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	<title>葬儀屋（新人向け）の内容 アーカイブ - 考える葬儀屋さんのブログ</title>
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	<title>葬儀屋（新人向け）の内容 アーカイブ - 考える葬儀屋さんのブログ</title>
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		<title>葬儀屋20年1,000件限界説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 13:05:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>葬儀屋さんが担当者として働ける寿命（≒現場での勤続年数）は「20年もしくは担当件数で1,000件限界説」を唱えたいと思います。 これを超えてバーンアウト（燃え尽き）を起こさず葬儀屋さんを続けられる人はまれです。 たとえ本...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/sougiya-limit.html">葬儀屋20年1,000件限界説</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>葬儀屋さんが担当者として働ける寿命（≒現場での勤続年数）は「20年もしくは担当件数で1,000件限界説」を唱えたいと思います。<br />
これを超えてバーンアウト（燃え尽き）を起こさず葬儀屋さんを続けられる人はまれです。<br />
たとえ本人に葬祭業としての適性が十分あったとしても20年で1,000件は一つの指標になると思います。</p>
<p>統計データはありません。<br />
あくまで私の経験上の定性的な話です。</p>
<h2>活動期間に限度がある職業</h2>
<p>かつてギャグ漫画家4年寿命説ということが言われました。<br />
締め切りに追いまくられて、睡眠時間削って、キツイ精神状態なのに面白いことを考えなければいけないという地獄のような状況を続けられるのは4年が限界だから<br />
というのがその根拠でした。</p>
<p>これは特殊な事例ですが、超ハードな仕事がいつまでも続かないのは当然のことでしょう。<br />
スポーツ選手は言うに及ばず、長時間労働が前提の外資系コンサルタントの平均勤続年数は３年～５年らしいですし（これはハードさに加えて独立しやすいという要素もありますが）、為替ディーラーやプログラマーは40才までと言われています。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="5702" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/sougiya-limit.html/%e7%96%b2%e5%8a%b4" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/98ef43a487956fd6389f0f8904f10e6d.jpg" data-orig-size="477,720" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="疲労" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/98ef43a487956fd6389f0f8904f10e6d-199x300.jpg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/98ef43a487956fd6389f0f8904f10e6d.jpg" class="alignnone size-medium wp-image-5702" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/98ef43a487956fd6389f0f8904f10e6d-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/98ef43a487956fd6389f0f8904f10e6d-199x300.jpg 199w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/98ef43a487956fd6389f0f8904f10e6d.jpg 477w" sizes="(max-width: 199px) 100vw, 199px" /></p>
<h2>葬儀屋さんの限界</h2>
<p>自分が葬儀業界に20年以上在籍してきて、最近葬儀屋さんの限界って20年担当1,000件ぐらいじゃないかなということを、最近考えるようになりました。<br />
葬儀屋さんの中にも、分業制で司会だけしかやらないとか、打ち合わせだけしかやらないとか、通夜と告別式で担当者が変わるとか、女性は夜勤をしないとかいろんな勤務体系があります。<br />
私が1,000件と言っているのは、マルチタスクで病院対応から当直から葬式の後の手伝いまで全てやる場合を1件としてカウントしています。</p>
<h2>これまで活動期間が意識されなかった理由</h2>
<p>これまであまり葬儀屋さんの活動期間が意識されてこなかったのは、かつて葬儀屋さんという職業が堅気ではなく、底辺の人が勤めて<strong>数年でやめていくケースが多かった</strong>からです。</p>
<p><strong>定年を考えることに意味のない世界</strong>でした。</p>
<p>しかし、大手葬儀社が20年ほど前から大学の新卒採用を始めて、現在では新卒採用は珍しくなくなりました。<br />
そういう人達の中には、人生には不確定要素が多いものの、葬儀屋さんで定年を迎えるというライフプランを立てている人もいるでしょう。</p>
<h2>限界を迎える理由</h2>
<p>新卒採用が始まった２０年前の黎明期にこの業界に入ってきて、ずっと葬儀屋さんで働き続け、最近バーンアウト（燃え尽き）を起こし始めた人が増えてきたように思います。</p>
<p>葬祭業は当直業務もあり時間に不規則で長時間労働です。<br />
精神状態が不安定な遺族がお客様です。<br />
精神的肉体的に辛い仕事です。<br />
文字通り、<strong>心身を削る仕事</strong>なので、バーンアウトが起きることは当然と言えば当然と言えるかもしれません。<br />
そして４０才を超えてくると<strong>加齢によって精神と肉体がさらに弱って</strong>きます。<br />
気づかないうちにライフゲージがどんどん減っていっているのです。</p>
<p>とはいえ他の職業にくらべて人の役に立っているというやりがいがとてもあるので、<br />
<strong>やりがい＞ハードな労働環境</strong><br />
が成立していました。<br />
それでこれまで小さな波を迎えつつも、なんとかなっていたのです。</p>
<h2>私が「延命」している理由</h2>
<p>私は20年以上1000件以上のお葬式を担当しています。<br />
葬儀業界の<a href="https://www.elite-network.co.jp/dictionary/proper.html">新卒プロパー</a>としてはかなりの高齢（笑）です。<br />
なんとか持ちこたえられているのは、おそらくキャリア戦略を多少意識してきたことと、ゼネラリストの能力があったからです。<br />
葬儀担当以外にもいろいろやらされていたので、それが今振り返ってみると良かったのでしょう。こういうことを言うと自慢と受け取る人がいるかもしれませんが、葬儀屋さんは教養のない人が多いので、そんな組織の中で大卒の教養と処理能力があればいろいろできることはあります。</p>
<p>ああ、それからこのブログもリフレッシュになっているのかもしれないです。</p>
<p>人によってはサポート部門に配属になるという環境の変化によって、「延命」に成功しているケースもあるかもしれません。</p>
<p>家業が葬儀屋さんの人で、活動期間が長い人はいますが、それは軸足が経営者に乗っていることも大きいでしょう。<br />
実際は続けることができなくなって廃業するところが増えています。<br />
またマスコミに登場する葬儀屋さんのなかには「これまで担当数千件」と宣（のたま）う人もいますが、大抵活動期間と整合性が取れていないので、担当件数を盛っているケースがほとんどです。</p>
<h2>対策</h2>
