男と女




前回(世界一のサービスを経験してみた)恵比寿のジュエルロブションで食事をしたことを書きました。

食事の後、すぐ近くの映画館でフランス映画の名作「男と女」のリマスター版を観ました。

ここまで書くとセレブ気取りと思われるかもしれませんが
その時私の財布の中には前日ゲットした「なか卯」の割引き券が入ったままだったことを告白します。
カツ丼(生卵を追加してかけるとさらにおいしいんだよね)を食べ終わった後、
抹茶プリンがなかなか出てこず
とはいえこの歳になって「抹茶プリンはまだかね!」と言うのも恥ずかしく、
店員さん(二十歳くらいの女性)に気づかれるまで3分ほどジッとしていた・・・
ってことが前日あったなんてジュエルロブションのスタッフは夢にも思うまい。
男と女
えっとなんの話だったっけ。
そうそうフランスのおしゃれ映画の話だ。
このメロディを知らない人はいないでしょ。


その映画の中のレストランのシーンで

「何か(メニューを)追加しようか」
とメートルドテル(給仕長)を呼んで
「(ホテルの)部屋を頼む」という、いかしたセリフがありました。

ジュエルロブションでも同じ事が可能か、
愛人のいらっしゃる方は誰か試して報告していただけないでしょうか。
いやもちろん正妻に対して行ってもいいですけど。

それから映画の中でもう一つ。
「女」の元夫(職業はスタントマン)が、劇中劇で
土葬用棺を小脇に抱えて振り回す、というシーンがあったのですが
あれはいったいどういうシチュエーションだったのだろう・・・











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