イギリスの葬儀の音楽




前回「自分で自分の葬儀の音楽を選曲するとしたら」という記事を書いたら
ちょうどいいタイミングでこんなニュースが。

「想像する」くらいいいと思うが(^^;)

他には
も同時に掲載。

一応ベスト10にYouTubeへのリンク貼ってみました。

それにしても1位のMy Wayはベタすぎるような。 

もちろんシドビシャス バージョンなら、有り。
俺基準で。
参列者に「あの人らしい」って言われるのはイヤだが(^^;)
 

シドビシャスときたら当然マルコムマクラーレンの例の棺の写真も貼らねばなるまい。
分かりますでしょうか、ラジカセです。
(本人の生前の希望だったそうな)
Malcolm-McLarens-funeral-014
 (出典:http://www.guardian.co.uk/music/gallery/2010/apr/22/malcolm-mclaren-funeral?picture=361788957)

メンバー2人の死に様がこれである以上、
ジョンライドンは絶対自分の葬儀の事前相談に行っていると思う。
普通の葬儀ではファンが許すまい。

パンクネタで失礼しました。<(_ _)> 




8 件のコメント

  • ブログの内容と全く関係ない話しで申し訳ありません。

    新聞記事にリクルートマーケティングパートナーズ発表によると、ゼクシィ読者で11年度に結婚した人の結婚費用の全国平均額は343万8000円で、震災前の09年度にくらべ18万1000円増加。

    招待客1人当たりにかける費用は1000円増の5万4000円で過去最高とのこと。

    この記事で感じたのはゼクシィ読者の統計のみの金額である事。

    ゼクシィ読者は余裕のある者が多いのか?
    平均で343万だなんて下手すりゃ年収より高い(笑)
    料理や引き物に1人5万4000円もかかるのか、祝儀袋に幾ら入れていくの?呼べば呼ぶ程赤字じゃ…
    読者層が都市部の富豪層に偏っているのか等々、疑問に感じました。

    葬儀と正反対な内容でスミマセンm(_ _)m

  • 猫丸様、
    統計の取り方が分からないので何とも言えませんが、
    ゼクシィさんとしては、単価が上がって欲しい立場ですよね。
    それと親が負担しているせいもあるかもしれません

  • 昨日、少々面白統計話がありました。

    22日の国立社会保障・人口問題研究所でのセミナーにおける発表。
    2025年に向けての人口統計分析では、東京都、愛知県は全年代人口が増加または横ばい、75歳以上人口が大きく増加。
    大阪府や北海道では75歳以上人口が大きく増加するも、それ以外の年代人口は減少。
    鳥取県と島根県は75歳以上人口はわずかに増加し、それ以外の年代人口は減少。

    葬儀に置き換えると、東京と愛知は施行件数は増加し規模は現状維持から縮小しnT比0.9~1.1。
    大阪と北海道では施行件数は増加するが規模縮小しnT比0.9~1.0。
    鳥取と島根では施行件数は横ばいで規模縮小しnT比0.8~0.9。

    神奈川と埼玉の平均年齢が低いために、10~15年遅れで同一現象が起こるはずです。

  • nは個体数、Tは個体値

    葬儀に当てはめると、下記が妥当でしょう
    n 葬儀施行数、葬儀必要数
    T 1件単価、1件利益
    これを対象年を1.0とした比率です。

  • prof様、
    解説ありがとうございます。
    あと参列者がまだ多い地域かどうかも
    気になりますね。

  • 政府機関や研究者のミスですが、死亡者動向が当初の予測より加速し、2035年ピーク説よりも早まりそうです。(当然ながら葬儀産業ピークも早まる)

    衛星県である埼玉、神奈川、滋賀の沿線部では10年遅れで来ますが、デフレ定着と過当な安売り競争から、単価下落が止まらずに想定外の部分もあります。
    「家族葬」も想定外の伸びであり、5年先予測以外は難しくなりました。
    いっそうの事、「北海道結婚式型の葬儀」はとも考えます。

  • prof様、
    > 政府機関や研究者のミスですが、死亡者動向が当初の予測より加速し、
    人口統計って最も予想精度の高い統計のはずなのに・・・

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