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	<title>未分類 アーカイブ - 考える葬儀屋さんのブログ</title>
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	<title>未分類 アーカイブ - 考える葬儀屋さんのブログ</title>
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		<title>万葉学者の観た葬儀</title>
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		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 13:41:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今回紹介するのは2020年に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したこの作品。 筆者の上野 誠氏は万葉集に詳しい民俗学者。この本を出版したときはほぼ６０才。 この本を手に取ったきっかけは、以前私が万葉集に興味を持ったとき、氏...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/manyou.html">万葉学者の観た葬儀</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回紹介するのは2020年に<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E8%B3%9E">日本エッセイスト・クラブ賞</a>を受賞したこの作品。<br />
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筆者の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E8%AA%A0">上野 誠</a>氏は万葉集に詳しい民俗学者。この本を出版したときはほぼ６０才。</p>
<p>この本を手に取ったきっかけは、以前私が万葉集に興味を持ったとき、氏の著作を読んだことがあったからです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は、自身が子供時代に体験した祖父の葬儀から始まります。</p>
<p>商売で大成功した祖父は巨大な墓を残して亡くなるのですが<br />
その後、遺族はその墓の維持に困り最終的には手放すことに。<br />
さらに祖母が亡くなり、兄が亡くなり、最後は母の介護に追われて、家族葬で終えるまでの、上野氏の葬儀体験と、葬儀に対する考察がこの本の大まかな内容です。</p>
<p>祖父の葬儀と、約50年後に行われた母の葬儀は上野氏の身の上に起こったことですが、<br />
結果的に墓じまいと、大規模葬から家族葬の変化という、半世紀における日本全体の葬儀の変化を体現しています。</p>
<p>具体的にはこんな内容です。</p>
<p>巨大な墓→持て余して改葬する<br />
商売で成功した自分の人生の証しが、祖父にとって巨大な墓だったわけです。しかしそれは１階が納骨室で2階が墓という2階建てで、祖父の死後修繕費を払えなくなって祖母が納骨されただけでした。</p>
<p>最近の墓じまいという言葉に代表されるように、程度の差はあれ、同じ問題に直面している人は多いでしょう。<br />
私自身もそうです。</p>
<p>妻など身内が死者湯灌を行う→葬儀業者に任せる<br />
故人の妻が行う習慣になっていた湯灌（故人の体を洗って清める儀式）を</p>
<blockquote><p>妻にとって、愛する人の身体を 愛 おしむ最後の時間</p></blockquote>
<p>であると筆者は考察していますが、母の湯灌は最終的に葬祭業者に任せることになりました。</p>
<p>地域共同体による盛大な葬儀→故人の知り合いのいない地での家族葬<br />
祖父は商売で成功したので盛大な葬儀が行われました。一方母は、晩年認知症を発症したこともあり、生まれ育った地を離れ、病院をたらい回しにされたあげく、身内だけの葬儀を行うことになりました。</p>
<h2>葬儀スタイル</h2>
<p>筆者は後半で自分の選択した葬儀のスタイルに考察を続けます。</p>
<blockquote><p>厚葬／薄葬、礼教／反礼教の揺れのなかで、私たちは葬儀のありかたを選んでいるのである。いや、そんな言いかたは生やさしすぎる。悩み、あえぎながら、葬儀のありようを決めてきたのだ。そして、それは現実を生きるわれわれの生きかたそのものなのだ。葬儀は、生を映す鏡なのだ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>私たちは、ただ漫然と昔のとおりに儀礼をおこなっているわけではない。一回一回、なぜこんなことをするのか、考えて執行しているのだ。もっといえば、なぜ時間やお金をかけて、こんなことをしなければならないのかと考え、時に苦しみ抜いて、一回一回儀礼を執行しているのだ。</p></blockquote>
<p>上野氏は葬式の自由化には批判的です。</p>
<blockquote><p>死者に個性があるのか、と。 　また、私は、思う。死者に個性があったとして、その個性を葬儀に反映しなくてはならないのか、と。そして、そもそも、個性というものは、競いあいのなかから生まれてくるものなのか？</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>葬式も自由であるべきだという言説について、これを苦々しく思っている</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>上野氏は葬儀の自由に批判的ですが、私は違うと思います。</p>
<p>氏はおそらく自由という言葉を「規範の無さ」という意味で使用しています。しかし私の考える<strong>葬儀の自由は、多様性であり、選択肢の豊かさ</strong>なのです。</p>
<p>かつて、何も考えず、周りと同じお葬式をしていれば良かった時代から<br />
信仰心のの希薄化・地縁血縁社縁の喪失・衰退する経済と引き換えに、我々はそれを手に入れました。</p>
<p>家族葬をしても「周囲に義理を欠いた」と言われることもなく、直葬にしたからと言って「故人が成仏できない」と言われることもない。<br />
伝統的な型にハマってしまってもいいし、型破りでもいい。</p>
<p>重要なのは「自分が選んだ葬式が間違いではなかった」と胸を張れるか、ということです。<br />
後悔したのであれば、それは「葬儀の自由」にあぐらをかいた生者の責任です。</p>
<p>お葬式はやり直しがききませんから。</p>
<p>だからその「葬儀の選択」に至るまでの、考え抜く行為が重要です。</p>
<p>もちろん、週刊誌で読んだ芸能人の誰それみたいに火葬のみで、という主体性を放棄する自由もあれば<br />
そんな縁起の悪いことなんて考えたくない、という自由もあります。<br />
当然結果に責任は生じますが・・・</p>
<p>一見、葬儀が自由になったかのように見える社会でも、上記で引用したように考えることは要求されます。</p>
<p>「遺体を保全するには、クーラーかけとけばいいんでしょ」というデマが今年ネット上で広がりました。<br />
考えることを放棄したあげく、デマ情報に飛びついて、葬儀で失敗するなんていうのは論外。</p>
<p>多様性が、たやすく葬儀の失敗につながる時代を我々は生きています。<br />
人によっては、必ずしも自由が幸福とは限らないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/manyou.html">万葉学者の観た葬儀</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>新家葬祭の盗作疑惑について</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/shinke-sousai.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/shinke-sousai.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2020 03:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>拝啓　新家葬祭 代表取締役　中川 和吉　様 御社におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 大阪府堺市で地元の葬儀屋さんとして活躍されていらっしゃるのですね。 私の記事を盗作したのかどうか、回答を求めます ...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/shinke-sousai.html">新家葬祭の盗作疑惑について</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>拝啓　新家葬祭<br />
代表取締役　中川 和吉　様</p>
<p>御社におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。<br />
大阪府堺市で地元の葬儀屋さんとして活躍されていらっしゃるのですね。</p>
<h2>私の記事を盗作したのかどうか、回答を求めます</h2>
<p>さて御社のサイトの記事<br />
