月刊フューネラルビジネスの吉岡真一氏に問いただす

先日、大手互助会サンレーの社長 佐久間 庸和 (さくまつねかず)氏の圧力によって私が退職するまでの経緯を記事にしました。

大手互助会サンレーの社長 佐久間庸和氏が、私の勤め先に圧力をかけてきたため退職しました。

大手互助会サンレーの社長 佐久間庸和氏が、私の勤め先に圧力をかけてきたため退職しました。

要は、このブログの互助会批判の記事を、日頃不愉快に思っていた佐久間庸和氏が、
私の勤め先の社長に対し「ブログを書いている、おまえとこの社員をなんとかしろ!」という手紙を送って圧力をかけてきたという話です。
会社を巻き込まず、自分の言論を守るために、私は会社を辞めざるを得ませんでした

逃げられました! – 一条真也の新ハートフル・ブログ

それに関連し、佐久間氏は↑自分のブログ記事の中で、
私にフューネラルビジネスフェアでの公開討論を申し込んだが逃げられた!
と言っています。

フューネラルビジネスフェアとは

葬儀業界以外の方に説明すると、フューネラルビジネスフェアとは、葬儀業者向けの展示会です。業界紙「月刊フューネラルビジネス」を刊行する綜合ユニコム株式会社が運営しています。
毎年6月頃パシフィコ横浜で開催されます。そこでシンポジウムと称して、講演や対談が行われているわけですね。

対談を申し込まれた経緯

佐久間氏は、私が逃げたと言っているわけですが、どうも解せないところがあるので、その間に立った綜合ユニコム株式会社 月刊フューネラルビジネス 吉岡真一 氏に問いただしたいことがある、というのが今回の記事の趣旨です。(吉岡真一氏に関する記事はこちら

時系列で言うと1月27日に吉岡氏から、このブログのコンタクトフォーム経由でメールをもらいました。フューネラルビジネスフェアで佐久間氏と対談してくれという内容です。
メール文中、ブロガー名で呼びかけておきながら、公開していない私の勤め先に言及していました。
対談相手が佐久間 庸和氏であるということ以外は、細かい内容や登壇料の記載はありません。地域サークルの講演依頼でも、もうちょっと詰めた企画書用意するぞ、という雑な内容でした。

唐突だったので、ちょっと匂うなと思った私は、吉岡氏のフェイスブックを確認しました。
すると数日前に
「今年2回目の出張・・・やっぱり西へ(笑)」
という投稿があり、その翌日には
「業界の重鎮と」いうテキストとともに高級料理の画像が投稿されています。

この時点で、九州の佐久間氏に接待を受けたあと、「あいつに対談申し込め」という指示を受けたのだろうと察しました。

別に私は業界紙に公平性は求めません。いろんなしがらみがあってパシリをやる羽目になったのかもしれません。それにしても佐久間氏って、他人に指図することに躊躇がない人です。

この対談依頼は断りました。
私の勤め先は、私がこのブログを運営していることを知りません。会社に黙って登壇することはできないからです。

仕組まれた話

これは、結局佐久間氏が「逃げた」と私のことを誹謗中傷したいがために仕組んだ話だと思います。

もし本当に私と公開討論する気なら、ブログからではなく、綜合ユニコムから私の勤め先を通して、一社員として登壇要請をすればいいはずです。
私の勤め先からもフューネラルビジネスフェアのシンポジウムに過去数人登壇していますし、私も普段いろいろ講演活動を行っています。
もし綜合ユニコムから依頼があれば、会社は不自然だと思わず私に登壇要請したはずですし、私は社命を断ることはできなかったでしょう。

私への誹謗中傷

私が吉岡氏に登壇できない旨をメールで伝えた当日の1月31日に、佐久間氏は先ほどの記事をアップして、こう述べました。

2025年2月11日のスクリーンショット

本日、赤城氏が正式に断ってきました。その理由が「葬儀業界の人たちに顔を知られたくない」というのです。当ブログでそれを知った編集者から「断りの理由が、まるでSNS世代の子供のような発言です。誰かを攻撃して制裁を加えようとする。それで自らの苦痛は解消されて脳内に快楽物質ドーパミンが分泌される。しかし顔を見せずに隠れたままで。こんなにも幼稚で軽薄で手頃なエンタメを楽しんでいるこの人に呆れてしまいます」とのLINEメッセージが届きました。

しかし私の実際の返事は以下の通りです。

誠に恐縮ではございますが、現在、講演や対談は控えさせていただいております。

断りの記述はこの箇所のみです。
「葬儀業界の人たちに顔を知られたくない」とは一言も言っていません。
そもそも私は、NHKの全国放送や民放のゴールデン番組に出演しているので、顔を知られたくないという理由もヘンなのですが。

それ以前に佐久間氏の文章には引っかかる箇所があります。

当ブログでそれを知った編集者から

とありますが、私が対談依頼を断ったという話は、返信の当日にアップされた佐久間氏のこの記事が初出です。
つまりこの記事の執筆段階でやり取りの内容を知っている編集者は、吉岡氏しかいないはずなのです。

言ってもいないことを言ったとウソをつかれ、私に対して随分なことを言ってくれています。

しかも不思議なことに現在、この記述はこっそり削除されています。
ヤバいことを書いたという自覚はあるのでしょう。

2025年3月29日のスクリーンショット

この件で考えられる可能性は2つです。

A.吉岡氏が、私の返答を捏造し、かつ誹謗中傷する報告を佐久間氏に伝えた。

B.佐久間氏が、吉岡氏が言ってもいないことを捏造して、私を誹謗中傷した。

さて、吉岡さん、どちらですか?
私の返答を受け取ったあなたには答える義務があるはずです。

このあと、吉岡さん、あなた宛にこの記事をアップロードしたことをメールで知らせる予定です。
私の名誉に関わる問題のため、あなたの回答は公開させていただく場合があります
誠実な返答をお願いいたします。

残念ながら私はもう組織の人間ではないので、自由です。
回答の内容によっては法的手段に訴えることも検討しています。

勝手ながら回答期限は4月10日とさせていただきます。

以上、よろしくお願いいたします。