またいつもの横領事件です




勤務していた福島市の葬儀会社の売上金約97万円を横領したとして、福島署は6日午前8時30分ごろ、業務上横領の疑いで川俣町、同社の元営業副部長で自称重機オペレーター、容疑者男(58)を逮捕した。同署によると、容疑者は容疑を認めているという。同署は横領総額が約1500万円に上るとみて、裏付け捜査を進めている。
 逮捕容疑は容疑者が法要売上金の集金を担当していた2012(平成24)年7月ごろから同年12月ごろまでの間、2回にわたり、川俣町の男性2人から預かった法要費用計約97万円を着服、横領した疑い。
 同署によると、容疑者は07年7月ごろに同社に入社し、13年11月ごろまで勤務。入社以来、法要の売上金の集金を担当していた。同社が14年4月に同署に告訴、同署が捜査していた。

現金で集金する→その金を遊興費やギャンブルに使う→次の現金集金で穴埋めする
というバカサイクルだったのでしょうか
泥棒

 自称重機オペレーター 

なんだ「自称」って・・・

同社の元営業副部長(中略)入社以来、法要の売上金の集金を担当

法要の集金担当なんていう職種があるのか?
そしてそれで営業副部長まで登りつめることができるのか・・・

13年11月ごろまで勤務。(中略)同社が14年4月に同署に告訴

もしかして会社は1500万円もの金額の横領に半年後に気づいたのか?
どんだけザル会計なのか・・・
悲しいけど、こういう葬儀社多いのよねぇ
こういう記事が報道されると
現金商売かつ管理が甘い業界ということで手癖の悪い人が集まってくる、
というモラルハザードの悪循環が起こります。
もっとしっかりしてほしいのですが・・・
 











22 件のコメント

  • 福島県警で1~2を争う優秀なる福島署で、2014年4月に告訴(?)され、
    2016年10月6日に逮捕。(2年6ヶ月!!、あり得ないふくすまタイム!!)

    実は、これでは終わりません。
    本年3月5日、52歳の女性と6歳の男児が死亡する事件がありました。
    県警の発表やマスコミ発表はありませんが、こちらの方が「重大事件に発展」。
    6ヶ月前に「事件性なし」で処分してしまったために、物証確保は困難では?

    葬儀従事者の窃盗や横領、覚醒剤や強姦等の事件や前科は珍しくもなく、
    むしろ「別件逮捕(97万)で本丸を落とす手段」と考えるのが、通です。

  • prof様
    >葬儀従事者の窃盗や横領、覚醒剤や強姦等の事件や前科は珍しくもなく、
    いやいや○○屋じゃないんですから・・・

  • 成田市に「葬儀施設等指導要綱」(恐らく千葉市と同じ内容)が出来そうです。
    早ければ12月の定例議会で着手(陳情可決)、来3月の定例議会で施行です。
    成田には、新設医学部と医学部付属病院、インバウンド対応を予定しており、
    ある意味では「仕方がない」との部分もありますが、明らかに葬儀業者のミスから。

    今回の「起爆剤は専門業者」でした。
    報道や市議会では業者名を公表しておらず、成田市議会はレスポンスが悪いので
    「陳情の公表」も見られないために、「事業者名は控えます」。
    本年10月16日オープン予定で、市立保育園の隣。(商業地区)
    工事前の「住民説明会はなし」、住民は「葬儀社のチラシで葬儀場建設を知る」。
    建築基準法及び都市計画法には合致しているので、「違法性はなし」。

    住民の要求で「自治会主催の説明会」を行うも、話にならず。
    要求に対して、会社側主催の説明会を行うも「会社側が認めた住民だけの参加」、
    15分で紛糾。(近隣住民や近隣住居の市議、マスコミの参加も拒否)
    業者側としては「違法性はない」として、強硬策に出ています。(建設の看板もなし)
    住民は何も知らず、「気が付いたら葬儀場が完成、オープン、業務開始」との例。