<a href="http://www.shinke-sousai.com/qa/zenkokuheikin/">葬儀費用の全国平均（相場）は無視してください | 新家葬祭</a><a href="http://www.shinke-sousai.com/qa/zenkokuheikin/">葬儀費用の全国平均（相場）は無視してください | 新家葬祭</a><br />
を拝読いたしました。</p>
<p>このたびは私の記事<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/378879.html">マスコミが報道する葬儀費用のウソ（日本消費者協会編） | 考える葬儀屋さんのブログ</a><br />
を「引用」いただいたようで誠にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「引用」箇所の一部を抜粋要約するとこんな感じです。</p>
<ul>
<li>日本消費者協会の葬儀費用に関するデータは、実態よりも高い</li>
<li>その理由の一つは、サンプル数が非常に少ないことである</li>
<li>2003年では近畿地方の回答者は1人だった</li>
<li>実際に葬儀費用を支払っていない人に回答させている</li>
<li>日本消費者協会自身が参考程度に見てほしいという言い訳を述べている</li>
<li>悪い葬儀社が日本消費者協会の数値を持ち出して営業トークをする危険性がある</li>
</ul>
<p>ほぼ私の記事の趣旨をうまく「まとめて」いただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで<strong>「出典」や「引用」の表記が見当たらない</strong>のですが、どういうことでしょうか。</p>
<p>もし私が見落としているようでしたら、申し訳ないです。記載箇所をご教示いただければ幸いです。</p>
<p>それとも私の記事の存在を全く知らずに書いて、奇跡的に酷似してしまったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは私の推測です。</p>
<p>この記事はウェブサイト制作会社経由で、ライターが書いたものではないでしょうか。</p>
<p>で、そのライターがやらかしたと。</p>
<p>ちなみに上記の私の記事は、株式会社福祉葬祭の武笠文吉という人物が、自分の著作の中でまるまる盗作をしています。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1812430.html">株式会社福祉葬祭　代表取締役社長　武笠文吉氏の盗作疑惑について | 考える葬儀屋さんのブログ</a><br />
もしかすると、そのライターはこの著作の方を読んだのかもしれませんね。</p>
<p>もしくは、私の著作からでしょうか。<br />
<a href="https://books.google.co.jp/books?id=b30qDwAAQBAJ&amp;pg=PT29&amp;lpg=PT29&amp;dq=2003%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%AF%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E8%80%85%E3%81%AF1%E4%BA%BA&amp;source=bl&amp;ots=5I-uFPNjtE&amp;sig=ACfU3U1kmToHrH0mcuj78gr8LW9WFuGH_g&amp;hl=ja&amp;sa=X&amp;ved=2ahUKEwioosWMl4XpAhXDBogKHZLoD40Q6AEwAHoECAoQAQ#v=onepage&amp;q=2003%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%AF%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E8%80%85%E3%81%AF1%E4%BA%BA&amp;f=false">子供に迷惑をかけないお葬式の教科書</a><br />
お買い求め頂いたのでしたら、ありがとうございます。</p>
<p>それとも、データがアップデートされている分、私が、東洋経済オンラインに執筆した記事の方（<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/213448?page=2">｢葬儀の平均費用195万円｣が怪しすぎる理由 | 東洋経済オンライン </a>）から「引用」されたのかもしれません。</p>
<p>ともかく、書いた本人を問い詰めればすぐにわかることです。</p>
<p>「これはお前が色々調べて、自分の頭で考えて書いたことなのか？」</p>
<p>と問い詰めてみてください。</p>
<p>依頼先がやったこととはいえ、御社のサイトです。<br />
反証するにしろ謝罪するにしろ最終的な責任は御社にあります。</p>
<p>もし<strong>盗作であった場合は、御社のサイト内に謝罪文の掲載</strong>を求めます。</p>
<p>参考までに申し上げますと、<a href="https://www.suzukikenichi.com/blog/google%E3%81%AB%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/">サイトページがGoogleにインデックスされた日付を調べる方法</a>があります、御社の記事は2019年2月3日にインデックスされています。私の記事がグーグルにインデックスされたのはその10年前の2009年です。</p>
<p>あと、御社のサイトには、たくさんの記事を掲載されているようです。私の記事を「引用」したケースが他にないかも確認願います</p>
<p>最近、Googleは法人のアカウントを評価する傾向にあります。そのため「日本消費者協会　葬儀費用」で検索すると、私のブログ記事よりも御社の記事の方が検索上位に表示されます。</p>
<p>なかなか愉快な気分です。</p>
<p>忙しい日々が続くなか、お手数をおかけ致しまして誠に申し訳ありませんが、<br />
よろしくお願いいたします。</p>
<p>敬具</p>
<h2>新家葬祭（しんけそうさい）について</h2>
<p>出典：<a href="http://www.shinke-sousai.com/">新家葬祭ホームページ</a>を元に加筆修正いたしました。</p>
<h3>会社概要</h3>
<p>会社名 有限会社 新家葬祭（しんけそうさい）<br />
所在地 〒599-8232 大阪府堺市中区新家町541-12</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3286.449876135275!2d135.5128026!3d34.5421632!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6000da317aae0afb%3A0x3d50f85bd9a5a55!2z44CSNTk5LTgyMzIg5aSn6Ziq5bqc5aC65biC5Lit5Yy65paw5a6255S677yV77yU77yR4oiS77yR77yS!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1660612241916!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>TEL 072-234-2972<br />
FAX 072-239-1423<br />
代表者 代表取締役 中川和吉<br />
設立 1995年6月<br />
資本金 3,000千円<br />
営業エリア 大阪府（堺市・大阪市を中心に活動）<br />
主要取引銀行 りそな銀行<br />
公式WEBサイト http://www.shinke-sousai.com</p>
<p><a href="https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92599-8232+%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A0%BA%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%B6%E7%94%BA%EF%BC%95%EF%BC%94%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%92/@34.5420842,135.5126762,3a,75y,77.41h,94.29t/data=!3m6!1e1!3m4!1shd6We586pEQycgV4717C_w!2e0!7i13312!8i6656!4m5!3m4!1s0x6000da317aae0afb:0x3d50f85bd9a5a55!8m2!3d34.5421632!4d135.5128026">店舗写真</a></p>
