葬儀学部誕生?

数ヶ月前
というプレゼンテーションを行なったことが話題になりました。

by カエレバ
詳しくは上記リンク先のプレゼン資料をご覧いただきたいのですが
ざっくり言うと
「グローバルを相手に活動する人(Gの世界)なんてごく一部で
多くの人がローカルでサービス業(Lの世界)をやっている。
だから大学も一部のG型大学とその他多くのL型大学に分けて
L型大学(私大文系はほとんどこれ)は職業訓練校にすべきだ。」
というもの。

「文系のアカデミックライン(Lの大学には、従来の文系学部はほとんど不要)の教授には、辞め
てもらうか、職業訓練教員としての訓練、再教育を受けてもらう」
という記述が見られるなど結構ラディカルな主張も含んでいます。
大学

実現可能かどうかはさておき
この考え方は確かに正しいと思います。

ということはですね、これからの時代
L型大学にはやっぱり必要でしょう。

葬儀学部が!

いま国内には葬儀の専門学校はあるけれど
大学の学部はない。
海外にはあるのに。

国際コミュニケーションアート学部ライフデザイン学科みたいな
訳の分からん学部を作るくらいなら葬儀学部ですよ!
 

高齢化社会で需要はあるわけですし。
(葬祭業が成長産業ってことじゃないですよ。
実務者の人数が社会的にどうしても必要ということです)
それに少なくとも専門化体系化された高等教育を受けた人材が入ってきてくれれば
葬儀業界としてもレベルアップすると思うんですよ。

そして私が年を取って現場の最前線ではたらけなくなったら
教員として雇ってください。

本当に言いたかったのはコレ(^^;)




6件のコメント

葬儀学部が出来て最も困るのは「葬儀業界」。
そのために国内では無理?(就職先がない?)

出来れば物理教師さんが学部長をやって下さい。(会議ばかりで研究も出来ない)
私は専門教科、研究室(機材)とゼミ(1学年3~5名)でお願いします。
秘書は「橋本マナミ」さんで。

物理教師さん、こんにちは。
ご心配なく。非常勤講師ぐらいなら、真面目に仕事していてそこそこの実績があれば、どこからともなく声が掛かるものですよ。
私の周辺の人間もみんなそうでしたから。

prof様
>秘書は「橋本マナミ」さんで。
ほう、こんな女優さんがいたんですね。
じゃ私は緒川たまきで(^^;)

生禿様、
>どこからともなく声が掛かるものですよ。
そうなんですね、良かったです・・・というかまだ開設される気配も無いのですが(^^;)

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