<p>私は「葬祭業は男子（女子もです）一生の仕事に値する」ということを申し上げてきました。<br />
基本的にその考え方に今も変わりはありません。<br />
しかし大卒葬儀屋のキャリアモデルの先頭を走ってきた者の責任として、後進に対してはもう少し多様なキャリアモデルを示すのが誠実だと考えるようになりました。</p>
<p><strong>新卒で葬儀業界に入社した場合は、バーンアウトを起こして潰れないよう、転職の上限年齢と言われる35才前に別の職種に移る</strong>、という選択肢を提示したいです。</p>
<p>最近就職市場が流動化して以前より転職は珍しくなくなってきています。<br />
今後日本社会はさらに転職がしやすくなっていくでしょう。現在転職のリミットは35才と言われていますが、このラインが若年化することはないでしょう。<br />
ならば40過ぎてバーンアウトを起こすという悲劇を避けるためにも、葬儀屋の次にセカンドキャリアを目指す選択肢も頭の隅に置いてもらいたいのです。</p>
<p>セカンドキャリアについてはこの本が参考になります。</p>
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	</div>
</div>

<p>また以前メモリード（大手互助会）の代表の吉田茂視氏が中谷彰宏氏との対談で「葬儀屋を経験した人はどこの会社にいってもやっていける」と言っていました。<br />
この二人の言動には同意できないところも多々ありますが、この発言に関しては同意します。<br />
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	</div>
</div>

<h2>葬儀社の人事制度</h2>
<p>「個人商店では難しいかもしれないが、会社の体をなしている大手葬儀社なら、バーンアウトを迎える前に、現場と距離を置いて<strong>管理職やさらに経営を目指せばよいのでは</strong>？」と思うかもしれません。</p>
<p>しかし葬儀社は<strong>「年齢」序列</strong>のシステムのところが多いのです。<br />
「年功」序列ですらありません。</p>
<p><a href="https://www.elite-network.co.jp/dictionary/proper.html">大学の新卒入社</a>で１５年務めた３７才のスタッフより、中途入社で１０年しか務めていない高卒の４５才の方が先に管理職になる可能性が高いです。<br />
なぜなら現場の生産性は体力と相関があり、体力は若さと相関があります。そのため人事は、ハードな現場仕事ができるギリギリの年齢まで、若いスタッフを現場で使い続けようとするのです。<br />
そのスタッフが管理職の適性を持っていても、十分現場仕事ができているうちは、管理職のポジションに上げるということはしません。<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB">ロートル</a>から上に上がっていくのです。<br />
たとえ高学歴であってもこの構造は変わらず、優遇されることはありません。</p>
<p>一見不公平に見えるこの人事が問題化しないのは、現場の人間には出世よりも現場が好きというメンタリティの持ち主が多いからです。</p>
<h2>燃え尽きるその前に</h2>
<p>とはいえ新卒採用組は、管理職に「ふさわしい年齢」を迎える前にバーンアウト（燃え尽き）を迎えてしまうという可能性が高まります。<br />
バーンアウトを迎えたときに、ちょうど管理職のポジションが空いていればよいのですが、なかなかそううまくはいきません。<br />
中年でのバーンアウトという最悪の状況を回避するためには、リスクの分散として「最初から３５才での転職の可能性をキャリアプランに組み込む」ことがやはり必要だと思うのです。</p>
<p>今回の記事の内容が、いま葬儀社への就職を考えている就活生に二の足を踏ませてしまうことは自覚しています。<br />
でも黙っておくべきではないと判断しました。</p>
<p>以上は当然社風や個体差がある話です。<br />
30年現場をやっても全然平気という人もいるでしょう。</p>
<p>しかし新卒で若くして葬儀業界に入って、１０年前後働いている人は私の言ったことを頭の隅に置いといてください。<br />
そして担当できる件数は有限であり、いつか終わり来るかもしれないことを知っておいてください。<br />
それゆえに１件１件のお葬式の担当を大切にしてほしい、というのがまだ「大丈夫な人」に対する私のアドバイスです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/sougiya-limit.html">葬儀屋20年1,000件限界説</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>終活セミナー講師を即席で養成する方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 15:06:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>終活セミナー講師を即席で養成したので、その方法についてです。 以前商圏の被っていない提携先の葬儀社の社長さんから 「はじめて終活セミナーやるんだけど講師をやるスタッフに、セミナーのやり方教えてやってくれない？」 と頼まれ...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2066368.html">終活セミナー講師を即席で養成する方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>終活セミナー講師を即席で養成したので、その方法についてです。</p>
<p>以前商圏の被っていない提携先の葬儀社の社長さんから</p>
</div>
<div>
<p>「はじめて終活セミナーやるんだけど講師をやるスタッフに、セミナーのやり方教えてやってくれない？」<br />
と頼まれました。</p>
<p>セミナー本番の前日に(^^;)</p>
<p>そこでまず講師役のスタッフに<br />
「亡くなった人になりなさい」と指示を出します。<br />
仰向けに寝そべらせてしばらくしてから思いっきりボールをぶつけます。<br />
「痛いっ」<br />
「亡くなった人が痛いといいますか！」<br />
「申し訳ありませんっ。月影先生」</p>
<p>すいません、この指導のくだりウソです。<br />
元ネタ結構有名だと思うんですが<br />
分からなかったらすいません。</p>
<p><a href="https://amzn.to/2Vmf92B">ガラスの仮面　第五巻</a></p>
</div>
<div>
<p>それにしても「ガラスの仮面」て終わらせる気ないよね。<br />
あと永野護の「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイブスター物語" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ファイブスターストーリーズ</a>」も。</p>
<p>えーとそろそろ本題にもどっていいですかね。<br />
って私が脱線させたんでしたね。</p>
<p>明日空いている葬儀スタッフは２人いるけどどちらにするかと言われたので<br />
20代の器量は普通だけど（すまん）朗らかで元気そうな女性を選びました。<br />
（以下のやりとり、私が偉そうなしゃべり方をしていますがこれは話者を分かりやすくするため。<br />
実際は敬語でしゃべっています。）</p>
<p>「じゃ、まず基本から。明日セミナーに来る人の目的は？」<br />
「お葬式のことを知りたい、ですか？」<br />
「そう。じゃ君の会社がセミナーをやる目的は？」</p>
</div>
<div>
<p>「お葬式を依頼してもらいたい、です。」<br />
「その通り。ということは君のやるべきことは<b>役に立つお葬式の情報を提供して、君の会社にお葬式の依頼がくるようにすること</b>だよね。<br />
これは基本的で且つ極めて重要なことなので覚えておいて。<br />
それから明日いらっしゃる聞き手の性別と年齢は？」<br />
「50代から80代くらいまでで、女性の方がちょっと多目です」</p>
<div>
<p>「で、明日のセミナー対策だが、題して『孫作戦』。<br />
参加者にとってカワイイ孫と認識してもらえ」<br />
「それでいいんでしょうか」<br />
「とりあえず今回は。<br />
最初にいったように今回の最終目的は君の会社にお葬式を依頼してもらえるようになること。<br />