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="10646" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/shinke-sousai.html/%e6%96%b0%e5%ae%b6%e8%91%ac%e7%a5%ad%e5%ba%97%e8%88%97%e5%86%99%e7%9c%9f2" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934.jpg" data-orig-size="800,562" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;\u65e7\uff28\uff29\uff24\uff25\uff2e\uff21\uff2b\uff21&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;1660648833&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="新家葬祭店舗写真2" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934-300x211.jpg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934.jpg" class="alignnone size-medium wp-image-10646" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934-300x211.jpg" alt="" width="300" height="211" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934-300x211.jpg 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934-768x539.jpg 768w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/f0bc74c95a0ac4d219c9279dce60f934.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>代表取締役 中川和吉　氏について</h3>
<p>中川和吉氏の画像は<a href="http://www.shinke-sousai.com/wp-content/uploads/2018/12/ceo-message.jpg">こちら</a></p>
<p><a href="http://www.shinke-sousai.com/company/ceo/">代表挨拶</a>の発言要旨<br />
故人を想う時間とゆっくりとしたお別れを大切に考えている。<br />
「シンプルでわかりやすい対応」を常に心掛けている。<br />
お客様と同じ視点に立ち、時には違う視点に立って、最適なプランをご提案する。<br />
４０年以上の実績と過去の依頼者様からのご紹介・高いリピーター率を誇っている。</p>
<p>以下の内容を、お客様へのお約束として掲げている</p>
<blockquote>
<ul>
<li>お客様の想いを尊重し、大切な最後のお別れを最大限サポートいたします</li>
<li>お客様のご要望に柔軟に対応いたします</li>
<li>常に適正価格を探求し、ご提供いたします</li>
<li>お葬式がはじめての方にもシンプルでわかりやすくご説明いたします</li>
<li>お客様の声に対し前向きに取り組み、<strong>誠実で信頼される</strong>葬儀社であり続けます</li>
</ul>
</blockquote>
<h3>アピールポイントについての考察</h3>
<p>新家葬祭は選ばれる理由として以下の5点を挙げている。</p>
<ol>
<li>お葬式相談窓口がある</li>
<li>総額費用を提示している</li>
<li>24時間365日対応</li>
<li>積立金や会員制度ない</li>
<li>充実のアフターサポート</li>
</ol>
<p>しかし１～３は葬儀屋としては、当たり前である。むしろいずれかが欠けていたとしたら、葬儀屋としての能力に疑問符がつく。</p>
<p>４の「積立金や会員制度ない」がないことが、どうして選ばれる理由になるのかが分からない。</p>
<blockquote><p>新家葬祭では、積立金や会員システムは一切採用しておりません。すべてのお客様に高品質のサービスをご提供いたします。</p></blockquote>
<p>と述べている。積立金や会員システムを採用していないことが、なぜ「高品質のサービス」の提供につながるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>秘密厳守について</p>
<blockquote><p>個人情報やご相談内容については、秘密厳守の対象とし徹底個人情報やご相談内容については、秘密厳守の対象とし徹底した管理・流出防止をお約束いたします。</p></blockquote>
<p>と述べているが、約束されただけでは信用できない。個人情報管理が機能している自信があるのなら、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF">プライバシーマーク</a>を取得すれば良いのではないか。</p>
<blockquote><p>お客様の満足度を最優先に考え、スタッフ１人１人が柔軟に対応できることが当社の強みです。</p></blockquote>
<p>これは言い替えると、業務が標準化されておらず、個々のスタッフが自分独自のやり方で活動しているということではないのか。<br />
職人気質の零細葬儀社ではよくある話ではあるが、生産性は低下する。</p>
<p>結論として、特に強みのない零細葬儀社の１つであるという印象を受けた。</p>
<p>近年零細葬儀社の数はどんどん減少している。<br />
会社が存続しているうちに、早く私の質問に回答を頂ければと思う。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/shinke-sousai.html">新家葬祭の盗作疑惑について</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>小さなお葬式は葬儀社ではない</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%af%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bb%b6%e6%95%b0%e3%82%92%e5%85%ac%e8%a1%a8%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%af%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bb%b6%e6%95%b0%e3%82%92%e5%85%ac%e8%a1%a8%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「小さなお葬式」が相変わらずへんてこな情報を出していたので突っ込んでみます。 「小さなお葬式」とは葬儀ブローカー （インターネットで葬儀の依頼を受注し葬儀社に送客することで手数料を得る業種）のおそらく最大手です。 ちなみ...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%af%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bb%b6%e6%95%b0%e3%82%92%e5%85%ac%e8%a1%a8%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d.html">小さなお葬式は葬儀社ではない</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「小さなお葬式」が相変わらずへんてこな情報を出していたので突っ込んでみます。<br />
「小さなお葬式」とは葬儀ブローカー （インターネットで葬儀の依頼を受注し葬儀社に送客することで手数料を得る業種）のおそらく最大手です。</p>
<p>ちなみに私はこの人達に自分のブログ記事を盗作されたことがあります 。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1883595.html">「小さなお葬式」の盗作疑惑</a></p>
<p>また「小さなお葬式」について言及した記事をGoogle検索対象から不当に削除されたことがあります。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2006130.html">私の記事で炎上するまでのまとめ | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p>そんな「小さなお葬式」ですが先週このようなプレスリリースをしていました。<br />
<a href="http://www.osohshiki.jp/company/press/release/460.html">2017年度の葬儀受注件数において葬儀業界No.1を獲得　｜葬儀・葬式なら小さなお葬式</a></p>
<p>葬儀業界は基本的に監督官庁が存在しないので広告ひとつとっても結構でたらめがまかり通っています。<br />
小さなお葬式の広告の適当さについては過去何度かこのブログでも指摘しています。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2031632.html">「小さなお葬式」が安い「本当」の理由 | 考える葬儀屋さんのブログ</a><br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1989852.html">「小さなお葬式」 のこの広告、ちょっとまずくないですか？ | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p>問題のある広告は「小さなお葬式」のお家芸なので、正直「またか」が私の感想です。<br />
とはいえ見慣れたからとスルーすることは、認めたということになってしまいますので<br />
