参列と弔問と会葬の意味と使い方の違いを解説します




「弔問」と「会葬」の「参列」の違いを説明します。

  • 弔問・・・お通夜もしくはそれ以前(例えば亡くなった後、自宅に安置中のとき)に訪問すること。
  • 会葬・・・お葬式(葬儀+告別式)に訪問すること。つまりお通夜の次の日の訪問ですね。
  • 参列・・・お通夜、お葬式にかかわらず訪問すること。

図で表すとこんな感じです。

例えば表現の正誤としては
○ お通夜に弔問する
× お葬式に弔問する
○ お通夜に参列する
ということになります。

さらに「者(しゃ)」をつけて使われる場合

  • 弔問者・・・お通夜もしくはそれ以前に訪問する人のこと。
  • 会葬者・・・お葬式(葬儀+告別式)に訪問する人のこと。
  • 参列者・・・お通夜、お葬式に訪問する人のこと。

となります。

報道ではちゃんと区別しているようです。
葬儀屋さん同士の会話では業務上差しさわりがあるのでちゃんとこれらの言葉の意味は区別しますが、一般の方はそこまで厳密にこだわらなくてもいいでしょう。
ただ知っておいて損はないです。











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