そのために必要なのは<b>好感</b>。<br />
葬儀という商品は購買のタイミングを売り手も買い手もきめることができないので、いつ購入してくれるか分からない。<br />
ロジカルな説得をしたところで、それは購買アクションには結びつかない。<br />
もしかしたら5年先になるかもしれない。<br />
そのときにはロジカルな説得は頭に残っていない。<br />
<b>残せるのは好感という感情</b>。<br />
感情ならは5年経っても覚えている。<br />
その好感を持ってもらうのが狙い。<br />
極端な話、好感持ってもらえるなら葬儀の話なんてしないで歌を歌ってたっていいんだ。<br />
昔<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%A3%AE%E6%98%8E%E5%A4%AB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">中森明夫</a>がアイドルの仕事は「好かれること」だと非常に本質的なことを言っていて・・・」</p>
<p>「中森明夫って歌手ですか？」</p>
<p>「いや、いい。中森明夫のことは忘れてくれ。<br />
さて、そこでだ、彼ら彼女らが最も好感持つものはなんだ？</p>
<p>孫だろ。<br />
孫が一生懸命頑張っている感じを出して。<br />
それならたどたどしいしゃべり方をしてもむしろプラスになる。」</p>
</div>
<p>「明日参加者は30分くらい前から入場し始めるだろう。<br />
もうそこからセミナーは始まっている。<br />
資料は最初から渡さないで着席してから渡して。</p>
<p>そのときに<b>なんでもいいから話しかけて</b>みて。</p>
<p>寒いところありがとうございます、とかこの会場の場所すぐ分かりましたか、とかなんでもいい。<br />
それを全員に。<br />
会場の温度を1℃上げるつもりで。<br />
相手と自分の両方をリラックスさせるためにやるんだ。」</p>
</div>
<div>「最初の1分間の自己紹介と主旨説明の原稿は私が書くので、それは丸暗記して。<br />
設営準備の時に式場のイスを並べながらでも、自動的にすらすら言葉が出てくるレベルにして。<br />
冒頭の１分が滑らかに出てくれば、後は水平飛行に入れる。</p>
<p>それに冒頭から原稿に目を落とすと自信が無い印象を与えるから、それはやっちゃだめ。」</p>
<p>「話す内容は事前相談者に話していることでいい。<br />
本当はだめだが時間が無い。</p>
<p>本番はもう明日なので何をしゃべるか、ではなくどうしゃべるかが重要。」</p>
<p>「それから、講師席から見て怖い顔しているおじさんがいるかもしれないが気にしなくていい。<br />
彼らは表情筋が弱っているだけで、不機嫌なわけじゃない。</p>
<p>ただしおばさんも固い表情しているとしたら、それは講師の君が緊張してるから。<br />
君の緊張が聞き手に伝わってしまっている。</p>
<p>そのときはとりあえず笑顔を継続しろ。</p>
<p>笑顔は得意だろ？</p>
<p>大切なことだからもう一度言う。笑顔だ。</p>
<p>笑顔を浮かべていれば、早口になることも、緊張が伝わることもない。</p></div>
<div>
<p>うなずいてくれるおばさんがかならずいるから、最初はその人だけを見て話して。」</p>
<p>（実は当日知り合いの女性に頼んでうなずき役のサクラとして念のため投入。<br />
実際は数人うなずいてくれていた女性がいたので、結局無駄足だったが保険として）</p>
<p>次に練習。<br />
まず大まかに修正しながら１回、<br />
ムービーで撮影しながら通しで１回<br />
自分の動画を見せたあと通しで１回</p>
<p>本人は４回目を望んだが、そこでストップ。<br />
なぜならこの本に書いてあるように</p>
<p>「演技と演出」平田オリザ</p>
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

</div>
<blockquote>
<div>演劇の初心者の場合によくあるケースですが、練習すればするほど、なんだかダメになっていくという場合があります。これは、稽古を重ねれば重ねるほど、所作や台詞に慣れてきてしまい、新鮮さがなくなってしまうのです</div>
</blockquote>
<div>
<p>この兆候が出てきたから。</p>
<p>そして翌日の本番を迎えました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/a/f/af5e9aee.png" alt="セミナー女性" width="180" height="180" border="0" hspace="5" /><br />
いろいろありましたが、なんとか無事終わりました。</p>
<p>「ありがとうございました・・・どうでしたか？」</p>
<p>「君の会社にとっては７０点。お客さんにとっては３０点。<br />
構成にはほとんど手が付けられなかったからね。でも限られた条件の中ではよくやれたと思うよ。」</p>
<p>「良かったです。」</p>
<p>「言っとくけど孫作戦のスキルは明日から劣化する。<br />
自分が40才になって今日みたいなセミナーやっているところを想像すれば分かる。<br />
今回はあくまで応急処置。<br />
もしお客さんにとって７０点にしたければ、また呼んで。<br />
少なくとも１０日前にね」</p>
</div>
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		<item>
		<title>葬儀屋さんの正しい立ち居振る舞い教えます</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2050234.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 08:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の記事、あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんですか？ から葬儀屋さんの正しい立ち居振る舞いについて語っています。 正しい姿勢の原理はとても簡単です。 壁に背中とぴたっと付けてみてください。 背骨...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2050234.html">葬儀屋さんの正しい立ち居振る舞い教えます</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事、<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2050233.html">あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんですか？</a><br />
から葬儀屋さんの正しい立ち居振る舞いについて語っています。</p>
<p>正しい姿勢の原理はとても簡単です。</p>
<p>壁に背中とぴたっと付けてみてください。<br />
背骨は湾曲してるので実際にはお尻と肩甲骨と後頭部が壁に着くはずです。<br />
さらに細かく言うとあごは引き気味で肩の力を抜いて骨盤を少し前に倒すイメージで立ってみてください。<br />
普段猫背気味の人はこの段階で半信半疑になるはずです。<br />
体、反らせすぎじゃない？<br />
いえ、そうではありません。試しにその状態で誰かに写真を撮ってもらってください。<br />
ね、ちょうどいい、「良い姿勢」でしょう。</p>
<p>基本は「これだけ」です。<br />
実は技術的に難しいことはほとんど無いのです。<br />
<b>難しいのは上半身は「常に」この状態にしておく</b>、ということです。<br />
立っているときはもちろん、お辞儀するとき、歩くとき、座っているとき、上半身は常に壁に付けているイメージにするのです。<br />
おそらくかなり不自然な姿勢を取っているかのように感じる方が多いでしょう。<br />
でも繰り返しますが、<b>動画を撮ってみてください。</b><br />
それが正しい姿勢です。<br />
それをずっと続けるだけです。</p>
<p>いや、ずっとは絶対無理・・・</p>
<p>ええ私も最初はそう思いました。<br />
あとは人前で見られている時は常に美しい姿勢を保ちたいという意識を持っていられるか、<br />
<b>つまり重要なのは技術ではなく、自意識の問題</b>なのです。</p>