めんどくさいなぁと思いつつ葬儀業界内の人間としての良心にしたがって、いちいち指摘することにしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="3818" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%af%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bb%b6%e6%95%b0%e3%82%92%e5%85%ac%e8%a1%a8%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d.html/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6.png" data-orig-size="492,129" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="小さなお葬式" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6-300x79.png" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6.png" class="alignnone size-medium wp-image-3818" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6-300x79.png" alt="" width="300" height="79" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6-300x79.png 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6-486x129.png 486w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6bf8b46729ab1dadc03b38559753d7b6.png 492w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
今回のプレスリリースの突っ込みどころは</p>
<blockquote><p>2017年度に「葬儀受注件数日本一 (※)」を獲得しています。<br />
（※）2018年　ＴＰＣマーケティング・リサーチ調べ</p></blockquote>
<p>「葬儀受注件数日本一 」というのは日本の葬儀社の中で、という認識でよろしいでしょうか。<br />
以前は葬儀社紹介業の中で日本一と書いていたと思うのですが、今回その表示がとれたということは<br />
葬儀社の中で、ということですよね。</p>
<p>この記事を読んだ消費者はおそらく小さなお葬式は年間4万件もお葬式を行っていると思うでしょう。</p>
<p>よく見てください。</p>
<p>施行（お葬式をとり行う）ではなくて「受注」（注文を受ける）という表記がポイントです。<br />
実態は葬儀屋さんに顧客を紹介しているだけなので、実際にお葬式行っているのは全国の葬儀屋さんです。</p>
<p>葬儀ブローカーは「従来の葬儀屋はダメだ」と言っておきながら、葬祭業を始めるのではなく、<br />
ネット集客して顧客を流して、手数料収入を得ているだけなんですよね。<br />
葬儀屋には、自社名ではなく「小さなお葬式」を名乗らせているようですが。</p>
<p>今回ＴＰＣマーケティング・リサーチというところに調査を依頼したということですが<br />
「小さなお葬式」の2017年の葬儀受注件数を公表していただけないでしょうか？</p>
<p>これまで累計15万件というのは載っていますが 、これは「サービス開始から」の累積の数値ですよね？<br />
<strong>2017年度葬儀受注件数日本一というなら2017年の実際の件数も当然公表すべき</strong>です。<br />
ネット上を見る限りそのようなデータを見つけることができませんでした。</p>
<p>このままでは2017年日本一のエビデンス（証拠）が存在しないことになりますが、よろしいですか？</p>
<p>このような不自然なリリースをしているのは、おそらく消費者に2017年の施行件数が15万件とミスリードさせるためではないでしょうか？<br />
小さなお葬式らしいと言えば、そうなのですが。</p>
<p>あともうひとつ。<br />
小さなお葬式は大手互助会のアルファクラブの子会社さんですよね。<br />
（葬儀社紹介機関が特定の葬儀社の子会社で透明性や中立性は保てるのか、という問題はここでは置いておきます。）</p>
<p>ということは今回の話は、仮に小さなお葬式が葬儀受注件数日本一だったとしても、<br />
実質アルファクラブさんが葬儀受注件数日本一ということではないのでしょうか？</p>
<p>また小さなお葬式が仮にアルファクラブに仕事を流していたとしたら、その件数のカウントはどうされているんでしょうね。</p>
<p>謎は尽きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%8a%e8%91%ac%e5%bc%8f%e3%81%af%e5%8f%97%e6%b3%a8%e4%bb%b6%e6%95%b0%e3%82%92%e5%85%ac%e8%a1%a8%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d.html">小さなお葬式は葬儀社ではない</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>ブログのアイコンを作ってみました。</title>
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					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 15:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このブログのアイコン（ブログのイメージキャラ）を新しく作ってみました。 ツィッターでも使っています。 以前はハンドルネームが「物理教師」だったんで、アインシュタインの画像を使ってたんですよね。 先日のブログの引っ越しを機...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html">ブログのアイコンを作ってみました。</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログのアイコン（ブログのイメージキャラ）を新しく作ってみました。<br />
ツィッターでも使っています。</p>
<p>以前はハンドルネームが「物理教師」だったんで、アインシュタインの画像を使ってたんですよね。<br />
先日のブログの引っ越しを機に、何か新しいアイコンをつくってみようと思い立ちました。</p>
<p>とはいえ、私は絵の才能に関しては<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BD%E8%B1%A1%E7%B5%B5%E7%94%BB">アブストラクト</a>系。<br />
おそらく犬と猫を描き分けられないレベルです。</p>
<p>そこでお願いしたのがこちら。</p>
<div class="item"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://capture.heartrails.com/75x75/?https://coconala.com/?utm_campaign=reco_all_pc09_first&amp;utm_content=header&amp;utm_medium=email&amp;utm_source=20180227" alt="ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット" width="75" height="75" border="0" /><br />
<a href="https://coconala.com/?utm_campaign=reco_all_pc09_first&amp;utm_content=header&amp;utm_medium=email&amp;utm_source=20180227">ココナラ &#8211; みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット</a></div>
<p>フリーの絵描きさんに指示を出して、絵を描いてもらうサービス。<br />
絵のクラウドソーシングみたいなもんですね。</p>
<p>当然書き手によって作風が違うので、過去の作品を見てこれが良い!って人を選んでお願いしました。</p>
<p>私が驚いたのは値段の安さ。<br />
安い人なら1枚500円位からで 、やれ首をもう少し細く、だとかもう少し笑顔で、などの修正にも快く応じてくれます。<br />
自分は絵が下手なので、こんな特殊技能がこの値段で？と思ってしまうのですが・・・<br />
しかし絵が上手い市井の人は日本に腐るほどいて、それがネット上の完全競争下に置かれるとこの値段が妥当、ということになっちゃうんでしょうね。<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%96">コモディティ化</a>の悲劇というか。</p>
<p>最初にお願いした方の作品は、書いていただいた人には本当に申し訳ないのですが、熟考した挙げ句ボツに。（もちろん制作料はお支払いしています。）<br />
ボツの理由は上手すぎたから。<br />
もう少しシンプルでデフォルメされているのがよいかと。</p>
