スマホで弔電(お悔やみ電報)を申し込んでみた<ハート電報編>




先日(2016年10月)弔電をスマホで申し込む機会がありましたのでその手順を解説します。弔電は電話ではなくネットで申し込めば、金額を三分の一程度にできるのでお得です。
おそらく初めての方でも全く問題なく申し込めると思うのですが、
パソコンではなくスマホでもちゃんと申し込めるの?と心配な方のために記事を書きました。
さらに詳しく弔電のことを知りたい方は(参考記事:弔電の安くて効果的な送り方を葬儀屋さんが教えます)もあわせて参考にしてください。

使ったのは電報業界最安値と思われるハート電報です。
後述しますが会員登録すればほぼ千円で弔電を送ることができます。

まずハート電報
のリンクをクリックすると下記の画面が現れます。
ハート電報0弔電


当然「弔電を選ぶ」をクリック

ハート電報弔電選ぶ1

ここでは安い「オリジナル台紙」を選びました。

ハート電報弔電選ぶ2

オリジナル台紙の中でも最安値の「お悔やみ電報 蓮」を選択。

ハート電報弔電決定

こんな感じの電報ですね。

ハート電報1申込

ではまず届け日お届け時間帯を選びます。

 ハート電報2情報入力style=

次に申込者である自分の情報を入れていきます。

ハート電報3式場入力

一通り入力して次のページに移動するさいに
入力ミスがあると再度入力を求められます。
スマホの画面であることに加えて、この警告文字がベースカラーと同じピンク色で表示されので
どこに不備があるのか分かりづらいです。
(ハート電報さん、ここ改良してください!)
ちなみに私の場合、上記のように電話番号で
エラーがでてしまったので再度入力しました。

ハート電報5お悔やみ選択


この記事(弔電の安くて効果的な送り方を葬儀屋さんが教えます)でも書いたように
オリジナルの文章を付け加えるにしてもまずは基本文例を選んでおきたいので、
「文例集から入力」を行います。
ここでジャンルの選択は当然「お悔やみ」を選びます。

ハート電報6文例選択


弔電を送る相手(例えば喪主)から見て故人の関係がなんだったかによって
文章が異なります。
ちなみにご尊父・・・お父様
    ご母堂・・・お母様
です。

ハート電報7文例追加

基本文が入力された状態です。もし追加の文章を入れたければ
カーソルをあわして入力可能です。
もちろん不要なところは削除可能です。

ハート電報8書体追加

フォント(書体デザイン)のおすすめは
「正楷書」です。
いわゆる筆で書いたような文字で格調高くなります。

ハート電報9構成選択

文字のバランスですが
縦書き
文字サイズ・・・最大
行間・・・中
がお年寄りにも読みやすいレイアウトだと思います。

ハート電報10表記確認

実際のプレビュー(印刷)画面が出てきます。
下部がはみ出て表記される場合がありますが
実物はちゃんとうつっているので、メッセージ本文の入力をちゃんと済ましているなら
心配する必要はありません。

ハート電報11最終同意

最後「同意」して支払いへ。

ハート電報12最終確認

ちなみにハート電報の会員になっておくと
10%引になります。(ハート電報会員登録画面

私は会員になりましたが、それほど頻繁に弔電を打つ機会のない方は、あえて会員にならなくてもよいと思います。
一方少しでも安く済ませたい方、頻繁に弔電を送る方は会員登録をお勧めします。

ハート電報13支払い選択

支払い方法がいくつかあるのがハート電報の特徴ですが
私は普通にクレジット払いを選択。

ハート電報14クレジット払い

カード情報を入力して完了。
ここまでの入力は、私の場合12分ほどで済みました。

ハート電報15申込完了

この後登録したメールアドレスに確認のメールが届きます。

ハート電報台紙

無事翌朝届きました! 

ハート電報中身
 
中身はこんな感じです。

これからスマホで弔電を申し込む方の参考になれば幸いです。 











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