<p>最後に受講した「歩き方講の時に私が書き留めたメモ書きから、歩くときのポイントを抜粋しておきます。<br />
でも、みなさんには何の役にも立たないと思います。<br />
なぜなら私の感覚を言語化しているということもありますが、スポーツと同じで実際に本人が体を動かしてみないと、意味がないからです。</p>
<p>あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんになれますか？<br />
<a title="立ち姿" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/f/e/fe86ff24.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/f/e/fe86ff24-s.jpg" alt="立ち姿" width="300" height="200" border="0" hspace="5" /></a><br />
≪歩き方≫<br />
重心を後ろに残したまま足を出す<br />
坂道を下るイメージ<br />
重心は常に後ろ。3対7の比率でかかと側に重心を置く<br />
前に出す時以外は膝は伸ばしたまま<br />
肩は揺らさない固定したまま（十字架にはりついたイメージ）<br />
体真っ直ぐはキープして後ろ足はやや曲げながら、前足の膝はまっすぐ前に出す<br />
足の指を巻き込む癖がある　踵から着地<br />
頭が前にでないように気を付ける　以上。</p>
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		<item>
		<title>あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんですか？</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2050233.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 13:46:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kangaerusougiyasan.com/archives/2050233.html</guid>

					<description><![CDATA[<p>葬儀は演劇的です。 非日常的な空間で、決まった枠組みとその流れの中で、参加者が役割を担うという点において。 役者は観客の前で正しく身をさらすことを前提に、舞台に立つ資格を得ます。 感動葬儀などと叫んで葬儀屋さんがスポット...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2050233.html">あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんですか？</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>葬儀は演劇的です。</p>
<p>非日常的な空間で、決まった枠組みとその流れの中で、参加者が役割を担うという点において。</p>
<p>役者は観客の前で正しく身をさらすことを前提に、舞台に立つ資格を得ます。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1847002.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">感動葬儀</a>などと叫んで葬儀屋さんがスポットライトの下に行きたがるのは論外ですが、舞台の端に立つ役者も当然観客の視野に入っています。<br />
あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんですか？<br />
先日演出家の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鴻上尚史</a>氏の本を2冊読みました。</p>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4560035660/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51AQE6A42CL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4560035660/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">鴻上 尚史 白水社 2002-05-31</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4062738856/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/412NBPGPKGL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4062738856/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">鴻上 尚史 講談社 2003-11-14</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;"></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/HbMdJEtu8h0" width="320" height="240" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></figure>
<p>私は氏の演出した舞台を直接見たことがなく、ラジオ番組のオールナイトニッポンのDJのイメージが強いのです。</p>
<p>しかしさすが演出家だけあって、役者の身体表現に関してかなり緻密な理論体系をお持ちになっていることに驚かされます。</p>
<p>2冊の内、前者は役者を目指す人のための専門的な内容、後者は一般生活での応用の仕方になっています。<br />
まず読むなら後者の「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント 」の方でしょう。</p>
<p>その中で、一般の人は自分の姿が周りからどう見られているか無頓着である、もしくは自分が思い描いている、人からこう見られているだろうというセルフイメージがいかに見当違いか、ということが語られています。</p>
<p>そこで葬儀という舞台に立つ演者の葬儀屋さんの姿について、です。</p>
<p>一度機会があれば式中の、遺族を誘導するときの歩き姿、遺族挨拶時の喪主の隣での立ち姿などを隠し撮りしてもらってください。<br />
おそらく強いショックを受けるでしょう。<br />
自分ではシャンとした姿勢の立ち居振る舞いだと思っているかもしれませんが、全くダメなはずです。<br />
私も一度自分の式中の動きを動画に撮ってみてショックを受けた一人です。<br />
なんだそのしょぼくれた立ち居振る舞いは！<br />
人前に出れるレベルではない。</p>
<p>そしてこの状況、つまり自分の肉体は、スポーツと同じで解説書をいくら読んでも変わりません。<br />
そこで私は都内で行われているウォーキング講座に通いました。</p>
<p>次回に続きます。</p>
<p>学んだ極意を伝授いたしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2050233.html">あなたは遺族や参列者の前で身をさらすにふさわしい葬儀屋さんですか？</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>葬儀屋さんの中で頭一つ抜け出すための一番簡単な方法</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041027.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041027.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 14:03:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>葬儀屋さんの中で頭一つ抜け出すための一番簡単な方法 をお教えします。 それは、本を読め ！ なぜなら社会人として必要なことなのに、ほとんどの葬儀屋さんがやっていないから 。 もしあなたが本を読み始めると、 祭壇の設営がや...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041027.html">葬儀屋さんの中で頭一つ抜け出すための一番簡単な方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>葬儀屋さんの中で頭一つ抜け出すための一番簡単な方法 をお教えします。</p>