    葬儀場への車両の出入りは「歩道を横切る」ために、歩道の切り下げと街路樹の
    撤去・移設が必要ですが、9月14日付けで成田市長が許可を出しました。
    市民は「許可取り消し」(車輛が出来り出来ない)で対抗を考えていますが、
    現実的には「実効性はありません」。
    コッソリ造って、コッソリオープンでしたが、市議会を敵に廻したのは失敗。

    今回は指導要綱で条例ではないと思うが、当該葬儀社の「強気」が続くと
    条例化されて「全ての葬儀業者と関連業者はアウト」。
    同業他社や業界のことなど「考える必要もない」のだろうが、我田引水では干からびる。

  • prof様
    >明らかに葬儀業者のミスから
    ネット上に葬儀社の名前が出ていないようなので、どこか分からないのですが
    不慣れな零細系ですかね。

  • 行政とマスコミ、官報に公表されていない以上は、現時点では「社名公表」はしません。
    法人番号も現時点では「書けません」。

    役所への届け出事項(自己申告もあるが)は、以下の通りです。
    創業 1970年、創業者(初代社長、会長)は昨年夏に逝去。
    現在は娘(社長)と専務の2人態勢経営で、社員数は11名(男7、女4)
    現時点では家族葬ホールを1施設所持。(年間施行数300件、延施行数8,000件)
    昨年、有限会社から株式会社へ改組。
    成田市ロータリークラブ及び商工会、新勝寺の会員。

    現時点では葬祭業及び葬祭関連業は「脱法業種」ですので、「性善説の上に成り立つ
    日本国内」では、各個人や各社の「倫理観に委ねる状態」です。
    現行の法令上は、葬儀場等を造るに当たり「住民説明会は必須ではありません」。
    そのために、今回の「成田市事案」は文京区事案(こちらも全葬会員)と同じく、
    住民説明会を行わず建て始め、発覚すると「法律がない、違法ではない」と言っても
    法令的な問題はありません。(脱法ハーブと同じ扱い、社会的、倫理的な問題)

    しかし、指導要綱(これは強制力のないもので、行政と議員が住民に対するアピール)
    が造られても「努力目標」に過ぎず、抜け道だらけの「ザル規制」です。
    ただし、条例(葬儀場、遺体保管所、エンバーミング規制条例やまちづくり条例等)で
    あれば、事前説明会、施行協定、営業協定、建築規制が可能であり、現在の
    「葬儀社の倫理観に委ねる」(指導要綱も同じ)からすると、業者側の負担は数倍、
    縮小は70%、常に監査や報告、立ち入り検査が必要であり「かなり厳しくなります」。

  • とかく話題の斉藤3兄弟のセレマは長岡京市の斎場建設に当たり、「事前説明会を5回」も行っており(私見では3回、最高でも5回が理想)、企業としての住民対応としては
    充分な作戦でした。(結果ではなく、企業のスタンスが問題、行政報告書の好意的)
    互助会においても無知や強引な斎場建設を行う企業もありますが、「手慣れた企業」は
    「なし崩し」にするにしても作戦がスマートであり、「住民のガス抜き」を行います。
    一方で、専門業者やJA、coop等の多くは「稚拙」と言わざる得ません。

    今回の事案は違法ではありませんが、住民、市議会、成田市を敵に廻して、
    「だから葬式屋はダメなんだ、葬式従事者は信用できない、葬式屋は出ていけ」との
    偏見や社会的排除を産み出す原因を造りました。

    因みに、来週にはオープンする斎場から徒歩数分には、「共産党市議の女性が居住」
    をしており、この議員が住民説明会に出ようとすると「業者側が拒否」。
    この議員さんは「建設水道委員会」に属しており、少しは「頭を使え!」。
    葬儀業や関連業の社会的評価を墜落させるのも「葬儀業者と関連業者達」。
    市議会では医学部開設と医学部付属病院、外国人患者(メディカルツーリズム)と
    外国人の死亡を視野に入れて「条例規制に踏み入る」事もあり、今後は全ての
    葬儀関連業種が「竹箆返し」に遭う可能性も否定できません。
    今回も「向天吐唾」となるかも。(因果応報は少々違う)