<p>そして二人目の方の絵が合格。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="3419" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/?attachment_id=3419" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8fb18e7ee9f853428d7684a72f259dd6.jpg" data-orig-size="660,570" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="考える葬儀屋さん" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8fb18e7ee9f853428d7684a72f259dd6-300x259.jpg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8fb18e7ee9f853428d7684a72f259dd6.jpg" class="alignnone wp-image-3419 size-thumbnail" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8fb18e7ee9f853428d7684a72f259dd6-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
<p>これもいろいろ迷って、老眼鏡バージョンやヒゲ無しバージョンなどいくつかバージョン違いの作成をお願いしました。<br />
それでも全部で1,500円でした。</p>
<p>なんでヒゲでシルクハットかというとイギリスの葬儀屋さんをモチーフにしたから。<br />
日頃プライベートファッションはブリティッシュトラッドなことが多いので。<br />
それに日本の葬儀屋さんをモチーフにすると金時計身に付けてギョウザみたいな靴をはかないといけないような気がして・・・<br />
いやもちろん今はもうそんな奴いないが。</p>
<p>あと去年、某日本最大部数の新聞で私の著書「<a href="http://amzn.to/2F0gwcI">子供に迷惑をかけないお葬式の教科書</a>」が紹介される予定だったのですが、顔出しが必須条件だったため辞退した経緯がございまして。<br />
そんな出来事があったので、この画像をイメージキャラクターにしておけば、今後同じ依頼があってもこの格好で、つまりほぼ変装状態で出演できるのではないかと。</p>
<p>しかし付けヒゲとシルクハットってどこで売ってんだろう？</p>
<p>ブログのブランディング（という言葉をつかってみたがちょっと恥ずかしい・・・）をしたい方に「ココナラ」。おすすめです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html">ブログのアイコンを作ってみました。</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82.html/feed</wfw:commentRss>
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		<title>東洋経済オンラインに記事掲載後の反響</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%a8%98%e4%ba%8b%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e9%9f%bf.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%a8%98%e4%ba%8b%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e9%9f%bf.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 14:47:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ツィッターでは収まりきらなかったので、ブログ記事にしました。 東洋経済の担当の方に、先日の記事（東洋経済オンラインさんで記事を書きました &#124; 考える葬儀屋さんのブログ）が他のサイトでも紹介されていることを教えて頂きました...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%a8%98%e4%ba%8b%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e9%9f%bf.html">東洋経済オンラインに記事掲載後の反響</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ツィッターでは収まりきらなかったので、ブログ記事にしました。</p>
<p>東洋経済の担当の方に、先日の記事（<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a7%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.html">東洋経済オンラインさんで記事を書きました | 考える葬儀屋さんのブログ</a>）が他のサイトでも紹介されていることを教えて頂きました。<br />
まとめサイトの場合は紹介というよりグレーな引用のわけですが・・・</p>
<div>Yahoo!ニュース</div>
<div><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00213448-toyo-soci" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=https://headlines.yahoo.co.jp/article?a%3D20180327-00213448-toyo-soci&amp;source=gmail&amp;ust=1522582696538000&amp;usg=AFQjCNEMFapJB0fQ4xrgUUn61reStjbT-w">https://headlines.yahoo.co.jp/<wbr />article?a=20180327-00213448-to<wbr />yo-soci</a></div>
<div>ツィッターコメント</div>
<div><a href="http://ceron.jp/url/toyokeizai.net/articles/-/213448#commenttop" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://ceron.jp/url/toyokeizai.net/articles/-/213448%23commenttop&amp;source=gmail&amp;ust=1522582696538000&amp;usg=AFQjCNFIgtiAADCN8Zyg-hrOmaXta-TVxw">http://ceron.jp/url/toyokeizai<wbr />.net/articles/-/213448#<wbr />commenttop</a></div>
<div>まとめサイト</div>
<div><a href="http://newsoku.blog/archives/44585" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://newsoku.blog/archives/44585&amp;source=gmail&amp;ust=1522582696538000&amp;usg=AFQjCNGMH7chh_3Zb0u-0YJTif9GSGOXxw">http://newsoku.blog/archives/4<wbr />4585</a></div>
<p>Yahoo!ニュースさんにはブログを書き始めた頃にリンクを貼ってもらったことがありましたが、（<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1653556.html">祝！月間２０，０００アクセス突破、なんですが・・・・ | 考える葬儀屋さんのブログ</a>）、記事そのものを取り上げられてもらうのははじめてです。<br />
さすが東洋経済さん。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="3653" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%a8%98%e4%ba%8b%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e9%9f%bf.html/%e6%80%92%e3%82%8b%ef%bc%92" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/291fbcc36240c3a0dad0a520fb84dad5.jpg" data-orig-size="510,340" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="怒る２" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/291fbcc36240c3a0dad0a520fb84dad5-300x200.jpg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/291fbcc36240c3a0dad0a520fb84dad5.jpg" class="alignnone size-medium wp-image-3653" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/291fbcc36240c3a0dad0a520fb84dad5-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/291fbcc36240c3a0dad0a520fb84dad5-300x200.jpg 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/291fbcc36240c3a0dad0a520fb84dad5.jpg 510w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>おおむね私の記事の内容に同意いただいているコメントが多かったのには安心しました。<br />
