葬儀で音楽を流すためにはJASRACに使用料を払わなければいけない件

これは葬儀屋がバカだと思う。

最近のJASRAC騒動(音楽教室からも徴収するという話)の関連して下記のツィートが話題になっています。

葬儀場で音楽を流すときにJASRACに使用料を払わなければいけないことについては
6年前にこのブログで言及しています。
葬儀の音楽についてのノウハウ(葬儀屋さん用)1/3

専門的な解説は下記の記事がまとまっています。

ちなみに↓この葬儀用CDは著作権フリーらしい。

音楽
で、冒頭のツィートに話は戻ります。
(個人の伝聞のつぶやきのためどこまで本当かという問題はありますが本当だとすると)
JASRACのやり方が適切かどうかはここでは置いておくとして
この葬儀社は、一式場につき年間6,000円の使用料を払いたくないために
遺族のBGMリクエストを断り続けてきたのだろうか。
「会社に言われたから」という理由でその指示に従っていた従業員がいたとしたら
こう言いたい。

辞めちまえ。 




6件のコメント

このニュースは私も気になっていました。
手厳しいコメントはさすが考える葬儀屋さんです。
これって寺院や集会所で葬儀社が用意した音響機材を使用して楽曲を流した場合はどうなるんでしょうね。
JASRACに直接聞いたら藪蛇っぽくて自分は怖くて確かめられませんが。

匿名希望 様
コメントありがとうございます。
>葬儀社が用意した音響機材を使用して楽曲を流した場合
これも使用料が発生するそうです。

音楽が好きだった故人の為に、その故人が好きだった音楽をかけたいというご遺族は多いですよね。だから、この辺りの使用料はより良い葬儀を行う為の必要経費かと思います。

とはいえ、最近のJASRACはほんと何様かなと思うこと多々ありですね。己で反感かうような事しかしてないような感じ。そして、似たような輩が多い業界が身近に…

クックル 様
>この辺りの使用料はより良い葬儀を行う為の必要経費
おっしゃるとおりだと思います。

私も詳しい方の書き込みを見ました。
その方の書き込みによると、「使用量をケチっても1葬儀につき数十円しか節約できない」とのことでした。
葬儀社が悪い、ということで意見は一致しているようですね。

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