  • スレッガーさんに飛ばされて驚いた(笑)

    法要集金担当ってw最近モチベがあがりません・・・この業界に希望がみいだせなくなってきてます。
    火葬式の増加傾向 お寺の葬儀ビジネス(樹木葬・・・ただの境内墓地への埋葬じゃないか)うちの檀家さんは●●で仏壇を買ってもらうようになっています・・・
    なんだそりゃ!なんでこの業界って曖昧なトークからの嘘が基本スキルなんでしょう?若いころは素直にそうやって売上あげるんだな~とか思ってた自分が悔しい。
     嘘をついて高額商品を買ってもらうスタイル 携帯電話さんもそんな感じ・・・。
    どこも同じでしょうか??

  • prof様
    >社員数は11名(男7、女4)現時点では家族葬ホールを1施設所持
    あー、やっちゃいましたね・・・
    怖い物知らず故の蛮勇

  • かかし 様
    >スレッガーさんに飛ばされて驚いた(笑)
    いちおうパロディってことが伝わるようにと(^^;)

  • 当該業者は現行国内法令に対しては「違法行為はしていません」。

    事前説明会は行政の指導と住民の要請で、オープンの「14日前」に行い、
    弁護士同伴で15分で終了。(葬儀業としては違法ではない)
    16日には「葬儀場がオープン」します。
    日本国内では「葬儀及び葬儀関連業に関する法令は無い」ので、何を行っても
    勝手ではありますが「性善説に基づく部分」があり、これにより社会に受け入れられ
    て来た経緯もあります。

    そのために、「常識や社会通念を逸脱した行為も違法ではありません」が、
    これらを行うことにより葬儀及び葬儀関連業に対する社会的評価は大きく陥落する
    と共に、行政や住民からの反感を買い「規制強化と排除、卑下」に繋がります。
    願わくば、「模範となるべきスタンス」(銭は儲からないかも知れないが)で。
    国内に葬儀業は必須ですが、場合によっては「間引きが必要」とも言えます。

    16日のオープンが「無事」に行われれば、企業名は「議員のブログアドレス」で
    お教えします。(これであれば、弁護士も威力業務妨害、名誉棄損は言えない)
    弁護士を出して来たので、私も出なければいけないかも。(公安をなめるなよと)

  • 残り2日で「葬儀場がオープン」です。(予定では)
    行政は土日が休みなので、本日の17時15分(実務上は15時)でTimeout。

    事前説明会は「オープン前にすればよい」との常識を覆す策は合法(触法ではない)
    であり、奇抜な作戦ですが「かなりリスクが高い策」です。
    これらは「弱馬道急 作戦」であり、急襲を行い一気に撤退するときに行うべき作戦。
    日本人の特徴である「熱しやすく冷めやすい、喉元過ぎれば熱さ忘れる」のために、
    オープン後数年で「反対運動の痕跡もなくなります」(大磯と生駒は別)が、
    大きな遺恨を残す作戦は「業者だけではなく業界全体にもマイナス」です。

    今回は、住民サイドにも「作戦ミス」があります。
    先月、住民は陳情を出していますが、作戦としては問題があります。
    議会制民主主義の日本国内の自治体においては請願や陳情は議会議長や議会に
    提出する事が通例であり、これ以外では首長(くびちょう)に提出もあります。
    そして今回は、市議会議長ではなく首長である成田市市長宛で出しています。
    請願や陳情は市議会で審議をして可否決を定めるものであり、首長1人の判断で
    可否を決めるべきではありません。(田中角栄の様な”俺に任せておけ”では有効)
    首長にも「色々なしがらみ」があり、2週間以上が経過した現在においても議会には
    「陳情が回ってきていません」。

