母の写真から

今は亡き母の結婚前の若い頃の写真を見た。
写真
当たり前だけど私はこの写真が撮られた頃の1960年代の世界にはまだ存在していない。
将来この世から自分がいなくなることを想像して恐怖を感じる人が結構いると思うけど
考えてみれば自分が生まれる前の世界には、自分はいなかった。
そう考えると死の恐怖がちょっと軽くなる。

 

多分同じことを考えた人は絶対いるはずなんだろうけど
この感覚、わかってもらえるだろうか?

 




2件のコメント

病気をすると夜中に練れない時にはこのようなことを考えてしまいます。
自分が死ぬことをリアルに考えると、死ぬのも怖いんですけど
子供達と妻の未来に参加できないことが一番怖いというか残念な気がしています。子供達側から見れば参加してるのかもしれませんが・・・。この間言われていました、触れたものに分子レベルで残るってのは子供が死んだ場合、逆に悲しいような気がしました。それでも会話できないという悲しみにとらわれちゃいそうで・・・修行不足の生者のエゴでしょうか?悲しみを越えて、それでも歩かれていらっしゃるお客様には本当に尊敬の念でいっぱいになります。

かかし 様
>子供達側から見れば参加してるのかもしれませんが
これは全くその通りで亡くなっていても
自分の行動規範は完全に両親の影響下にあると思っています。

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