【告知】私の書いた本「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」絶賛発売中です!




本日7月2日から私の書いた本「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」がアマゾンや書店で販売開始になりました!
Kindle版もあります。
お買い上げいただけると大変うれしいです。

また書店で見かけた方は手にとってみてください。
欲しくなる・・・はずです(^^;)

子供に迷惑をかけないお葬式の教科書 写真A











20 件のコメント

  • 本日、貴殿著書が届き、さっそく読んだ。
    走り読み、斜め読みではあるけれど。
    以下、感想。甚だ私見なので削除は随意に。
    1.この本は葬儀業界で働くヒトではなく一般消費者に読ませたいはずだが、このブログ同様、その思い、目的が伝搬するのかが気になった。
    ※自分は一般消費者のほうである。
    2.貴殿が考えている以上にもっと視覚に訴えたほうがいいかも。今後。
      イラスト、図表の多様、極論すればマンガ化・多色刷り。
    3.最初からスマホ向けに仕立てられた版が合ってもいいかも。
      →大見出しインデクッスのプルダウンメニューから該当本編にハイパーリンク等。
    4.未来像についてもうちょっと記載があっても良かった。
      →火葬待ちの遺体を複数冷凍保存し待機させ葬儀日程の流動性を狙うビジネスモデルの萌芽等。
    5.新たな原稿追加等、苦労が多かったであろうと拝察、苦労が報われることを祈念。

  • 個人的な興味として『帯』の有無と内容に興味を盛って発売日を待ちました。
    『そうきましたね♪』
    葬儀屋としても楽しみな一冊です。

  • 000様

    >苦労が報われることを祈念
    ありがとうございます!

    一応これでも2と4に関してはページと予算の限度枠の中で最大限無理にお願いして入れてもらったんです。
    イラスト代、私の印税から引いてもらってもいいから、って(笑)
    私のセミナーのパワポデータって元々かなりグラフィックカルなものですし。
    結局扶桑社さんにはいろいろ無理を聞いていただきました。
    皆さん、現実問題としていろんな制約の中で本を作っていらっしゃると思うので
    特段大変だったとは思わないのですが、この努力が
    一人でも多くの方に伝わってくれたらうれしいです。

  • イラストや図表は、妥協してはいけません。
    読者に伝えるためには、視覚的情報は重要です。
    講義などでは「補足や説明」が出来ますが、書籍は一方通行ですので
    「感じさせる物が多いほうが良い」です。

    イラスト代など出版社が出しますので、自作では図表やイラストは多用したほうが
    良いでしょう。(扶桑社の文庫本では限度はあるが)

    同じ様な仕事内容でも葬儀業界人は「実感」、我々は「実観」と異なり、
    今回の書籍の購入者も「実感を求める人達」ですので、感じることが優先です。

  • prof様
    >扶桑社の文庫本では限度はあるが
    はい、逆に言うと新書版としてはできるだけ必要なところに図表入れてもらっています。
    中身はスカスカなのを画でごまかしている葬儀本も多いので
    そこは誠実に行きました。

  • 本日、近くの「少し大きい本屋」に行きました。

    扶桑社の本が無い!(岩波も無い!)
    最近の本屋はAmazonのせいか、リスクを犯したがらない。

    専門書は「1冊在庫」(1冊売れれば1冊仕入れ)が常識ですが、一般書では
    平置きで5冊は必要であるために、経営者や店長の判断で置いたり置かなかったり。

    扶桑社は悪くは無いが「本屋は好き嫌いがあるの」ので。

  • 「バカと組むのはバカだけ、嘘吐きと組むのは嘘吐きだけ、強欲の者と組むのは強欲な
    者だけ」
    葬儀業界にいれば解るでしょう
    レベルの低いところにはレベルの低い物しかなく、レベルの低い者しかこないためです

    しかし、残念なことに「嘘を吐けば儲かり嘘が大きければ更に儲かる、人を騙せば儲かり騙す人が多ければ更に儲かる」との悪しき習慣と慣行が肥大化して、善良なる葬儀業従事者は「絶滅危惧種」になりかねません。(改善していたが、ここ数年で盛り返された)

    日本では「正義を貫くと、孤立する」ので、注意は必要ですが。
    いざとなったら、「14億人の大陸マーケット」がありますので、経歴はキレイなままで

    9月12~15日には、中国政府民政部葬儀協会の年次大会があり、特別講演をします
    10月には民政大学葬儀部(葬儀学部長が新学長になったので、権力拡大)で記念に
    特別講演を行い、年次学術大会(アジア地区の教育者が集まる)があります
    前者では日本のT社が湯灌実演を行い、後者では日本のC社が湯灌実演を行う予定
    11月には広州で政府主催の研修会を行います
    新しい制度が出来ましたので(費用は国家・自治体、窓口は北京大学のIとなりました)

    その気になりましたら、「来ますか?」
    「指導者や教員(口先ではなく、本当に知識や経験のある人)」は優遇されますよ

  • prof様
    >その気になりましたら、「来ますか?」
    興味はあるのですが、判断材料が少なすぎて。

  • ここ数年、「頭の黒いネズミ」が沢山来ています(黒くないのも僅かにいるが)
    たまには「頭の白いネズミ」も見てみたいものです

  • prof様
    >頭の白いネズミ
    えーとこれはどういう例えでしょう。
    鄧○平の猫は白でも黒でも、と言う話なら分かるのですが。

  • 頭の黒いネズミ    嘘を吐いたり、人を騙したり、人のものを盗む者達
    頭の白いネズミ    知識や経験を積んだ者達(自称は、頭が黒いネズミ)

