葬儀屋は10年後も食える仕事か?

今日紹介するのはこの本。

10年後に食える仕事、食えない仕事

 

分かりやすい内容解説はこの記事

要は職業を4つのマトリクスに分けているわけです。

で、葬儀屋さんはどの分野に属するかっていう話なんですが。

 

葬儀担当者は「ジャパンプレミアム」ですね。
もちろん資本は海外っていう葬儀社の可能性もゼロではないと思いますが、
それでも日本の葬儀現場で働くことを考えたら
日本人でなくちゃ、という分野でしょう。

 

一方、仏具とか棺とかハード部門は世界を相手にする「重力の世界」に埋もれつつあります。
料理や返礼品部門も危ないかな。

 

 もっともジャパンプレミアムの葬儀屋さんも当然安泰とは言えません。
どの世界でも競争はありますし、
重力の世界よりはまし、という程度のもの。

 

10年後はどうか・・って難しいよね。
楽園は無いってことか。

でも楽園って退屈そうだよね・・・

っていうのも今だから言えることなのかな?




2件のコメント

IP違いますが、時折おじゃましている者です。
外資系、黒船とか言われて一時メディアを賑わせていた生前予約が売りの会社がありましたが、ホームページが無くなってますね。潰れてしまったのでしょうか。。。だとしたら予約者のお金はどうなったのでしょうねぇ。。。

業界人様、コメントありがとうございます。
>生前予約が売りの会社がありました
そういえば、前受金のシステムでしたね。
危なっかしいなぁ、と思ってましたが、潰れちゃったんですかね。

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