盗作されたついでに




葬儀情報サイトの構造と問題点について解説しておきます。
怒り2

お金儲けのために葬儀情報サイトを立ち上げる人は

後を絶ちません。
(実際はそれほど儲からないのですが、儲かりそうなイメージなんでしょうな) 
基本的に記事のボリュームが多ければ多いほど
検索順位は上がる傾向にあるので
もしくはソーシャル系から流入する可能性は高まるので
ライターを安い賃金で雇って葬儀に関する記事を量産しようとします。
(参考記事:葬儀ブログの値段 )
まじめな人はその分野のことを学習して書くのでしょうが
葬儀ってそれっぽい記事でさえ一朝一夕で書けませんし
ましてや本質的な記事ってインサイダーですら書くことの難しい分野です。
そこで安易に切り貼りしたりするわけですが、
そのままパクるとGoogleは評価しないので
Googleにバレない程度に盗作をするわけです。

結果、このサイトがパくられ続けているという・・・

現在(2015年7月17日)
「ご愁傷様」という単語で検索すると私の記事が検索結果で1位に来るのですが
この間指摘したポート株式会社のパクリ記事が2位に来てしまっているわけですよ。
ご愁傷様
それだけならまだしも
記事をアップした時期を確認する人なんていないので
読者の中には私の方がパクったと誤解する人もいるかもしれません。
向こうは企業でこっちは個人だし。

こんなのモーツァルトが
キダタローをパクりやがって」と言われているようなもんですよ。
(すいません、関西の人だけ笑ってください)

そんなわけで 

抑止のために今後も
盗作に対する抗議は続けていきます。











8 件のコメント

  • 盗作や登用は「絶対に無くなりません」。

    モーツァルトがキダタローの曲を「パクッタ」と、浜村淳がラジオで喋れば
    関西人は「モーツァルトがパクリ」になります。
    パクッタ方が声が大きく、大勢の人をbrainwash出来れば、「偽が眞になります」。
    特に「確信犯はお手上げ」です。

    町田市の「指導要綱問題」をUpしておきましたので確認して下さい。

  • 私の方の各葬儀社や各互助会のデータの後悔を「6月で止めています」が、
    かなりヤバイ互助会があります。
    破綻互助会を「受けた互助会自体が債務超過が発生しており」、全国展開を
    目指すメガ互助会以外はキビシイ状態も見られます。
    全国制覇のために買い取った互助会と、ダメになって引き受けた互助会では
    受け皿も基盤も違いすぎます。(地盤、鞄、看板)

    台東区のマルB絡み事案は「逮捕者」が出ました。
    当事者は、元のビル所在地(定期借地権付きでした)に新築された14階建て
    マンションに本社登記移転をしていますが、ヤバイ事案ですのでご自身で確認を。

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