もしものときのエンディングノート




エンディングノートの新刊のお知らせです。
これまでも新しいエンディングノートが出る度に

エンディングノートの正しい選び方・書き方

という記事に追加していたんですが、
ちょっとでも多くの人の目に触れればと思い、
単独の記事にしてみました。
しばらくしたら上記の記事に追加して、この記事は消去します。

もしものときのエンディングノート

内容はいたってフツー。
ただし、巻末に、他のエンディングノート、それも若尾裕之氏の
 家族も安心「エンディングノート」自分で決めるお葬式と手続き
を参考文献として「記載していた」のは意外でした。
エンディングノートって毎月のように新しいものが発行されていますが
過去に出たエンディングノートの焼き直し(≒パクリ)がほとんどです。
あとは見た目を変えて・・・というくらい。
とはいえそれを認めるわけにはいかないので、
独自性があるフリは一応するのですが・・・
 
元ネタの存在を認めるとは
誠実というか正直すぎるっていうか。
著書の略歴を見たら弁護士さんでした。
なるほど。











1 個のコメント

  • 日本における葬儀が、学問や科学として成り立たない理由がここにあります。

    弁護士さんは「法律を弁えている」ので、知的財産等が分かっているのでしょう。
    自分の考えは大事ですが、その根拠や拠出を示す事は更に大事な事です。

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