<p>それは、<b>本を読め ！</b></p>
<p>なぜなら社会人として必要なことなのに、ほとんどの葬儀屋さんがやっていないから 。</p>
<p>もしあなたが本を読み始めると、<br />
祭壇の設営がやたら早い、たばこ臭い先輩が寄ってきてこういうでしょう。</p>
<p>「そんな頭でっかちじゃだめだ。臨機応変にやんなきゃ 。ところで昨日万馬券当てちゃってさ。」</p>
<p>間違っています。</p>
<p>論語には こういう言葉があります。</p>
<blockquote><p>学んで思わざれば則（すなわ）ち罔（くら）し<br />
思うて学ばざれば則ち殆（あやう）し</p>
<p>（訳）学んでも考えなければ、はっきりしない。<br />
考えても学ばなければ、危険である」</p>
<p>孔子　『論語』（金谷治訳注／岩波文庫）より</p></blockquote>
<p>論語の大きなテーマである「中庸」をよく表しています。</p>
<p>葬儀屋さんの場合、現場では優秀でも「思うて学ばざる」人が多いです。<br />
つまり仮にあなたが周りにあわせて「思うて学ばざる人」を目指しても、<br />
そこは既に先行者が多い<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5" target="_blank" rel="noopener noreferrer">レッドオーシャン</a>の可能性が高いです。</p>
<p>「学ぶ」というブルーオーシャンを目指しましょう。</p>
<p>「思う」のは才能や訓練を必要とします。<br />
しかし「学ぶ」ことのいいところは才能や訓練にほとんど依存しなくていいこと。</p>
<p>本を読めばいいんです。</p>
<p>コストもひと月１万円で、お釣りがきます。</p>
<p>仮に中庸のバランスを欠いて学ぶことに偏重したとしても構いません。<br />
なぜなら周りは思う人か、思うことも学ぶこともしない人達なので<br />
学ぶひとは希少価値が出るからです。<br />
（松茸が高い値段で取引されるのは希少価値があるから。<br />
もしシメジと同じ流通量ならシメジと同じ値段が付いているはず）<br />
だからまずは本を読みましょう。<br />
<a title="本2016年3月15日" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/3/b3000325.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/3/b3000325-s.jpg" alt="本2016年3月15日" width="150" height="100" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>何を読むかは、最初は自分の興味のある分野でいいです。<br />
できれば葬儀関係がベストですが。<br />
私の新人時代は本屋に行く時間も十分に取れませんでしたが</p>
<p>今はKindleがあります。<br />
（一番安いKindleの場合、私は画面が暗いと思うので、明るさ調整のできるKindle Paperwhiteがおすすめ）</p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td style="border: none;" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00QJDQM9U/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" style="margin-right: 10px;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51mr3heFUaL._SL160_.jpg" border="0" /></a></td>
<td style="border: none; text-align: left;" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00QJDQM9U/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき</a></p>
<p>Amazon 2015-06-30<br />
売り上げランキング : 445</p>
<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
<td style="border: none; text-align: left;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right: 5px;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00QJDQM9U/funeralservic-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazonで最安値を探す</a></p>
<div class="shoplinkkindle" style="margin-right: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=Kindle%20Paperwhite%20Wi-Fi%20%81A%83u%83%89%83b%83N%81A%83L%83%83%83%93%83y%81%5B%83%93%8F%EE%95%F1%82%C2%82%AB&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;TAGS=funeralservic-22" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kindleで最安値を探す</a></div>
</div>
</td>
<td style="vertical-align: bottom; padding-left: 10px; font-size: x-small; border: none;">by <a href="http://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それから東京にお住まいの方で葬儀関係の本をお探しなら<br />
東急百貨店渋谷本店の7階の丸善＆ジュンク堂書店<br />
が少しだけ他より多くそろえています。</p>
<p>最近の私のお気に入りの本屋は<a href="http://www.book1st.net/shinjuku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブックファースト新宿店</a>。<br />
ここは蔵書が多くて配置が分かりづらいです。<br />
迷います。（おそらくわざとだと思う）<br />
だからこれまで興味を持たなかったジャンルの本が目に留まることがあります。</p>
<p>これが楽しい。おすすめ。</p>
<p>読む本が特定の分野に偏よることを避けられます。</p>
<p>では最後にもう一度</p>
<p>葬儀屋さんは本を読め。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041027.html">葬儀屋さんの中で頭一つ抜け出すための一番簡単な方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>タッチタイピングで葬儀屋さんの将来を見通す方法</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2015174.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 May 2016 12:47:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今春葬儀業界に就職された皆さん、 いかがお過ごしでしょうか。 今頃現場でとまどいながらも毎日必死にがんばっていることと思います。 私がこの時期新人の伸びる伸びないを判断する方法は 「タッチタイピング（手元を見ないでキーボ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>今春葬儀業界に就職された皆さん、<br />
いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今頃現場でとまどいながらも毎日必死にがんばっていることと思います。<br />
私がこの時期新人の伸びる伸びないを判断する方法は</p>
<p>「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank" rel="noopener">タッチタイピング</a>（手元を見ないでキーボードを打つこと）をマスターするかどうか」</p>
<p>です。<br />
<a title="キーボード2016年5月5日" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/f/4/f4e196b2.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/f/4/f4e196b2-s.jpg" alt="キーボード2016年5月5日" width="150" height="100" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>そもそも新人にタッチタイピングの習得をすすめる理由は以下の3つ。</p>
<p>・普遍的なスキルであり（高度な音声入力方法が完成するまでは）ずっと使えるから<br />
・最近の新人はITに強い、と思っていたのですがスマートフォン偏重でPCスキルが意外とないから<br />
・葬儀業界はITスキルが低いので先輩に対するアドバンテージの一つになるから<br />
（他業界の方は、今回のタイトルを見てタッチタイピングなんてできて当然だろう、と不思議に思われるかもしれませんが、葬儀業界はできない人の方が多いんですよね）</p>
<p>そのため入社した直後に<br />
「現場に出る前にはタッチタイピングを覚えるように。3日でマスターできるから」<br />
と指示を出すわけですね。</p>
<p>そして実際にマスターしてくるのは残念ながら二人に一人です。</p>
</div>
<div>できなかった人は（厳しい言い方ですが）<br />
「そのうちいつかは・・・」という調子で、やるべきときにやらない人でキャリアを終えてしまうでしょう。</p>
<p>途中で心を入れ替えて生まれ変わったようにがんばり始める人、というのは映画の中では良く出てきますが<br />
実生活ではほとんどいません。<br />
珍しいから映画のネタになるのだと思います。</p>
<p>タッチタイピングくらいで大げさな、と思う方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし一部の天才を除くと、<br />
レベルアップというのは日々の小さなことを愚直に積み重ねていって、それを何年何十年積み上げて大きなことにする<br />
というものではないでしょうか？<br />
自省を込めてそう思います。</p>
<p>特に入社1年目は伸びしろが一番大きいときです。<br />
ここで<strong>大きく先行投資をしておく</strong>、というのが<strong>将来大きなリターンを得る</strong>ための最も賢い戦略です。</p>
<p>5年目くらいで頭角を現す人も1年目からその「サイン」は出しています。</p>
<p>私の場合、タッチタイピングのような基本スキルをちゃんとマスターするかどうか、がそのサインです。</p>
<p>葬儀業界の皆さん、ギャンブルや飲酒を覚える前に<br />
とりあえずタッチタイピングくらいは覚えておきましょう。</p></div>
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		<item>
		<title>次世代葬儀屋は世界を目指せ</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1989169.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 14:24:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これまで日本の葬儀屋さんは ドメスティック（国内）な活動領域しかありませんでしたが 今後はグローバルな活動も視野に入ってくるかも と言う話。 以前アジア最大の葬儀社ニルヴァーナ社に関する記事を書きました。 （参考記事：ア...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1989169.html">次世代葬儀屋は世界を目指せ</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまで日本の葬儀屋さんは<br />
ドメスティック（国内）な活動領域しかありませんでしたが<br />
今後はグローバルな活動も視野に入ってくるかも<br />
と言う話。</p>
<p>以前アジア最大の葬儀社ニルヴァーナ社に関する記事を書きました。<br />
（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1971786.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アジア最大手の葬儀サービス会社について</a>）</p>
<p>先日ニルヴァーナ社の世界展開をレポートする記事が掲載されました。</p>
<p><a href="http://megalodon.jp/2015-1009-2353-25/www.mys-news.asia/news_DHaeKHCOJ.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">世界的な葬儀サービス展開への目論み</a></p>
<p>葬儀産業は<br />
宗教や文化障壁があるのでグローバル展開は難しいと思っていましたが<br />
この会社はアメリカの<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SCI</a>とのM&amp;Aを視野に入れているそうです。<br />
そうなってくると今後円安が進んでくれば<br />
日本の上場葬儀社もひょっとすると・・・・<br />
<a title="地球" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/5/b523e98d.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/5/b523e98d-s.jpg" alt="地球" width="150" height="150" border="0" hspace="5" /></a><br />
それからマレーシアに葬儀学校を作るとのこと。<br />
今後国内市場の葬儀件数は増えますが、消費者の購買能力は明らかに低下します。<br />
だったら、日本の若い人はいっそ、この学校を目指してみてはどうだろうか？<br />
かつて<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/863761.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エンバーマー</a>を目指して日本を飛び出した人は過去何人もいますからね。<br />
あながち突拍子もない話ではないはず。</p>
<p>これからは葬儀業界の若者も<br />
世界を目指せ！</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1989169.html">次世代葬儀屋は世界を目指せ</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>葬儀屋さんの恋愛論</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959718.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959718.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 01:50:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kangaerusougiyasan.com/archives/1959718.html</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は仕事の忙しい葬儀屋さんが恋愛できないことによるメリットを私が語ろうと思う。 （過去恋愛について書いた記事にはロクなのがないことを事前に断っておく） 私事で恐縮だが この業界に入ってずっと異性と縁のない生活を送ってい...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959718.html">葬儀屋さんの恋愛論</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>今回は仕事の忙しい葬儀屋さんが<br />恋愛できないことによるメリットを私が語ろうと思う。</div>