ただそれが転じて葬儀批判のコメントになっているケースが多かったため<br />
葬儀業界の中の人としては喜んでばかりいるわけにはいかず、悩ましいところです。</p>
<p>ネット上の葬儀嫌いの方には以前書いた下記の記事を贈ります。</p>
<p><a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1892596.html">若者の宗教離れは加速するのか？ | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p><a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1905765.html">葬儀をする奴はバカ | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%a8%98%e4%ba%8b%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%8f%8d%e9%9f%bf.html">東洋経済オンラインに記事掲載後の反響</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>JAの葬儀費用着服はもはや伝統芸なのか</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2060731.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 11:04:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>そろそろかなと思っていたら 考える葬儀屋さん@kangaerusougiya 30代社員１６７９万円着服　みなみ信州農協子会社 &#124; 信濃毎日新聞［信毎web］ https://t.co/sDq37pqZDY←JAの葬儀費...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2060731.html">JAの葬儀費用着服はもはや伝統芸なのか</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろかなと思っていたら</p>
<blockquote  class="twitter-tweet"><p><a  href="http://twitter.com/kangaerusougiya" target="_blank"><span  class="avatar"><img decoding="async"  src="http://pbs.twimg.com/profile_images/2690867571/dfbad94e1f31091399ec1ea5ac870c77_normal.jpeg"></span><span  class="fn">考える葬儀屋さん</span><span  class="nickname">@kangaerusougiya</span></a></p>
<p>30代社員１６７９万円着服　みなみ信州農協子会社 | 信濃毎日新聞［信毎web］ <a  href="https://t.co/sDq37pqZDY" target="_blank">https://t.co/sDq37pqZDY</a>←JAの葬儀費用使い込みはもはや伝統芸。</p>
<p><a  href="http://twitter.com/kangaerusougiya/status/900889930712272897" target="_blank">2017/08/25 10:17:51</a></p></blockquote>
<blockquote><p>みなみ信州農協（飯田市）の子会社で葬祭事業などを手掛けるジェイエイサービス（同）は２３日、葬祭事業部の３０代の男性社員が、利用者から受け取った葬儀代金など計１６７９万円余を着服していたと明らかにした。</p></blockquote>
<p>JA職員の葬儀費用着服に関しては過去何度かとりあげました。<br /><a  href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1905016.html">なぜＪＡ葬祭は着服事件が多いのか</a><br />
<a  href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2035763.html">JAが葬儀代の着服を防げないのはなぜ</a><br />
<br />不思議なのは全く改善の兆しが見られないこと。<br />現金回収を一人に任せたらこうなるってことがなぜわからないんですかね？<br /><a  href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/d/c/dcb677e5.png" title="JA" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async"  src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/d/c/dcb677e5-s.png" width="300" height="176" border="0" alt="JA" hspace="5" class="pict"></a><br /><a  href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88#/media/File:JA_logo.svg" target="_blank"><span  style="font-size: xx-small;">＜Wikipedia＞</span></a></p>
<blockquote><p>ジェイエイサービスの寺沢寿男会長は「本体の農協にも管理監督責任がある。コンプライアンスの徹底が不十分だった」と陳謝した。&nbsp;</p></blockquote>
<p>コンプライアンスの徹底うんぬんって、着服が法律に違反するか否かっていうのをJAの従業員は分かっていないので改めて教育します、ってことなんでしょうか。<br />大多数のまじめな従業員に対しても失礼だと思いますが。<br />行うべきはコンプライアンスの徹底ではなくて、まずは<br />「<b>着服できない仕組みを作ると経営陣が本気で思うこと</b>」<br />です。</p>
<p>また、<b>きっとどこかでやらかす</b>ということを断言して<br />この文章を終わります。</p>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2060731.html">JAの葬儀費用着服はもはや伝統芸なのか</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>このブログの転載引用について</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2037696.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2037696.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 13:59:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここ数日盗作に関する記事を連投していますが 永江一石さんのブログにパクリ防止対策が載っていましたので （転載、引用について &#124; More Access! More Fun!） 使用させていただきました。 ＊＊＊＊＊＊＊＊...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2037696.html">このブログの転載引用について</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>ここ数日盗作に関する記事を連投していますが<br />
永江一石さんのブログにパクリ防止対策が載っていましたので</div>
<p>（<a href="https://www.landerblue.co.jp/blog/?page_id=30423">転載、引用について | More Access! More Fun!</a>）</p>
<div>
<p>使用させていただきました。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
引用について</p>
</div>
<blockquote>
<div>このブログは、以下の条件のもと、引用を承諾します。</div>
<div>１　引用部分を「blockquoteタグ」で挟むこと</div>
<div>２　エントリーのタイトルを併記してリンクすること</div>
<div>３　引用部分が従であり、全体の２～３割程度に抑えること</div>
