「ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~」葬儀屋編を見てがっかり




先日
お笑い芸人の千原ジュニアがMCを務めるテレビ番組
で葬儀屋編が放送されたそうです。

といってもBS放送なので私は見ることが出来なかったのですが
YouTubeにアップされたので今回取り上げてみます。
結論から言うとやっぱり
葬儀屋はバラエティーに出たら負け
という話ですね。
これまでの出演者が
元覚せい剤中毒者、ストリッパー、まくら営業キャバクラ嬢、AV男優
って聞いたらさ、どんな扱い方になるか分かるでしょ、という話で・・・
葬祭ディレクターを国家資格って言われて
「死体と共に生きてきた葬儀屋さんの皆さんで~す」って紹介されて。

それから出演した葬儀屋も腐乱死体やら首吊りの話をおもしろおかしく喋ってさ。
(番組中では「エグイ死体」と言われていた。
亡くなった人の尊厳などどうでもいいんだろう。)
もちろん一部にそういうご遺体はあるけど一部なわけでしょ。
この番組見る限りそんなこと話したって
世間では葬儀屋さんて大変ね、じゃなくて
賤民としか見ない人の方が多いはず。

葬儀屋の服装だって
町の葬儀屋さんはともかく
東京の大手はちゃんとしてるよ。
↓こんなふざけた靴履いてる奴なんていない。
踵のない靴

もちろんバラエティ番組で視聴率を少しでも取るという方法論でいったらこうなるわけだけど
だから出たら負けってことですよ。











10 件のコメント

  • 番組最後のテロップ
    「今回 番組に登場する情報は、ダラケ!さん達の意見を尊重したものであり、
    その真偽を確定するものではありません」
    まさに、これに吐きます。

    縊死体で一番怖いのは「自殺に見せかけた殺人」であり、策状痕と索状物、
    結節痕と結節が「合致することが重要な判断基準」であり、検死や検視において
    これらを確認するために、「結節(結び目)は絶対に解いてはならない」とのルール。
    そのために、策状物は「結節部位を残して切る」のが絶対的な決まり。
    確かに、発見した家族が慌てて「結び目を解くことが極稀にあります」が、体重が
    掛かっており結び目は解けるものではありません。(体を持ち上げなければ無理)

    特殊な結節方法は「殺人の可能性があり」、司法的には犯罪を疑うのが常識で
    あり、遺体から外した策状物の結節方法の確認と写真撮影を必ずしますので
    「解くことはない」はず。
    まして、10歳の子供が縊死体体重を支えるとなると、遺体は乳幼児か小学生?

    葬儀従事者の社会的評価の足枷は、「葬儀従事者自身です」。
    また、市川愛女史にも驚きです。
    公式写真と「かなり違う」。(気持ちは理解ができるが)

  • ハハハハハハ
    笑うしかない扱いですね。
    コレですよこれ 物理教師さんみたいな人が居ることが奇跡・・・と確信に変わってしまう
    やくざ風?地方でももう希少なんではないかと・・・。

    台本であることを信じますけどそれだとやっぱり負けですよね。

  • prof様
    Iさんウォッチャーの私としてはその変化にすでに気づいてはいましたが
    これはおそらく善人に見せるための戦略・・・なわけないか。

  • かかし 様
    ここに出演されている方は業界の中では良識派に属するんですけどね。
    やっぱりこうなっちゃうのかっていう・・・

  • あの靴は初めて見ました。あんな靴履いてる方がいらっしゃるんだー、と。びっくりしました。

  • 佐藤さんだけ知っていました。あとの二人も良識派なんですね・・・
    でもそっちに行っちゃうのかと
    あと佐藤さんの親父さんも申し訳ないけどオカシイ。
    10歳の子供が居る同じ身としては
    一人でやりますけどね・・・。腐乱死体の話も私も聞かれたりはしますが
    ドヤ顔でTVですることではないですよね・・・。

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