<div>（過去恋愛について書いた記事にはロクなのがないことを事前に断っておく）</div>
<p></p>
<div>私事で恐縮だが</div>
<div>この業界に入ってずっと異性と縁のない生活を送っていた。</div>
<div>多分修行僧よりも修行僧らしい生活。</div>
<div>だって別にあいつらそんなにストイックじゃないからね。<br />（すいませんね、今日はこんな調子でいきます）</div>
<p></p>
<div>いつも家と会社の往復で、<br />休みは泥のように眠る日々の繰り返しという若手葬儀屋さんは多いはず。</div>
<div>そしてふとある日鏡に映った自分の顔を見て思う。</div>
<div>「これでいいのか？」</div>
<p></p>
<div>その問いに私が答えよう。<br />&nbsp;</div>
<div>「これで、いいのだ」（ｂｙ　故　赤塚不二夫）</div>
<div><img loading="lazy" decoding="async"  src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/f/bfe5d903.jpg" width="160" height="103" border="0" alt="葬儀屋２" hspace="5" class="pict"></p>
</div>
<div>葬儀屋さんが恋愛できないことによるメリットとは。</div>
<p></p>
<div>まず安定した心境で現場に挑める。</div>
<div>葬儀の現場では葬儀屋さんは強い精神的なストレスにさらされている。</div>
<div>それゆえできるだけ安定した精神状態で仕事に挑みたい。</div>
<div>それには恋愛は有害だ。</div>
<div>たしかに恋愛でしか得られない高揚感や多幸感は素晴らしいものだ。</div>
<div>しかしそれと引換えに精神の平穏は破られる。</div>
<div>昨晩ケンカした気まずさや失恋の痛手から回復できなくても現場は待ってくれない。</div>
<div>ならば恋愛の高揚感多幸感もなく、<br />しかし心の乱れもない<a  href="http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E6%98%8E%E9%8F%A1%E6%AD%A2%E6%B0%B4/m0u/" target="_blank">明鏡止水</a>の心境が葬儀屋としてはベストではないか。</div>
<p></p>
<div>次に時間に余裕ができる</div>
<div>異性と会わなくていいので</div>
<div>疲労回復や読書に使える時間が増える。</div>
<p></p>
<div>この仕事お決まりの、急に訃報が入ってデートをドタキャンする必要もない。</div>
<div>携帯電話に向って暗い声で「仕方ないんだよ」と謝っている同僚を横目に</div>
<div>私はその日の出棺を無事終えた達成感に浸りつつ、会社を出る。<br />そして一人鍋の具材を買うために帰り一人でスーパーに立ち寄る。</div>
<div>なんと自律的でなんと優雅なことか。</div>
<p></p>
<div>恋愛はいろんな人生経験積めて人生を豊かにする、という人がいる。</div>
<div>しかし葬儀の現場の方がずっとずっと人生経験を積めるよね。</div>
<p></p>
<div>どうだろう。</div>
<p></p>
<div>別に彼氏彼女なんていらない、そう思えてきたはずだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>私はしみじみ思う。</div>
<div>モテなくて良かった・・・と。</div>
<p></p>
<div>（追記）</div>
<div>私がこんな調子に乗ったことを書けるのも結果的に</div>
<div>結婚できたからである。</div>
<div>結婚以降の林真理子のイタイ感じを思い出していただきながら</div>
<div>読んでいただきたい。</div>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959718.html">葬儀屋さんの恋愛論</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>今年の葬祭ディレクター試験の学科問題はさらに難化するかも</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959720.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959720.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 01:32:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kangaerusougiyasan.com/archives/1959720.html</guid>

					<description><![CDATA[<p>葬儀屋さんのバイブル（といっても仏教に関する記述が一番多いので教典と言うべきか、ってどっちでもいいですね。すいません。）と言われる「葬儀概論」を 出版している表現文化社さんから 「解題　葬儀概論」が出版されました。 ht...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959720.html">今年の葬祭ディレクター試験の学科問題はさらに難化するかも</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>葬儀屋さんのバイブル（といっても仏教に関する記述が一番多いので教典と言うべきか、ってどっちでもいいですね。すいません。）と言われる「葬儀概論」を</div>
<div>出版している表現文化社さんから</div>
<div>
<p>「解題　葬儀概論」が出版されました。<br />
<a title="解題葬儀概論" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/a/1/a1c9b2fb.png" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/a/1/a1c9b2fb-s.png" alt="解題葬儀概論" width="150" height="208" border="0" hspace="5" /></a></p>
</div>
<p><a href="http://www.sousai-director.jp/download/chumon02_2015.pdf" target="_blank" rel="noopener">http://www.sousai-director.jp/download/chumon02_2015.pdf</a></p>
<div>過去問もしくは模擬問題集＋葬儀概論の該当する箇所の解説</div>
<div>という構成になっています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>従来の<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1728487.html" target="_blank" rel="noopener">葬祭ディレクター</a>の学科試験に関しては</div>
<div>過去問演習をしておけば大丈夫、というのが通説になっていました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>しかし出題者側としては本質的な理解ではなく、</div>
<div>試験対策偏重になっているのではないか、という危惧があったようです。