<div>　　※文化庁の見解による</div>
<div>転載について</div>
<div>まるまる転載するのは、事前承諾がない場合は許可しません。</div>
<div>無断転載の場合、原稿料として５万円を請求させていただきます。</div>
<div>文章を加筆しての転載は</div>
<div>著作権法違反のため、絶対に許可しません。</div>
</blockquote>
<p>以上</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2037696.html">このブログの転載引用について</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>平尾誠二氏訃報の違和感</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2032746.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 01:37:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>元ラグビー日本代表の平尾誠二氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。 さて平尾氏の訃報が流れていますが、ちょっと不思議というか危なっかしいものを感じます。死亡情報のソースになりやすい共同通信（共同通信の情報をネ...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2032746.html">平尾誠二氏訃報の違和感</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>元ラグビー日本代表の平尾誠二氏がお亡くなりになりました。<br />ご冥福をお祈りします。</p>
<p>さて平尾氏の訃報が流れていますが、ちょっと不思議というか危なっかしいものを感じます。<br />死亡情報のソースになりやすい共同通信（共同通信の情報をネタ元に各新聞社が訃報を作成することが多い）の報道は以下の通り。</p>
<div  class="item">
<img loading="lazy" decoding="async"  height="75" width="75" alt="(cache) 故平尾氏、葬儀は家族葬に　死因は非公表 - 共同通信 47NEWS" src="https://capture.heartrails.com/75x75/?http://megalodon.jp/2016-1022-1004-42/this.kiji.is/162108935657424374" border="0"><br />
<a  href="http://megalodon.jp/2016-1022-1004-42/this.kiji.is/162108935657424374">(cache) 故平尾氏、葬儀は家族葬に　死因は非公表 &#8211; 共同通信 47NEWS</a>
</div>
<blockquote>
<div>ラグビー、トップリーグの神戸製鋼は21日、同チームのゼネラルマネジャーで20日に53歳で亡くなった元日本代表監督の平尾誠二氏の葬儀・告別式について、近親者のみの家族葬を行うことが決まったと明らかにした。日時、場所は発表せず、香典は辞退する。死因についても遺族の希望で非公表とした。　後日、ファンや関係者を対象としたお別れの会を開くかどうかは、遺族の意思を確認してから決めるという。</div>
</blockquote>
<p>まず平尾誠二氏クラスの方が、この時点でお別れの会を開くかどうか未定というのが意外な印象を受けます。通常この段階の情報では「後日お別れの会を行う予定」と入れて関係者を「安心」させることが多いです。今の状態では関係者が故人とお別れする機会を持てない可能性を残してしまっています。<br />銀行系の人脈があったとはいえ<a  href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E6%BE%A4%E5%BA%83%E6%9C%97" target="_blank">宿澤広朗</a>氏の葬儀は４，０００人規模だったらしいので、現在、関係者が個々に事実確認を取ろうとして結構混乱を招いているのではないでしょうか？</p>
<p>家族の意志を確認してから、とありますが詳細はともかく、お別れ会をするしないの判断はすぐに確認がとれるはず。なにかもめていることがあるのか、という邪推を生みます。</p>
<p>次に家族葬（≒参列辞退）と言っておきながら香典辞退というのもヘンです。<br />葬式には来ないで、であればわざわざ香典はいりません、と言う必要は無いからです。<br />現金書留でも送るなってことかな？と葬儀屋さんなら思いますが、一般の人はどう解釈すればいいのか悩むのではないでしょうか。</p>
<p>以上のことからどうも平尾誠二の訃報はセオリーを逸脱しているように思います。<br />実際の葬儀の現場では、初動の時点で<br />・<a  target="_blank" href="http://www.sogi.co.jp/sub/jituyou/chisiki/syurui.htm">密葬→本葬パターンか合同葬パターンか</a>を決める<br />・基本的な段取りが決まるまで遺族が新聞社の取材にそのまま応じないようにしたり<br />・総務にリリースを止めておくようにお願いしたり<br />・訃報の文言をチェックしたり<br />と葬儀担当者が動きます。</p>
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rVZLP3aE96k" width="200" height="150"></iframe> &nbsp;</div></figure>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2032746.html">平尾誠二氏訃報の違和感</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「小さなお葬式」が安い「本当」の理由</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2031632.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2031632.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 04:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kangaerusougiyasan.com/archives/2031632.html</guid>

					<description><![CDATA[<p>しばらく目を離してたら、ひどいことになってますね 「小さなお葬式」という葬儀ブローカーがあります。 葬儀ブローカーとはITに弱い葬儀屋さんに代わりネットで集客して、葬儀屋さんに送客して手数料を稼ぐという仕事です。 過去私...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2031632.html">「小さなお葬式」が安い「本当」の理由</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく目を離してたら、ひどいことになってますね</p>
<p>「小さなお葬式」という葬儀ブローカーがあります。<br />
葬儀ブローカーとはITに弱い葬儀屋さんに代わりネットで集客して、葬儀屋さんに送客して手数料を稼ぐという仕事です。<br />
過去私は小さなお葬式に記事を盗作されたことがあります。<br />
（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1883595.html">「小さなお葬式」の盗作疑惑</a>）<br />
またその後私の書いた小さなお葬式に関する記事が不当な方法で消去されてしまい、そのことが一時ネット上で話題になりました。（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2006130.html">私の記事で炎上するまでのまとめ</a>）</p>
<p>さて<a href="https://www.osohshiki.jp/lp/ret/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小さなお葬式さんのサイト</a>をのぞいてみると、こんな風に自社のサービスを賞賛しています。<br />
<a title="小さなお葬式撮影" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/5/2/52e1acc1.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/5/2/52e1acc1-s.jpg" alt="小さなお葬式撮影" width="300" height="167" border="0" hspace="5" /></a><br />
他社なら122万円かかるところを「小さなお葬式」なら19万3千円で済むとのこと。</p>
<p>さてこのカラクリです。<br />
小さなお葬式が安い、ように見えるのは<br />
<b>全く異なるサービスを比較しているから</b>、です。<br />
122万円というのは通常のお葬式の金額で<br />
一方<b>19万3千円というのはお葬式をしない、つまり病院からご遺体を連れ出してそのまま火葬する、いわゆる直葬と言われているコースの金額</b><br />
なのです。<br />
つまり全く異なるサービスを比較して安い、と言っているだけなんですね。<br />
「他の床屋は散髪　洗髪　ひげ剃り　で4,000円ですがウチは1,000円でやります。」（ただしひげ剃りしかやらないけどね。）</p>
<p>という理屈を真顔で言っているのです。<br />
直葬を19万3千円で行う葬儀社など、はいて捨てるほどいます。（小さなお葬式から仕事を受注している葬儀社は自社売上と紹介手数料を併せて19万3千円で施行しているので当然ですが）</p>
<p>そもそも「小さなお葬式」が主張する安さの理由が価格を「見直した」から、っておかしいでしょ。</p>
<p>このミスリードは意図的なものです。<br />
このページに誘導するためのアフィリエイト広告がこれです。<br />
<a title="小さなお葬式広告" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/a/4/a41ab3f3.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/a/4/a41ab3f3-s.jpg" alt="小さなお葬式広告" width="300" height="243" border="0" hspace="5" /></a><br />
<b>実態は<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/411286.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">直葬</a>（火葬のみ）なのに家族葬と言っています。</b><br />
申し訳程度に「火葬式プラン」と小さく表記されていますが、だったら最初から火葬式プラン19万3千円って書くべきです。<br />
家族葬の定義というのは定まっていませんが、それをいいことに<br />
直葬のことを家族葬と言ってしまうのは明らかにアウトでしょう。<br />
他業種なら明らかに問題となるレベルのミスリードですが、悲しいかな葬儀業界は監督官庁がないため野放しです。</p>
<p>サイト内では「適正価格をお客様が知らないことを利用し～」と正義の味方づらで葬儀業界批判を行っていますが<br />
<b>消費者の無知に</b><b>つけこんでいるのは「小さなお葬式」の方ではないですか。</b><br />
最近のやりたい放題ぶりは目に余ります。<b> </b></p>
<p>私は実用性のある葬儀の記事を書くときは<br />
霊安室で大切な人の亡骸を前に、スマホを取り出して、わらにもすがる気持ちで調べ始めている遺族を想定して書いています。<br />
「小さなお葬式」のスタッフはこういう遺族の気持ちを想像したことがありますか？</p>
<p>互助会への身売りに執心する前にやるべきことがあるのではないですか？</p>
<p>（追記）<br />
サイト内のその他の問題点、消費者が知っておくべき点を指摘しておきます。</p>
<p>１． 上記に示した葬儀費用122万円のデータの出所として<a href="http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabizi/result-2/h22.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">平成22年の経済産業省の特定サービス産業実態調査</a>と記載されていますが、それは間違いです。<a href="http://www.osohshiki.jp/area/hyogo/top/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">他のページ</a>の表記から推測するに、経産省データから全体売上÷葬儀件数で計算しているのだと思われます。そうすると全国では１２２万円というのは計算が合いません。 他の箇所に表記されているように、これは日本消費者協会のデータの間違いと思われます。とはいえ日本消費者協会のデータも間違っているんですけどね（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1887723.html">日本消費者協会の「第10回葬儀のアンケート調査」が相変わらずいい加減な件</a>）　「小さなお葬式」にとってはデータの正確性などどうでもいいんでしょう。</p>
<p>２．「不透明な葬儀費用をはじめて適正価格に見直しました」と表記されていますが、「はじめて」では全くありません。「小さなお葬式」が業界に参入した時点で葬儀社数社が上場していた（≒財務内容をガラス張りにしていた）ので、これだけでもウソだということがわかると思います。</p>
<p>３． 『ご利用頂いたお客様の中で93.8％が「満足した」と回答され』とありますが、そのカラクリはこちらを参考にしてください→（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1935292.html">９７％のお客様を満足させる方法</a>）</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2031632.html">「小さなお葬式」が安い「本当」の理由</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>雑誌『ＳＯＧＩ』休刊に寄せて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 15:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私が葬儀業界に入ったときから存在し、毎号拝読させて頂いていた 葬儀業界誌『ＳＯＧＩ』休刊のお知らせが、編集長の碑文谷さんのブログにアップされました。 雑誌『ＳＯＧＩ』休刊のお知らせ 業界外の方に説明いたしますと主要な葬儀...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div>私が葬儀業界に入ったときから存在し、毎号拝読させて頂いていた</div>
<div>葬儀業界誌『ＳＯＧＩ』休刊のお知らせが、編集長の碑文谷さんのブログにアップされました。</div>
<div><a  target="_blank" href="http://romagray.cocolog-nifty.com/himonya/2016/10/post-436d.html"><br />雑誌『ＳＯＧＩ』休刊のお知らせ</a></div>
<p></p>
<div>業界外の方に説明いたしますと主要な葬儀業界誌は三誌ほどあり私の解釈では</div>
<div><a  target="_blank" href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281683814/">フューネラルビジネス</a>・・・葬儀社経営視点</div>
<div><a  target="_blank" href="https://www.kamakura-net.co.jp/service/butsuji/">月刊仏事</a>・・・葬儀社石材店経営視点</div>
<div>『<a  target="_blank" href="http://www.sogi.co.jp/">ＳＯＧＩ</a>』・・・宗教・社会学系</div>
<div>というようなポジショニングです。</div>
<div>前者二誌と異なり『ＳＯＧＩ』は宗教者や学者も読む、というのが私の中のイメージでした。</div>
<p></p>
<div>出版が遅れることはあったものの</div>
<div>葬祭ディレクター関係書籍の出版もされていていたので、そこまで大変というイメージはなく</div>
<div>休刊という話に驚きました。</div>
<div>確かに「出版」と「葬儀」はどちらも斜陽産業なので</div>
<div>（おまけに葬儀屋さんて活字読まないし）よくよく考えれば満身創痍の状態でこれまでがんばってこられたのでしょう。</div>
<div><img loading="lazy" decoding="async"  class="pict" hspace="5" alt="SOGI" border="0" height="265" width="190" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/f/4/f44c879a.jpg"><br /><span  style="font-size: xx-small;">＜http://shop.sogi.co.jp/products/detail.php?product_id=29＞より</span></p>
</div>
<div>これまでたくさんの興味深い記事をありがとうございました。</div>
<div>休刊となってしまいましたが</div>
<div>「あ、この件に関連した話、載ってなかったっけ？」というように</div>
<div>貴重なアーカイヴとしてこの先何度も私はバックナンバーを読み返すでしょう。</div>
<p></p>
<div>碑文谷さん</div>
<div>残念ながら雑誌は無くなってしまいましたが、</div>
<div>碑文谷さんの仕事はまだまだ終わっていませんよ。</div>
<div>これからも葬儀業界を（がんばりすぎない程度に、たまには）叱咤激励してください。</div>
<div>よろしくお願いいたします。</div>
<p></p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2030935.html">雑誌『ＳＯＧＩ』休刊に寄せて</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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