はじめまして
「考える葬儀屋さん」こと
赤城啓昭(あかぎ ひろあき)と申します。

お葬式の担当をしながらブログで情報発信をしています。

以下、私のプロフィールです。

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地方の小さな村落に3人兄弟の長男として生まれ、育ちました。
幼少の頃は結構裕福だったと思います。

中学の時に母が病死。

大学合格を機に上京。
その後、父が病死。
このとき喪主を経験しました。

両親の死は自分の人生観に大きな影響を与えています。

父の死の直後、就職活動期を開始しました。自分の境遇と経験を強みにできる職業はないかと考えた結果、葬儀業界なら生かせるのでは、と思いつきました。
その後第一志望の葬儀社に内定、入社。

1990年代の葬儀業界はまだ修羅の世界。
一部先輩社員の罵声や暴力に追い込まれ次第に精神を病み始めます。
はじめて担当した遺族の「あなたこの仕事向いているよ」との言葉が一筋の光明に。
そしてその日以降その言葉が信じられるようになりました。

その後人手の足りない職場だったので、葬儀の担当をしつつシステム改善・採用・教育・講師・企画・調査etcいろんな業務をやることに。

2009年 「考える葬儀屋さんのブログ」をライブドアブログでスタート
この頃は「物理教師」というハンドルネームでした。

2015年 映画「エンドローラー」のエンドロールに名前がのりました。
この頃から「外へ」展開していくようになりました。
ライブドアブログ OF THE YEAR を受賞

2016年 ブログのPVが45万を突破。日刊SPA連載開始

2017年 扶桑社から「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」を出版。

2018年 ライブドアブログを卒業しkangarusougiyasan.comに引越し。
東洋経済オンラインで連載開始。

現在もお葬式の担当を行いつつ、情報発信中です。