ブログを書いて本を出すまでの私の道のり

葬儀ブロガーに限らず、本を出したいというブロガーの方もいると思うので

参考までに私が経験した出版までの経緯について記しておきます。

↓絶賛発売中です。

ブログで少し実績(45万PV,ライブドアブログ OF THE YEAR受賞)を積めた頃から
このブログを書籍化しませんか、という編集者の方向けの募集記事をアップしました。

持ち込みという方法もあるのかもしれませんが、
大体出版社の窓口ってオープンになっていませんし
営業的な売り込みは苦手ですし、
だったらブログ読んで声かけてもらうのが一番良いと判断しました。
(もし得意分野のブログで、ある程度の集客ができないっていう人は、
まだ出版のレベルに達していないということだと思います。)

その結果
自費出版系の怪しいところを除くと数社からお誘いのメールをいただきました。
今回扶桑社さんに決めたのは
SPAを何冊かもらったからです。

すいません。ウソです。

いや、もらったのはホントです。
ウキウキしながら自宅に持って帰って、その後置き場所に困りました。

さて話を戻して、本当の理由は
編集者の方が肉親の葬儀を経験されていたこと、
これが決め手になりました。

それから日刊SPAで連載持たしてもらって、今年の3月から書籍の執筆に入りました。
今回は新しい挑戦なので、内容に関してブログのように書きたいことを書くのではなく
雇われライターのつもりで、できるだけ編集者の指示にしたがってみようと考えていました。
しかしいざ執筆が始まると、あれも書きたいこれも書きたいと結構わがままを言っていたかも・・・

いや、絶対言っていた。

すいませんでした。
パソコンキーボード
スタバでノートPC使って原稿書く、ってのに憧れていたけど、結局一度もやらずじまいでした。
やっぱり周りに人がいると気が散りそうで。
そもそもMacではなくて中古のボロボロのレッツノートしか持っていないし。

ちなみにこのブログを始めた年の手帳に「5年以内に本を出す」という目標を書いていました。
3年ほどオーバーしましたが今回夢が叶って良かったです。
目標を紙に書くって確かに大事ですね。




2件のコメント

読ませていただきました。お名前が知れたことが嬉しかった(笑
地方葬儀社勤務としては当てはまらないこともありましたが読みやすく、さすがこの業界の最後の砦!そんな気持ちです。
私はここに昔から入り浸っていたのでほぼ内容を把握してるので復習してるような気分でした。やはり消費者向けというよりは誇らしく葬儀マンの教科書に感じます。地方葬儀社勤務の20年は三日坊主さんのいうようにキャリアが稼げなかったように思います。天台宗の担当したことありません(笑
行政も人口を増やせとすら言わず現状維持!というスローガンを公言するようになった時代に困惑しております。だからと言って離れる気もない大好きな地元でこのバイブルを糧に頑張ろうと思います。
最後の方のアスリートの体力、軍人のメンタル、看護師のホスピタリィマインド、学者の教養といった表現に昔を思い出しました。
若いころって根拠のない自信があって葬儀社が最強だwみたいなこと思ってました(笑)カムバック若さ!
これからも益々のご活躍をご祈念いたします。

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