙しいみたいですから、キリスト教の部分について代わりにお答えします（イスラム教は経験がありません）。

たけさんの言っているのは湯灌や清拭のことですね。現在一般に行われている、病院での死後処置に含まれる清拭は亡くなった人がキリスト教徒であっても普通に行われます。しかし、儀式としての湯灌や清拭が行われることはあまり多くありません。またここでいう清めるという言い方には少なからず宗教的な含みがあるため、行ったとしても「きれいにしてあげる」などというように意味付けを変えますね。

こんなところでどうでしょう？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たけさん、物理教師さんはお忙しいみたいですから、キリスト教の部分について代わりにお答えします（イスラム教は経験がありません）。</p>
<p>たけさんの言っているのは湯灌や清拭のことですね。現在一般に行われている、病院での死後処置に含まれる清拭は亡くなった人がキリスト教徒であっても普通に行われます。しかし、儀式としての湯灌や清拭が行われることはあまり多くありません。またここでいう清めるという言い方には少なからず宗教的な含みがあるため、行ったとしても「きれいにしてあげる」などというように意味付けを変えますね。</p>
<p>こんなところでどうでしょう？</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		たけ より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1576431.html#comment-951</link>

		<dc:creator><![CDATA[たけ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 13:51:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[物理教師さん

こちらこそありがとうございます。物事には必ず対極がありそれが葬儀社に勤める方はまさに『生と死』そのものだと考えています。絶望と付き合っていく覚悟はあるのですが・・・

中々チャンスに恵まれずに焦りばかり貯金してしまう今日この頃です。

多分、この話を美しいと感じたのは先月の買い占め騒動を毎日見てきたからだと思います。

被災地でもないのに開店前から数百人位並び続けまるで芥川龍之介の蜘蛛の糸を思い出し・・・ 入店規制をしていました。

僕の仕事は地獄で人を規制してるみたいでした。以前profさんの教わった事ちゃんと覚えてますよ
『一の美談に九の醜話』
と！

それでも葬儀屋さんに惹かれるのは宗教や慣習云々より『命の儚さしる一人間としての美しさ』が宿るからかな？なんて思います。

いつか葬儀屋さんになれた時、ご遺族には申し訳ないですが御遺体からも沢山教えて頂く日が来るんだって思います。

御遺体をお清めするのはやはりキリスト教やイスラム教もやるんですか？拭いてあげるんでしょうか？


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>物理教師さん</p>
<p>こちらこそありがとうございます。物事には必ず対極がありそれが葬儀社に勤める方はまさに『生と死』そのものだと考えています。絶望と付き合っていく覚悟はあるのですが・・・</p>
<p>中々チャンスに恵まれずに焦りばかり貯金してしまう今日この頃です。</p>
<p>多分、この話を美しいと感じたのは先月の買い占め騒動を毎日見てきたからだと思います。</p>
<p>被災地でもないのに開店前から数百人位並び続けまるで芥川龍之介の蜘蛛の糸を思い出し・・・ 入店規制をしていました。</p>
<p>僕の仕事は地獄で人を規制してるみたいでした。以前profさんの教わった事ちゃんと覚えてますよ<br />
『一の美談に九の醜話』<br />
と！</p>
<p>それでも葬儀屋さんに惹かれるのは宗教や慣習云々より『命の儚さしる一人間としての美しさ』が宿るからかな？なんて思います。</p>
<p>いつか葬儀屋さんになれた時、ご遺族には申し訳ないですが御遺体からも沢山教えて頂く日が来るんだって思います。</p>
<p>御遺体をお清めするのはやはりキリスト教やイスラム教もやるんですか？拭いてあげるんでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		物理教師 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 12:35:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[たけ　さん、コメントありがとうございました。
&gt; 世知辛い昨今、美しいお話ありがとうございました。なんかいいですね～心温まりましたm(__)m