  • prof様
    >「陳情が回ってきていません」。
    自治体攻略って、知識が無いと本当に難しい、と思い知らされます。

  • 昨日、当該葬儀場に出入りする(歩道を横切らなければ入れない)ために、
    「歩道の切り下げ工事と街路樹の伐採」が行われました。
    通常は「躯体工事を始める前に歩道を切り下げる」事が基本であり、この切り下げられた
    通路から工事関係車両の出入りをする事が常識でした。
    しかし、今回は「切り下げはオープン2日前」で、工事関係車両は隣の「市立保育園の
    専用通路から出入り」を行っており、これらも市民を怒らせた1因でした。

    葬儀場出入り口を最後に造ると「キレイで痛みもない」のですが、住民感情を考えると
    「問題が多い選択」と言えます。
    昨日は、成田郵便局で当該葬儀社が「新会館オープンのチラシ配布」をしており、
    明日のオープンは強行されそうです。(抵触する法令、条例が見当たらない)
    一方では、行政や議員、市民は「規制」を造るべき、会議を行いました。
    これで、成田市内での「葬儀場、遺体保管場、エンバーミング施設はキビシイ状態」へ
    陥る可能性が高まりました。(新設及び増改築)
    今回も「文京区事案」と同じですが、文京区は全葬連会員、成田市は非会員です。

    「もののふの矢橋の舟は早くとも、急がばまわれ瀬田の長橋」

  • 高齢者相手の「エンディングノート書き方講習会」であれば、限りなく近い未来。
    高校生が相手では客となるのは「60年以上先」。
    次の社長かその次の社長の時の「お客様」。

    さて、10月16日のオープン予定日になりましたので、「成田市議のHP」を紹介します。
    此方のブログの記事を読めば、今回の問題となる概要が理解できると思います。
    10月2日に行われた「事前説明会」の写真には、業者名が書かれています。
    http://ameblo.jp/sakuraarakawa/

    オープンに際しては、「在京のテレビ局」も来るようです。
    私としても、「時間的には今回のオープン自体を止める術はない」と伝えてあります。
    しかし、「受ける予定」でスケジュールを調整して貰っています。

    隣接の印西市は2012年から5年間も「住みよさランキング全国1位」を継続しており、
    成田市に関しても2012年以降は住民増加率が急激に増加しており、医療や福祉に
    限らずに「社会的インフラ整備と規制策定」が必要な部分もあります。

  • prof様
    オープン日に式場出来ていないってグズグズですやん。
    オープニングイベントもしないんでしょうか・・・

  • 一応、オープンしたみたいですよ。
    テレビ東京が撮影に来ていたと。
    しかし、当該社のHPには未だに「新斎場に関する事項」が一切ありません。

    成田市既存及びこれから出店予定の業者さん「ご愁傷様」です。
    調整が出来て「受けました」ので、猶予期間は「本年度中」です。(2定例議会内で創る)
    2月中に「建築確認申請」を済ませれば、「とりあえずは建てられます」ので。
    アベさんが「成田に医学部(医学部付属病院)を造れと言う以上は、「御旗」の元の
    なのでやりやすいのは事実です。(キャンパスは開校済で医学部は来4月開設)
    http://narita.iuhw.ac.jp/igakubu/
    外国人患者や搬送外国人、帰国搬送日本人に対しる「理想の容に近づけそうです」。

  • HIJに着きました。

    今日のオフ会は、「一利喜本店(袋町)ではなく、「えびす店」ですので間違えなく。

  • (元) 物理教師 様

    ウーロン茶でもOKですよ。
    経営者のための組織はありますが、従事者のための組織はなく、企業を越えた情報や問題意識の共有は重要です。

    今回のホテルは薬研堀。(歌舞伎町のコマ前みたい)
    身体と財布に悪いです。

    成田市問題は、「キツめ」で決めます。
    10月30日と12月10日に呼ばれていますので。(第3回議会に合わせます)

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