葬儀現場で「この人、仕事できないな」と思うとき




小ネタです。
葬儀現場で「この人、仕事ができないな」と思うとき。

葬儀社スタッフは設営の際
位牌、写真、御棺を式場の丁度中心線に合わせて配置します。
↓こんなイメージですね。
祭壇配置

私が祭壇側で配置を動かす役割の時は、もう一人は式場後方に位置して広い視野で調整の指示を出します。
その際
「(位牌を)ちょっと右(に動かして)」って言う奴。

いや、待て。

おまえのちょっとは1㎝なのか5㎝なのか?
それとも「chotto」ていう国際単位基準がジュネーブあたりで去年制定されて、3.6㎝って決まったのか?
もうわかんねぇから、こっちの勘で右に動かしたら

「行きすぎ。少しだけ左へもどして」

いやだから「少し」ってさ、
「少しだけおかわり」って言ったのがアンドレザジャイアント大泉滉かによって絶対ご飯の分量ちがってくるだろ。

お前の少しが何㎝なのか言ってくれよ。
目分量でも言った方が精度が高まるだろう。
言ってくれないから、大泉滉とか若い読者の知らない俳優の名前を出す
ハメになったじゃねぇか。

それにしてもなぜこんな言い方をするのだろう。
葬儀費用の金額をはっきり言ってこなかった文化が原因、ってわけじゃないよな。

(追記)
地域によって写真をセンターに置かないところもあります。











6 件のコメント

  • 通りすがり様
    >おセンチなお話しですね
    感傷的?・・・
    ああ!って理解するのに10秒かかりました(笑)

  • 今市隆二 様
    センターの重要性は分かっていると思うんですが
    伝え方が・・・

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