葬儀業界のSEOの雑感




先日のパンダアップデートで圏外にブッ飛ばされた葬儀屋さんのサイトの噂を
ちらほら耳にする今日この頃。

今回はSEOに関するお話しなので興味のある方のみどうぞ。

このブログを立ち上げたときには、この本には大変お世話になりました。
無料ブログSEOバイブル

その続編が出たと聞いて早速買い求めましたが・・・・

ちょっとがっかり。
なんかもう新しいSEOのネタってないのかなぁって言うのが感想。
今さら、ページランクやリンクジュースの話をされても。

最近は、読者のためになる記事を書く、
っていうこと以外にもう小細工って必要ないんじゃないかな
という気がしています。

その割には、葬儀業界ではどうでもいい内容の
アフィリエイトページがはびこっているのはなぜ?
元取れてんでしょうか。

どーでもいいようなサテライトブログ(自動生成プログラムで葬儀に関するキーワードの入ったデタラメな文章を載せてるやつ)がいまだにあるっていうことは、
葬儀屋がクライアントだとweb制作屋側はうまくだましやすいっていうのもあるかもしれません。
葬儀屋だますなんてかなりのワルですなぁ、と自虐的なことを言ってみました(^^;)
 

ところで

こんなアフィリエイトもありますが

これどうやって成果報酬のカウントするんでしょうか。
クライアントを信じるしかないのかな?











4 件のコメント

  • ネットで仕事を採る人達にはSEOは重要ですが、ページや情報(正しい物もあるが、意図的に誤った情報も多い)が氾濫している現状では、SEO対策だけではどうなのでしょうか?
    医療関係者ともよく話すのですが、「医療従事者も馬鹿ではないので、正しい情報を求めだした」と言っています。

    情報が氾濫すれば「真贋が重要」であり、内容が重要となりますが、「多数派が正しい」と考えられている日本では、SEO対策が重要とされるのも頷けます。

  • prof様、
    Googleは一貫して
    「読み手のためになるコンテンツ」が検索上位にいくことを目指していますから
    究極的にはそこに行き着く筈なんですが・・・
    それを機械仕掛けでやらなきゃいけないので
    いろいろ問題が出てくるわけですが・・・

  • 当初はwikipediaも学者や専門家の書き込みや利用であり、「情報ツール」としては良い物でした。
    しかし、今日では当事者や利権誘導者の書き込みによる「誤情報誘導」が多く、情報ツールとしての価値は半減してしまいました。
    確かに、「要出展」の注意は入りますが、学術書のような「引用や参考文献明記」が必要ではなく、作話は簡単にできますので、wikipedia自体が特定企業や団体、個人のCMに利用されている部分もあります。

    ITの発展は「表裏一体」であり、知識や経験、技術の無い人達も簡単に「専門家」にしてしまいます。
    これに「嘘とSEO対策」が付けば最強です。

    10年以上前に伝説の掲示板である「葬儀屋さんにひとこと言いたい」と私のブログを業界人に潰された経験からも、「簡単に見れない情報発信」を心がける様になり、私のHP等はSEO対策は無縁ですが葬儀業界は「広告ツール」としてのネットであり、アクセス数を伸ばす事=売上(営業経費・人件費も廉価)である以上は、実績や実状を伴わない「検索上位」が出るのでしょう。(食べログ不正と同じ)

    余談ですが、物理教師さんのブログは「アクセスカウンタ」が無いのが好感触です。

  • prof様
    >私のブログを業界人に潰された経験からも
    私も表の活動はいろいろ言われてました(^^;)
    今はネットの可能性は信じています。
    > 余談ですが、物理教師さんのブログは「アクセスカウンタ」が無いのが好感触です。
    ありがとうございます。アクセスカウンターって、あんまり意味が分からないんです。

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