葬儀屋さんの「面接と採用」論 7/10




○シンプルな採用方法

私の同僚の一人が雑談の最中
「採用面接なんかしないで、
いまからビックマック買ってこい、って言って、
2番目に早く買ってきた奴を採用すればいい」
と言いました。

名言だと思います。

葬儀の現場は、
何が起こるか分からない、理屈よりもリアリズムが支配する世界です。

気転がきいて行動できる現場力のある奴を選ぶには、
上記の方法がシンプルで分かりやすいということらしいです。

面接7

それにしても
なんで2番目かっていうと、
1番の奴はモラルハザードをおこしたり、ルール破りをしたりしがちだから、
とのこと。

たしかに(^^;)

どういうわけだか、
現場力と、モラルがトレードオフの関係になってしまう人が多いのです。

あっ私ですか?

私なら
「ビックマックだけ買っていったらノドが詰まるんじゃないか
と思って、
ドリンクもオーダーしちゃったせいで、3番手になった奴」
を採用します。











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