今年の葬祭ディレクター試験は6月に開催?




さて、今年も葬祭ディレクターの申込みが始まりましたね・・・
なんて葬儀ブログによくあるネタは、当ブログでは扱いません。

今年からこんなのも始まります。
http://www.nihonndoubutsusougireiennkyoukai.or.jp/menu-a0815.html

と、いうことはもしかしてあれも・・・ええ、もちろんありますとも。
http://www.nihonndoubutsusougireiennkyoukai.or.jp/menu-a0825.html

・試験時間は45分
・仏教の歴史は必要なのか

このビミョーな脱力感(^_^;)

↓「動物葬祭ディレクター」の私のイメージ
動物葬祭ディレクター


追記
私自身ペットロスは経験しておりますし
またペット葬業界の改善を改善していこうという姿勢に敬意を表していることは
念のため付け加えさせていただきます。











9 件のコメント

  • ここにも知ってる人が何名か絡んでいます。(当然ながらヒトの葬儀業界の人)
    政府もNPO法で大失敗をし公益法人解体を進めたために、NPOよりザルな一般社団法人や一般財団法人を認め、資格・認定ビジネスが増加すると危惧されていましたが、、

    葬儀業界の大物フィクサーで昔はかなり有名な人で、近年では本人は直接的には表にず出ずにコントロールをしていましたが、仕組みや組織を作るのが得意な人ですので今回も絡んでいる様です。

    牛、馬、豚、鶏等の家畜は屍体の処置や火葬・埋葬には法令があり届け出や許可、指定場所が必要ですが、ペットは何もなく(せいぜい廃掃法位)、「誰が何をやっても違法ではない」(法令が存在しないので)ために、最初に組織や資格・認定、自主基準を造れば制すると考えられており(中央官庁や行政は動く気はない)、実に賢い方法です。(ヒトもペットも法令がないので、業界主体で行える)
    ヒトの時と同じ作戦で主導権を取りに来たと思います。(流石です)

  • prof 様、いつも貴重な情報ありがとうございます。
    なるほどそんな事情が・・・
    確かにフロンティアですよね。
    この手の試験は最初は易しいことが多いので
    いまのうちに取っとこうかな(^^;)

  • 世の中には隠す情報、公表しない情報、報道しない情報がありますが、動物絡みで公表しないし報道もしない情報を1件。

    家畜>ペットの順位ですが、実はこれよりもはるかに高い順位が競走馬です。
    公営競技は各所轄官庁(競馬・農水庁、競艇・国交省,競輪・オートレース・経産省)と法令(競馬法等)により管理され、その売り上げの一部は自治体の財源(財政力指数維持)となっています。
    そのために、競走馬は貴重な財源であり優先的な救援や保護が必要となります。(金を生み出す)

    今回の震災でも、被災直後から通行禁止の東北道を警察、消防、自衛隊の救援車両に混ざり、競走馬輸送車両が「緊急車両」(救援車両)として走り回っていました。(原発被災地住民避難よりも早かった)
    確かに、一般の国民や市民よりも競走馬の方が、「自治体貢献度が高い」ですが、被災者よりも馬が先だったことには少々違和感を感じます。

    東北の競馬場は福島に中央競馬が1、岩手に地方競馬2があります。

    ちなみに犬や猫(盲導犬等の介助犬も含め)は、法令がないために災害救援対象ではなく、自己責任やボランティアが担当とされました。
    (一部自治体の動物愛護センターも対応したが)

  • 上記に出て来た財政力指数は葬儀従事者にとっては重要な問題なので、解説します。

    簡単にいうと、「自治体の収入」(財源が豊かか貧困か)であり、財政力指数が高いほど財源が豊かな自治体となります。
    基本的には、財政力指数1.0以上が望まれますが、国内では財政力指数1.0以上の自治体は僅かです。
    財政力指数の都道府県、市町村、全国ランキングは下記を参照して下さい。
    http://wjp.iaigiri.com/thema007.html

    全国で財政力指数の高いところは、1位が飛島村で2位が田尻町(関空がある)、その他は原発関係の自治体と公営競技関係の自治体、デズニーランドや観光(山中湖村は住民あたりのベンツ保有台数1位、住民あたりの貯蓄率1位)、工場等の製作所や大手企業の所在があります。
    特に群を抜いて日本1位の飛島村はスゴイ。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E5%B3%B6%E6%9D%91

    小中一貫教育で、中学校の修学旅行はアメリカ。(参加費用は無料で村が負担する)
    子供の医療費は無料で、住民にはやたらとお金を配る、税率も低く安い。
    村なのに住民用の温水プールやジム、温泉施設が完備している。
    何故か火葬と斎場使用料金は無料ではない。
    名古屋市内に近く、老後住むには最適な場所です。

    財政力指数の高い自治体には、六か所村等の核廃棄物処理場や原発所在の自治体が多く、今回の脱原発により、これらの自治体の陥落は明らかです。
    財政力指数は営業エリアの拡大や斎場建設に対して、考慮するべき情報です。

  • prof 様、
    > 財政力指数は営業エリアの拡大や斎場建設に対して、考慮するべき情報です。
    その手があったか、という感じですね。
    たしか、北海道の漁師町でも驚異的に所得の高い村ってありますもんね。都市部にマーケットを求めがちなんですが、こんな発想の転換も有りですね!

  • つれづれ思う 様、
    公証人や弁護士やら国家資格者がたくさんいるのに、あえて参入してくるとは。
    サイトを見ても、この資格を取った後、何に生かせるか全く見えないのが
    すごいと言えばすごいんですが(^^;)

  • 遺言相続アドバイザー、高齢者ビジネスですね。

    葬儀予測に利用する物としては、ラスパイレス指数も使用しますので参考にして下さい。
    代表的な数値は下記にあります。
    http://www.php.co.jp/fun/the21/detail.php?page=00-7-4.html

    財政力指数とラスパイレス指数のバランスの良い都道府県や自治体は、将来的にも可能性が高いと考えます。
    例えば、大阪市は財政力指数が1.0以下であるにも関わらずラスパイレス指数は20年以上も日本1位であり、これは財政破綻であり将来性はありません。
    これらの地区は、住民消費も低下傾向です。
    三多摩はラスパイレス指数は高いのですが、財政力指数も高いので発展性があり、愛知県は各自治体の財政力指数が高いのにラスパイレス指数が低いという、理想的な地域です。(日常消費には渋いが、使うところは使う)

  • prof 様、いつも勉強になるコメントありがとうございます。

    混戦模様の(イメージがある)愛知県ですが、逆に愛知に攻め上がっていくのも良いのかもしれませんね。

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