スマホで弔電(お悔やみ電報)を申し込んでみた<VERYCARD編>




以前
スマホで弔電(お悔やみ電報)を申し込んでみた<ハート電報編>
という記事を書いたことがあります。
今回はもう一つの格安電報サービス「VERYCARD」に
スマートフォンを使って申し込んでみたので、そのレポートです。

VERYCARDのTOP画面

現時点(2017年11月)で電報最安値のハート電報 が1,120円(税込)であるのに対して、
VERYCARD1,382円(税込)と少しだけ高いのですが、
それでもNTTに比べれば約三分の一と安いです。実際のところ
弔電の安くて効果的な送り方を葬儀屋さんが教えます
という記事でも書いたようにNTTが高すぎるのですが。

ハート電報と比較して
VERYCARDの優位性は申込みの締め切り時刻に少しだけ余裕があること。

たとえば明日の10時のお葬式の開式に弔電を間に合わせたい場合

ハート電報 は今日の16時まで (註1)

VERYCARD の通常便を使った場合は今日の18時まで(註2)

なので「うわっ時間が無い」という方にとってはVERYCARD の方が少し便利です。

(註1)弔電のみの場合。線香など商品が付いたタイプは18時まで 
(註2)種類によっては14時までのタイプがあります。
またサプライズ便というものがあり、700円追加すると当日の9時までに申し込むと10時に届けてくれます。  

というわけで
今回はあえて申込み締め切りのギリギリの時間である17:30頃に申し込んで
翌日の最速時間である10時に届く段取りにしてみました。

まずはトップ画面。
Screenshot_2017-11-04-17-38-13

少しスクロールさせると
Screenshot_2017-11-04-17-38-21

こういう文例と弔電を組み合わせたおすすめ弔電ページを用意しているのが戦略的。
弔電は台紙の選択と文章の校正が二大問題なので、こういった戦略はうまいと思います。
でもそのおすすめ弔電がラインナップの最安値だというのが良心的。
普通は2千円~3千円クラスの真ん中の価格帯の弔電を勧めそうなものなのに。

今回はそのおすすめに乗っかかって
最安値の悠遠(ゆうえん)1,382円を申し込みました。

Screenshot_2017-11-04-17-44-08

郵便番号から始まって順番に情報を入力していきます。
(入力の詳しいポイントは私の書いた弔電の安くて効果的な送り方を葬儀屋さんが教えます という記事を参考にしてみてください。)
相手の電話番号が分からない場合は、「不明」を選べばいいみたいです。

他のネット系電報サービスもそうなのですが、入力漏れやミスがあったときの
警告表記が分かりにくいですね。
間違っている入力欄の色が他と異なるのですが、その箇所が複数あったとき気づきにくく
具体的にどうまちがったかちょっとわかりにくいことがあります。
このあたり改良希望です。

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↑式典有りか無しか聞かれますが
無しで弔電送るシチュエーションってほぼ無いような気がします。

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時間は明日10時に配達設定。
もし入力できない場合は、無理なスケジュールを入れようとしている可能性が高いです。
今日の夕方まで送れ、とか。

最後にカード番号を入力して終了です。
申し込んだ後、カード所有者の名前の入力を求められなかったことに気づきました。
カード番号入れれば良いだけで名前は必要ないようです。

文章は定型文を使用したので、入力から申込み完了まで15分ほどでした。
ちなみに私はスマホでの入力がヘタクソです(^^;)
またはじめて申し込む方は、用心深く相手の名前間違いがないかどうか、最後ジッと確認すると思うので、プラス5分ほどかかると思います。

誤字脱字を確認する場合は、入力欄に入力した直後に確認するより
とりあえずいったんザーッと情報を全部入力した後、最終確認画面で全体を確認して、間違いがあった箇所のみ指定して入力画面に戻る、という方法がチェック時間の短縮が図れて効率的だと思います。

申込み後、改めて送付内容を確認する人は、あまりいないと思うのですが
最後に設定したパスワードを入力すると、再度内容確認が可能です。
BlogPaint

そして翌日。
無事9時半頃届きました。
(今回体験レポート書くために自分宛に送りました。)
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シボ感のある黒い厚紙に、立体感のある白とグレーの菊の花が印刷されています。
以前頼んだハート電報は少しサイケデリックな色調のツルツルした素材だったので
パッと見の高級感ではVERYCARD に軍配をあげたいです。
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開くとこんな感じです。
格調高くするために縦書きで、フォントは明朝体を選びました。

以上
スマホで弔電(お悔やみ電報)を申し込んでみた<VERYCARD 編>

でした。

ご参考までに。











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