</div>
<div>「解題　葬儀概論」の冒頭にはこう書かれています</div>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<div>
<div>今後は本書で取り扱われていない箇所から出題される可能性は大いにある。</div>
</div>
<div>
<div>しかし問題を学習することで、</div>
</div>
<div>
<div>他の箇所についても休系的理解が必要だ、<br />
という認識をしてもらえるはずである。</div>
</div>
<div>
<div>葬祭ディレクターに要求されるのは点の知識ではなく、<br />
線さらに面の知識である。</div>
</div>
</blockquote>
<div>去年の葬祭ディレクター試験の筆記試験が難化したことは、業界で少し話題になりました。</div>
<div>過去問5年分ほどやっておけば9割取れる（合格ラインは7割）と言われていましたが</div>
<div>今年は8割以下しか取れなかったのではないでしょうか。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>次回はさらに難化するかもしれません。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>「線だけでなく面の知識」を問うために</div>
<div>受験生時代国立志望だった私としては論述入れたいですよね。</div>
<div>採点が大変なので無理だと思いますが・・・</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>なんて言ってると今年受検予定の人に怒られちゃいますかね(^^;)</div>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1959720.html">今年の葬祭ディレクター試験の学科問題はさらに難化するかも</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>靴職人山口千尋氏のインタビューに共感</title>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 14:55:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[葬儀屋（新人向け）の内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人間学を学ぶ、がコンセプトの雑誌「致知」の2015年1月号に 靴職人山口千尋氏のインタビューが掲載されていました。 まだ彼のショップが台東区にしかないとき、一度訪れたことがあります。 サンプルの履き心地は凄く良かったので...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人間学を学ぶ、がコンセプトの雑誌「<a href="http://www.chichi.co.jp/info" target="_blank" rel="noopener noreferrer">致知</a>」の<a href="http://www.chichi.co.jp/month/2015%E5%B9%B41%E6%9C%88%E5%8F%B7" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2015年1月号</a>に<br />
靴職人<a href="http://www.footwear.co.jp/pg66.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">山口千尋</a>氏のインタビューが掲載されていました。</p>
<p>まだ彼のショップが台東区にしかないとき、一度訪れたことがあります。<br />
サンプルの履き心地は凄く良かったのですが当時人気急上昇中だったこともあり<br />
納品まで半年かかると言われ,購入を断念しました。</p>
<p>彼の作品（靴）はファッション誌でよく見かけるのですが<br />
彼が職業人としての思想を語るのを聞いたことはなく、<br />
このインタビューは貴重でした。</p>
<p>そしてこの内容に共感できるところが多々あり</p>
<p>紹介させて頂くことにしました。</p>
<p>以下の部分は特にこの業界に入って一年未満の新人葬儀屋さんに読んで頂きたいと思います。</p>
<a title="靴" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/c/c/ccadb467.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/c/c/ccadb467-s.png" alt="靴" width="150" height="150" border="0" hspace="5" /></a>
<blockquote><p>いまの若い人たちはどちらかというと褒められることに慣れていて<br />
逆にダメ出しされた時の原因を自分に向けない人が多い。<br />
一回や二回は素直に聞くんですけど、<br />
それが続くと自分はダメなんだと誤解して、途中で辞めてしまう。<br />
ですから、僕が人づくりに関して一番意識しているのは、<br />
言葉だけで理想を語るのではなく自分もや<br />
って見せるということです。</p></blockquote>
<p>（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1830675.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">葬儀業界新人の皆さんへ、困った先輩の対処法をお教えします</a>）</p>
<blockquote><p>何の職業でもそうだと思うんですけど、<br />
どの程度のレベルをもってその人がよしとするのか、<br />
どこに自分のゴールを定めているのかに尽きると思いますね。<br />
それによって心掛けって変わってくるじゃないですか。<br />
だから初めの一、二年で上手い下手を言い出しても、あまり関係ないんですよ。<br />
僕はいつも「継続できる力を持っている人が最高の才能を持っている」と言うんです</p></blockquote>
<p>（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/957872.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新人の女性葬儀屋さんへ</a>）</p>
<blockquote><p>僕はすごくルーズな人間で、遊びと仕事を分けては考えられないんですよ。<br />
全部同じ。</p></blockquote>
<p>（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/600592.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">葬儀屋に必要な能力　２／４</a>）</p>
<blockquote><p>自分の中でブレない価値観を持って、それを信じ抜く。<br />
そして常にやり続けることで道は拓けていく。<br />
自分を信じて挑み続ける者だけが頂に立てると僕は思っています。</p></blockquote>
<p>（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/826330.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">葬儀屋として自分の強みを知る方法</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>靴職人てかつてはマイナーでガチガチの職人世界だったところは葬儀業界と似ていたと思います。<br />
しかし最近日の当たる存在になりつつあり、志望する若い人も増えているようです。<br />
葬儀業界からみて、その変化は少しうらやましいですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1946634.html">靴職人山口千尋氏のインタビューに共感</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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