うん、それは美しい部分、希望のある部分だけを描写したからに過ぎません。
実際は絶望とささやかな希望の繰り返しです。葬儀屋は、（その気になればいつでも逃げ出せるけど）その絶望に付き合う覚悟が必要です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たけ　さん、コメントありがとうございました。<br />
> 世知辛い昨今、美しいお話ありがとうございました。なんかいいですね～心温まりましたm(__)m</p>
<p>うん、それは美しい部分、希望のある部分だけを描写したからに過ぎません。<br />
実際は絶望とささやかな希望の繰り返しです。葬儀屋は、（その気になればいつでも逃げ出せるけど）その絶望に付き合う覚悟が必要です。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		物理教師 より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1576431.html#comment-949</link>

		<dc:creator><![CDATA[物理教師]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 12:24:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[prof様、コメントありがとうございます。

&gt; 国会図書館で見てきます。
矢野経済研究所でしたっけ？会社に置いてましたけど、そんなに高かったんですね。

＞今回の様な小さな真実が葬儀業界や葬儀社の社会的地位を上げるのですが。
確かにそうなんです。でも最近の風潮として「感動葬儀」っていう形で消費されてしまう危険性があって、私としてはちょっと耐えられないんですよね。
今日のラインがぎりぎりです。この記事も実は半年前に書き上げていて、やっと自分の中でゴーサインがでたところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>prof様、コメントありがとうございます。</p>
<p>> 国会図書館で見てきます。<br />
矢野経済研究所でしたっけ？会社に置いてましたけど、そんなに高かったんですね。</p>
<p>＞今回の様な小さな真実が葬儀業界や葬儀社の社会的地位を上げるのですが。<br />
確かにそうなんです。でも最近の風潮として「感動葬儀」っていう形で消費されてしまう危険性があって、私としてはちょっと耐えられないんですよね。<br />
今日のラインがぎりぎりです。この記事も実は半年前に書き上げていて、やっと自分の中でゴーサインがでたところです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		たけ より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1576431.html#comment-948</link>

		<dc:creator><![CDATA[たけ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 12:21:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[世知辛い昨今、美しいお話ありがとうございました。なんかいいですね～心温まりましたm(__)m
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世知辛い昨今、美しいお話ありがとうございました。なんかいいですね～心温まりましたm(__)m</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		prof より		</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1576431.html#comment-947</link>

		<dc:creator><![CDATA[prof]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 05:04:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&gt;&gt;「A子は多分、このあたりで聞いてると思うよ」
と天井を見上げながらお母さんが笑った。

笑えるようになるまでには、多くの歳月が掛ったのでしょう。
どの様なプロセスで、笑えるまでなったのかも重要です。

新規の依頼よりもリピートは非常に重要で、「信頼」がなければ依頼は来ません。
古い資料では、「再度、同じ葬儀社には依頼しない」との回答が48％であり、（昨年も新しい資料が発売されたが135,000円ですので、国会図書館で見てきます）、リピート率は葬儀社評価においては重要なポイントです。
「一期一会」の仕事ですが、リピートや指名があるのも事実です。（地方では多い）

「真実は現場にあり」。
真実はつまらなく困ると考える人達が多くなり公表されなくなりましたが、今回の様な小さな真実が葬儀業界や葬儀社の社会的地位を上げるのですが。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>>>「A子は多分、このあたりで聞いてると思うよ」<br />
と天井を見上げながらお母さんが笑った。</p>
<p>笑えるようになるまでには、多くの歳月が掛ったのでしょう。<br />
どの様なプロセスで、笑えるまでなったのかも重要です。</p>
<p>新規の依頼よりもリピートは非常に重要で、「信頼」がなければ依頼は来ません。<br />
古い資料では、「再度、同じ葬儀社には依頼しない」との回答が48％であり、（昨年も新しい資料が発売されたが135,000円ですので、国会図書館で見てきます）、リピート率は葬儀社評価においては重要なポイントです。<br />
「一期一会」の仕事ですが、リピートや指名があるのも事実です。（地方では多い）</p>
<p>「真実は現場にあり」。<br />
真実はつまらなく困ると考える人達が多くなり公表されなくなりましたが、今回の様な小さな真実が葬儀業界や葬儀社の社会的地位を上げるのですが。</p>
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