ほっと電報に、私の記事を盗作したのではないかと問いただしてみた

先日から
ソフトバンク系列の電報会社PSコミュニケーションズ(株)が運営するほっと電報の盗作疑惑について言及しています。
この度
私の記事(「ほっと電報」の盗作疑惑)に対する見解を問いただすメールをPSコミュニケーションズに送りました。
記事を書いたライターに聞いてみなよ、ということで。
そのご回答が来ました。

ほっと電報 画像

回答の内容は

「当社のコラムに不適切と思われる内容が含まれている可能性があると判断し」
(↑これ日本語なんだろうか)

コラムは12月8日までに掲載を停止するとのこと。

以上。

 

不適切、って具体的にどういうことなのでしょうか。
盗作を認めたということでしょうか?
文中に謝罪の言葉は一切ありません。
上記の内容でほぼ全てです。

文末で
ご理解の程、宜しくお願い致します、
と言われたので私は下記の様に「理解」しましたが、合っていますか。
「問題のページを消去して、謝罪することも無く、うやむやに幕引きします。我々は人のものを盗んで金儲けして謝らない、そんな不誠実な会社だということをご理解ください。」

こういう「理解」でよろしいですか?
PSコミュニケーションズさん
公式な見解をお聞かせください。
誠実な対応を求めます。




4件のコメント

以前の赤城氏の立場は、葬祭業に従事する葬儀に詳しいブロガー

現在は、印税をする貰い著作権を有する著作者(以前から原稿料は貰っていたが)

ブログ等のネット媒体は紙媒体よりも扱いが低く、著作権など無いに等しいので、今回の紙媒体著作は権利主張には強い武器です

私も何度も盗作被害にあっていますが、謝罪をした会社はありません
日本は「性善説による法律やルール」ですので、個々のモラルや判断任せ
中国は「14億人がモラルやルールを守らない」ので、法律や処罰を強くしなければ公序良俗(日本には無くなったが)を守れません

prof様
>今回の紙媒体著作は権利主張には強い武器です
はい、それは強く感じます。

以前より、日本国内の講習で「根拠に基づくエンゼルケア」と「エピデンスに基づくエンゼルケア」との講座を持って来ました

しかし、昨年から私と同じ「根拠に基づくエンゼルケア」との題名で講習を開催する企業と葬儀従事者が!
商標登録をしている訳でも無いので、違法では有りませんが、呆れています

その内に、赤城啓明なるペンネームで葬式本を書く輩が出るかも?

会社も頭に来ているので、月に1~2度は帰国をします
14日の13時にNRTに着いて、そのまま成田の新設病院で話し合い、その後に仙台に車で向かい、翌15日は仙台で講演です

来年からは、大学の防腐整容研究所が本格化し、講義とゼミ学生の指導、アジア統一教科書作製が始まります
これに合わせて、各国学生の受け入れ

prof様
>「根拠に基づくエンゼルケア」との題名で講習を開催する企業と葬儀従事者が!
それは頭にきますね。
しかしいつも思うのですがこういう人達の精神構造ってどうなってんですかね。

帰国(来日?)の時にお時間があれば、お声掛けください。
よろしければ食事でもいかがでしょう。

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