葬儀業界のPEST分析




以前書いた
葬儀社に就職したい!転職したい!人に葬儀屋さんがアドバイスをします(完全版)
という記事の中で
「あなたが大学生なら、
今後30年先くらいまでは業界の展望に対して仮説を立てる必要
があります。
30年先を「当てる」のはどの業界でも大変難しいのですが。」
という偉そうなことを書いたものの(^^;)
ちょっと素っ気なさすぎるかなと思ったので
参考資料として
葬儀業界のPEST分析の図を作ってみました。
PEST図
解像度が悪いのでクリックして拡大して見てください。<(_ _)>

あくまでPEST分析はマクロ視点なので
業界全体の傾向を反映して不景気な話になってしまうんですが
業界全体よりも、自分自身や自分の勤める葬儀社の質が重要だと思っています。

それから葬儀業界の方からは
この項目が抜けている、などのご指摘をいただければ助かります。<(_ _)>











7 件のコメント

  • PESTっていう語は初めて聞きましたが、なかなか面白いですね。書き足したいことが多くなってしまったので、物理教師さんのを元にこちらでも作ってみました。

    http://www10.ocn.ne.jp/~shalom/note/data/30y_pest.htm

    ところでこの表は一人で作ると、関連付けの仕方で作り手の主観を大きく反映してしまいますね。資料として説得力がありそうに見えて、実は「結果ありき」に陥りそうなニオイがしました。ということで皆さん、私のをご覧になる時もお気を付けくださいね(汗

  • 地域特異性はありますが、新宿区の日本人人口は28万4千人、外国人(登録数)は3万6千人。
    実際には帰化した外国人も多く、実際の外国人数は5万人位は居ると思いますので、80:20位の比率になるのかも知れません。
    特に、EPAとTPPが締結されると「安価な外国人労働者の受け入れが始まり」、全国各地での外国人比率が急速に高まります。

    新宿区や中野区、江戸川区の葬儀社は「中国語やハングル語が話せることが必要」となり、学卒の中国人や韓国人を雇用することも考えられます。
    中国や韓国の大学の葬儀学部でもこれらは視野に入れており、中国、香港、台湾の葬儀社も日本進出のタイミングを伺っています。(日本人の葬儀を受けなくても、在日中国人だけの葬儀やご遺体の本国送還や日本への帰還だけで十分に採算が出る)。

    国内の一般企業も新卒採用では「外国人比率を上げる傾向があり」(グローバル対策)、葬儀業界も避けては通れません、(地域特異性はあるが)

  • 物理教師さま

    お父さん葬式はいらないって言わないでを半分以上読み終えてグリーフケアの所を読んでます。

    大変勉強になりました、ありがとうございます。
    また仕事になれるまで大変と思いますがやはり、やりたい方向性は間違いないと少し確信に変わりつつあります。
    『感謝される』事が仕事の本質でありその対価でサラリーをもらう事こそ仕事の核心部分と思ってますので~葬儀屋さんと呼ばれてみたくなりました。

    年末近くなり転職活動は正直厳しくなりますが、頑張っていきます。

    ありがとうございました。

  • たけさん、コメントありがとうございます。
    > 頑張っていきます。
    応援してます。がんばってください。

    それからコメントはどの記事に書き込んでも私には分かるようになっているので、最新記事への書き込みでなくても大丈夫ですよ(^_^)

  • 物理教師さん、ありがとうございます。

    やはり、宗教が駄目になり社会から信頼失われてる昨今、『葬儀本ブーム(?)』に乗って葬儀社の方々もどんどん社会にアピールする時代に来てる気がします。人間として、日本人としての『心』が失われてる現代社会の日本が怖いです。

    自分自身もそうですが、金に囚われる事なく生きていきたいです。

    お釈迦さんでしたか?確か『この世の悩みの根源は執着である』と言ったのは?当たってると思います。

    日本人全員『執着ガム』がべったりついて取れなくて苦しみもがき将来を悩み、年間自殺者の数を増やしてるとしか思えません。

    『執着ガム』を取るべき国家、宗教屋が衰退してく今『葬儀屋』さんの出番が来てる気がします。

  • コメントを残す

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください