葬儀屋さんとtwitterの相性について

さて、はやりのtwitter(ツイッター)について、です。
ツイッター
一応私も何かの時にと思って、アカウントは取ってあるのですが、
http://twitter.com/kangaerusougiya
実際ブログ更新の告知を自動でアップしてるだけで、普段は使いません。
SEOとしてもほとんど効果が無いと思います。

正直ツイッターは、自分にはよく分かりません。

対顧客で考えると
ツイッターのユーザー層と葬儀の購買層ってあまり、重なりませんし。
対業界で考えると
忙しい仕事の合間の時間を使ってまで、短文で情報発信をしたいとは思いません。

確かに、検視の警察の到着待ちや病院での待機など、
仕事中時間が空くことはたまにあります。

でもアウトプットもインプットも常に仕事モードにしておくべきだと思うので
アウトプットは全てお客様に対して行いたいですし
インプットは仕事関係のテキストを読むくらいです。

表現したいことはこのブログで充分だし。

となると、ツイッターを使う必然性がないんですよね。

周りは盛り上がってるけど、これってどうなの?
状態ですね。
なんかセカンドライフやウインドウズビスタが登場したときの気分です。

さて、どうつきあっていけばいいのやら。

追記
この記事にコメントいただいたので、調べてみたらツイッター上で、
このブログをほめていただいているつぶやきを見つけました。
ツイッターいいかも・・・(^^;)




8件のコメント

こんにちは、物理教師さん!
Twitter上では、この「考える葬儀屋さんのブログ」は有名ですよ。私もTwitterでリンクを辿り、このブログに辿り着きました。

つぶやき太郎様、コメントありがとうございます。

あっ、ホントだ。つぶやいていただいている(^o^)

ツイッター、意外といけるのかも?

ずいぶんご無沙汰をしています。

最近、特に感じることはblogやTwitter、HPの嘘が多いこと。
特に学歴や経歴、資格に関する嘘や作り話が葬儀業務の一部で横行しています。
そのために、かなり問題の多い講習会や指導が行われていると思います。
確かに、日本では葬儀に関する資格は不要であり、公務員や学者、国家資格の必要な業種でないことから、学歴詐称や経歴詐称、資格詐称を行っても「違法ではない」のでしょうが、これらが横行しマスコミをこれらを利用する限りは、何時までたっても社会的立場は上昇しないでしょう。

企業にとってHPはPRの手段かも知れませんが、全く規制が無いのも大きな問題だと思います。
今日も2件のヒドイHPを見つけましたが、知識のない人達は「間違いなく騙される造り」です。
同業者や関係者から見れば明らかにおかしい内容でも、ターゲットが一般の人達や知識の乏しい人達の場合は、嘘を見抜く能力はありません。
そして、これらを見て仕事を依頼するのだろうと思います。

prof 様、度々コメントありがとうございます。

> 特に学歴や経歴、資格に関する嘘や作り話が葬儀業務の一部で横行しています。

私もちょうどそのネタで記事を書いていました。
近日中にアップする予定です。

ブログ内で批判系の記事が増えるのは、本意ではないのですが
ちょっと突っ込みどころが多いネタが
ごろごろしているものですから(^^;)

こんばんは(‘-‘*)♪

実は私もツイッター、全くやってないので、世間の波に乗り遅れております(>_<;) つぶやく、っていうのが、あんまりピンと来ないっていう感じでして…

さくら777♪ さん、こんばんは!

> つぶやく、っていうのが、あんまりピンと来ないっていう感じでして…

そうなんですよね。
葬儀業界については、つぶやくんではなく、声を大にして叫びたいことが多すぎて・・・(^^;)

業界の人達から見ても「何が本当で、何が嘘か見抜けなくなって来ている現状」では、専門知識の無い一般の人達(利用者・依頼者)に取ってみれば、マスコミやHPを信用するのは当たり前なのでしょう。
「嘘が大きければ大きいほど儲かる」のも事実でしょうが、企業には有利であっても業界にとっては不利な材料であり、一般に人たちにとっても有益ではありません。

以前、業界紙の方と話した時に、「マスコミは正しい事を正確に書くのが仕事ではないのか?」と尋ねたところ、「購読者の喜ぶ記事、広告主の喜ぶ記事を書くのが仕事」と返されました。
確かに、マスコミは民間企業であり購買と広告により利益を出しています。
そのために、広告を出して定期購買を行えば「有利な記事を書いてくれる風潮」は一般新聞でも見られますが、マスコミも含めて「モラルの欠損」が目立ちだしました。

その意味でも、このブログは面白いと思います。

prof 様、度々コメントありがとうございます。

コメントをいただいたような状況だと、
マスコミをどうこうするというよりも
消費者の方にメディアリテラシー、もしくは葬儀屋リテラシーを
身につけていただいた方が有効だと思っております。

> その意味でも、このブログは面白いと思います。
ありがとうございます。
励みになります!
(^_^)

コメントを残す