葬儀屋さんの真夏の工夫 1/2




2年前
葬儀屋さんの真夏の仕事
という記事を書きましたが
その続編(特に男性向け)です。

このところ節電の問題と、参列者にお年を召した方が多いこともあり
クーラーの温度がやや高めに設定されている式場も多いと思います。

葬儀屋さんは舞台裏で走り回ってますから
お客様の前にでるとき顔面汗だく、という状態になりがち。

がんばってる感をアピールしたい人はともかく
私のように冷静沈着なイメージでいたい方には(^^;)
この方法。

室内でも顔に日焼け止めを塗っておきます。

ウォータープルーフのタイプ(SPF30以上のことが多い)が好ましいです。

日焼け止めは汗で落ちないように作られているので
顔面に汗が浮き出にくくなります。
まぁ、あんまり皮膚には良くないんでしょうけど。

それから余談ですが男性も外の現場設営の時などは
本来の目的で、日焼け止めを塗ることをおすすめしたいです。

たまにいわゆる「昭和の葬儀屋さんフェイス」(悪い意味で(^^;))
の方いらっしゃいますけど
皮膚の黒さが緩和されれば大部印象も変わってくると思うんですよね。

白竜クラスになるとお手上げですが。











6 件のコメント

  • 最近は南の国や島の仕事が多くなり、「昭和の葬式屋さんみたいな顔色」です。
    明日も朝の便ですので、NRTのホテルに前泊。
    かなり経過していますが、「司法立会人」が居ないために出来ずに止まっており、済ませて連れてきます。

    ドイツのシステムも厄介ですが、「不審」があると日本側の「立会人」が必要となる場合もあります。

  • 2日の夜には帰国しますが、5日の朝の便で再び入ります。
    今までも外国人の司法解剖は行われてきましたが、「新しいシステムでの第1号」ですので、書類関係で「あれが足りない、これが足りない」となり、結局は死亡から1か月もかかりました。

    解剖には、解剖施設の執刀医と副執刀医、解剖助手、衛生局もしくは医学協会の医官、死亡病院の担当医と病院幹部医師、司法立会人(被解剖者側⇒今回は私が担当)、司法鑑定人(最終的な死因と因果関係を決定)で行われます。

    そして、解剖が終了してご遺体での送還の場合は、防腐処置の立会と封印、書類の発行を行い、火葬の場合は被解剖ご遺体と共に火葬場に出向き、火葬炉に入るのを確認、また火葬炉から焼骨が出て収容されるのを確認し、受け取り。
    その後は、航空会社(機内持ち込みのため)と税関(白い粉物なので)と話し合い検査を受けて帰国後にご家族への「手渡し」までが司法立会人の仕事。

    ドイツの日本人司法立会人は「ドイツ在住の日本人医師が裁判所から選任」をされており、国内各地に存在しており、業務範囲も「書類のチェック」だけなので比較的楽ですが、試行錯誤で始めた共和国システムは、関係機関が多すぎて「書類完備が大変」です。

  • prof様、
    私は海外の仕組みについては疎いのですが
    何か大変そうというのは十分伝わってきます。
    >ドイツ在住の日本人医師
    何か人手不足っぽいですね。

  • 経済や国際化の急激な発展に対して、事務機能やシステム、現場の者が追い付かないと感じています。
    (外国人死刑囚の執行の立会も含め)

    それよりも、海外でこのブログを見ると、cnドメインの広告が2個も貼りついていますヨ。

  • prof様

    > それよりも、海外でこのブログを見ると、cnドメインの広告が2個も貼りついていますヨ。
    あー、Googleの広告ってそういう仕組みになってるんですね。

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