パワーダンベルは自宅トレーニングにおすすめ




本格的なウエイトトレーニングは社会人になってすぐ始めたので、もう20年以上になります。

葬儀屋さんにウエイトトレーニングは必須・・・と思う

葬儀屋さんは重いご遺体をそっと持ち上げたり、木できた祭壇を設営したりしないといけないので筋力が必要です。
そのため日頃からウェイトトレーニングは欠かせません。

あと、副次的な効果として入社当時チンピラ系の先輩のいじめを受けていたのですが、私がベンチプレスを100キロ上げられるという噂が広まった頃から、それもなくなりました。まぁ、100㎏はまじめにトレーニングすれば誰でも上げられるんですが。

今はもう100キロは無理です。いじめる人もいませんし(笑)

昔は競技目的ではないウェイトトレーニングなんて一部の好事家のものでしたが、いつの間にかトレーニングブームが到来。
最近はボディビル以外にメンズフィジークというジャンルができたので受入れやすくなったのでしょうか。
私には足の細いボディビルダーにしか見えないし、判定基準がよく分かりません。

それでもウエイトトレーニングの理解が広まるのは良いことだと思います。

パワーダンベル購入前

さてそんな奴の自室はどうなっているかというとこんな感じです。

ダンベルの山です。これでも全部じゃありません。
(部屋の他の部分は片付いていますので。念のため。掃除はこまめにやっています。なぜなら部屋の掃除ってトレーニング前のウォーミングアップに最適だからです。メンタルとフィジカル両方ともにさぁやるぞ、って感じになります)

ちなみに右手に見えるのはこれです。

スクワットやプッシュアップの時に使います。

ちゃんと数えたことはありませんが、プレートはトータルで250キロくらいでしょうか。
これでも結婚して減らした方で、独身の時はさらにベンチプレスラックとスクワットラックを置いていました。

もちろん一度に250キロを持ち上げるわけじゃないですよ。

トレーニングする筋肉の部位やトレーニング方法によって、それぞれ重さの違うダンベルを使う必要があるので、どうしてもいろんな重さのダンベルが必要になるんですね。

トレーニングの合間合間に、シャフトのストッパー外して、プレートを外して付けてなんてやっていると時間がかかりますし、トレーニング中に疲れた状態でプレートはめると、調整が甘くて外れる危険性も生じます。

ジムに行きゃいいじゃんと思われるかもしれませんが、昔は今と違って24時間営業のジムなんてほとんどありませんでした。
毎日深夜遅くまで働いていた状況では、とてもじゃないけど、ジムには行けなかったのですよ。
そもそも深夜のトレーニングは交感神経の活性化と成長ホルモンの・・・(以下略)

購入後

そんなこんなで現在に至るわけですが、ずっと欲しかったこのパワーダンベルを最近買いました。

レバーを差し込む位置を変えるだけで、重量を変化させられるダンベルです。

構造を言葉だけで説明するのは難しいのですが、レバーを差し込む位置を変えることによって持ち上がる重りの数を変える仕組みです。

一度抜いて

下段の方にさすほど持ち上がるおもりが増えて重くなります。

実はこの商品、おそらく20年くらい前からあったと思います。ただ、当時は値段が今の3倍ぐらいしていたはず。そのためなかなか購入に踏み切れなかったんですね。(参考記事:葬儀屋さんの体力トレーニング(オレ流) | 考える葬儀屋さんのブログ

ここ数年値段が落ち着いてきたので悩んだ結果購入に踏み切ったという次第です。

買ってみて使った感想です

良い点

場所を取らない

このパワーダンベル1つだけで、片方41キロまで27段階で重量変更対応可能です。 重量ごとにたくさんのダンベルを用意する必要がなくなりました。

それまで持っていたダンベルを処分することで部屋が広々。これだけでも買ったかいがありました。

一方でダンベルの処分は大変でした。 物理的にも大変だったのですが、それよりも20年以上文字通り一緒に汗水を流したトレーニングパートナーだったので心情的に。

重量変更が楽

前述したようにピンを抜いて別の場所に刺すだけで重さが変わります。3秒で完了します。

悪い点

細かい重量変更は少し時間がかかる

重量調整はピンを抜き差しする以外に、 グリップ部分の重りを2本抜いて微調整する方法もあります。
この方法では15秒ぐらいかかります。

ポンド表記

私が購入したのはポンド表記のタイプでした。キログラム表記のものもあったのですが高かったので・・・

頭の中で「1ポンドは453グラムだから・・・」と計算するのはなかなか疲れた体では大変です。

慣れるまでは、プレートが外れるんじゃないかと、ちょっと怖い

見慣れない構造なので慣れるまでは、重りが外れたらどうしようという不安があります。もちろん外れたことはありません。

トレーニング経験者には軽いかも

41㎏×2セットなので、シュラッグ・ダンベルロウ・デッドリフトに使うにはちょっと物足りないです。
僧帽筋と背筋を追い込むときにはジムに行くしかないですね。

余談

40歳を超えてから、遅発性筋肉痛が1日半後くらいに発生するようになりました
筋肉痛が発生するとなかなか寝付けないということを利用して、夜勤のある日の前日にトレーニングをするようにしています
こうすることで嫌でも眠たくなくなるという効果があります。

余談ですがこのパワーダンベル、私の休みの日に届くようにアマゾンで注文したのですが、
先方の手違いで注文から8時間後、朝出勤の直前に届いてしまいました。

大変迷惑な話ですが、こんな重たいモノ運ばされてヤマト運輸の方はもっと迷惑だったでしょうね。











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