    国の法律で「海外への投資が禁止」されたために、過剰でバブルの不動産投資から
    「民政への投資」が最有力と見られており、国や自治体をはじめとして民間投資家や
    資産家、金融機関が挙って「民政業務への投資」を始めました。
    中国の葬儀場の99.9%は国または公営であり、新たに投資を行い葬儀場の認可を
    得て運営をするためには、「資金とパイプ、白髪翁」が必要です。
    今の中国には金とパイプがあっても、実観が出来る白髪翁はいません。

    MADE IN JAPANは全てが本物で高品位と信じていた中国や台湾、東南アジア諸国は、「MADE IN JAPANには偽物も多く、粗悪品が多い」事を知り、痛い目にあいました。(日本の権威や専門家、経験者、指導者等は、自称であり意味がないと)
    そのために、「(自称)有識者ではなく、学識経験者」が絶対的な価値が出ました。
    日本の葬儀に関しては経験者ばかりで、評価出来る有識経験者がほぼ皆無、
    学識経験者に関しては「ゼロ」(宗教学や民俗学はいても、葬儀学としては0)です。
    学識経験者が0ですので、学問や学会としては「成立しませんん」。

    個人的には、赤城さん(氏名公表により)は数少ない有識経験者の評価です。
    分類は黒や白ではなく、「シルバー」です。

  • prof様
    >個人的には、赤城さん(氏名公表により)は数少ない有識経験者の評価です。
    おほめ頂いてありがとうございます。
    ほめ慣れていないのでなんとお答えして良いのかわからないのですが(^^;)

  • 日本はビジネスとしての葬儀に関しては、世界でもトップクラスです。
    しかし、学問や研究としては世界でも途上国。

    そのために、専門家の定義や意味がメチャクチャです。
    学識経験者に関しては、厳密に言えば「日本には一人もいません」。
    学識経験者はその分野の教授クラスであり、日本には葬儀学も葬儀学部も存在せず、
    葬儀に関する学会もなく、学会発表や学術論文、学術投稿もないために、国内では
    葬儀学はありませんので、関連研究はあっても学識経験者と評価できる人は
    いません。(私も葬儀が専門ではなく、関連業務の一分野に過ぎません)

    有識者は「自称も含めて沢山います」が客観的に評価できる人達は、碑文谷氏を
    含めても僅かです。
    経験者に関しては、国内に数千人以上。
    一番厄介な専門家は、「従事者の数」(従事した日から、プロフェッショナルですので)。

    その中で、有識経験者は僅かであり、赤木氏や三日坊主氏もこの部類です。
    日比谷の金沢氏も、あと10年位で有識経験者に入るかと思います。(有望株ですよ)
    経営者の中にも有識経験者と呼べる人達もいますが、これも僅かです。
    日本は、人や学問を育てる事を忘れて、売り上げ至上主義に走ったツケががあり、
    回復には20年は必要です。(みんな、有識経験者が引退していますが)

    似非学識経験者を仕立て様とするアジア諸国も問題ですが。

  • 葬儀学は構築したい半面と、「無くした方が良い」と思う部分があります。

    内科や外科等の医学等の教授は、学問や研究とともに臨床経験を積んできた人達。
    その意味では、学識と経験があり「学識経験者」としての評価は出来ます。
    しかし、中国や台湾、韓国やマレーシア辺りの葬儀学部の教授で、「現場経験のある
    人はいません」(これは、北米でも同じ)。
    そのために、時代遅れの書き物は出来ても「新しい論理や考えが出来ず、ネット情報や
    デタラメな情報を妄信をして、間違った教育や大昔の考えを教えています。

    本来は学問や研究に合わせて、「最低でも10年以上は経験が無ければ、教育は行うべきではない」のですが。「従事した日からプロ、数ヶ月で一人前の専門家の分野なので)
    この条件で行くと、日本を始めとして「教育できる人は存在しない」ので実質不可能。
    学術はあるが経験の無い者は「総論」だけを受け持てば良いのに、「実務にまで手を出す」等の、「口の大きい、腕が長い、胃袋が大きい人達」が学問や技術の発展を妨げています。(悪貨量産教員)

    学問として葬儀を行うと「論文や発表至上主義」に成りかねないので、マイナス部分もあります。
    現場で10~15年クラスの実務者にも、学外や招聘教授等の地位を与えられれば良い
    のですが、教授や准教授、講師達(皆が博士や修士なので)が拒絶をするので、これも
    不可能。
    中国には大学も含めて4校ありますが、最後に出来た北京は教員の質が悪くネットでも
    散々な評価ですが、国や自治体の「卒後教育システム」があるので再教育は出来ます。
    日本は葬儀業界で「研修センター」を造ることが最も有効な方法ですが、「船頭だらけで、
    我田引水に舵を切る内容」であれば、これも無いほうがマシ。

  • prof様
    >日本は葬儀業界で「研修センター」を造ることが最も有効な方法ですが
    確かにこれもめそうですよね。

  • まだ読んでいませんが問題点は葬儀屋さんのバイブルになりそうなところでしょうか?消費者は耳障りいいほうにいくからなぁ・・・。

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