葬儀の記事を書くときの心得




前回お話しした某葬儀ライターとのいざこざに関連して
私が葬儀の記事を書くときに気に留めていることを述べておきます。

ネットで葬儀系の記事を読んでいる読者の中には
自分の大切な人が亡くなりそうで、時間が無い中、
必死で情報を集めようとお読みになっている方がいるかもしれない
ということを念頭に置くようにしています。

(このことに気づいたのは過分にも「救われた」というメールを自分が頂いたことがあるからです)

そのため
葬儀の記事を書くときは、文章の上手い下手以前に
全く情報を持っていない人にもちゃんと伝わるよう丁寧に説明すること
さらに言うなら
読み手を慮る気持ち
が不可欠だと考えています。

(なかなか会心の出来には遠いですが。)
キーボード

前回取り上げたライターは
その気持ちを持っているでしょうか。
物書きとして言葉を大切に使っているでしょうか。
覚悟がなければ去りなさい、と言いたいところですが
恐らく私の言葉は伝わらないでしょう。
せめて今後葬儀関係のライティング業務に参入する方は
私の意見を参考にしてください。











3 件のコメント

  • 私について言及しておいでの記事を読ませて頂きました。
    私はあくまで「私はこう思う、貴殿はこうお思いですね」という姿勢で申しております。喧嘩する気は、さらさらございません。
    私を批判されることは全くご自由ですが、
    http://www.sougiya.biz/kiji_list.php
    こちらに何点かある拙記事をお読みになりましたでしょうか。きちんと名前の出ている記事もございます。
    貴殿がそれをお読みになって何をお思いになり、何をお書きになるかは全くご自由です。それをもしなさらないで、私を批判されるのは、単なる印象批判に過ぎないように、私には思えます。

  • 木皿さらさらさん
    ツィッターに投稿する前にあなたの記事は何本か確認しました。
    >私はあくまで「私はこう思う、貴殿はこうお思いですね」という姿勢で申しております。 喧嘩する気は、さらさらございません。

    他人の記事を誤読したあげく、ツィッターで一方的に汚い言葉を投げつけておいてこの言い草はないでしょう。
    社会人ならまずは「申し訳ありません」の謝罪から始めるべきではないですか。
    これがあなたの言論の作法だというのなら、これ以上何も申し上げることはないです。

  • 「汚い言葉」は、貴殿のご感想ですね。
    私はそうは思わなかったので、謝る必要はないと確信しておりました。
    しかしながら、私の言葉が貴殿にとってご不快なものでしたら、それは申し訳ありませんでした。
    そして、そんなご不快な思いをなさらないよう、ツイッターではブロックをお勧め致します。

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