今年の都立霊園の募集は7月15日まで!




締め切り間際で恐縮ですが今年は
2015年7月15日まで
都立霊園が使用者の募集を行っています。

都立霊園をご希望の方へ | 新たにお墓を求められる方へ | 都立霊園公式サイト TOKYO霊園さんぽ

都立霊園のメリットは
近くて安いことです。
民間ならありえないくらい安い値段で購入できます。
400万円オーバーの青山霊園は別格ですが
(それでも立地と知名度を考慮すれば格安です。
その証拠に去年の抽選倍率は13~14倍です)
ただし
納骨堂タイプなら毎年の管理料以外に大きな費用は発生しませんが
いわゆる普通のお墓タイプなら墓石などを別途購入しなければいけないので
ご注意を。
墓石
都立霊園のデメリットは
申込み条件がある
(たとえばその地域に5年以上住んでいて、既に遺骨を持っている人、
というような条件があります。霊園ごとに異なります)
クジ運が必要
↓こちらの募集要項の8ページ目をご覧いただきたいのですが
人気のある施設は結構な抽選倍率です。

 

都立霊園の中でも他の霊園と毛色が異なるのは
小平霊園でしょうか。
樹木葬を始めてマスコミでも話題になりました。
生前申込枠があることも特徴です。

 

開発できる墓地の広さには制限があり、
死亡人口は今後も増えつづけます。
条件が合う人は駄目で元々で
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
もちろん運良く当選したときの支払いの計算とか
将来のライフプランに合わせたお墓の形態を選ぶ
(お子さんがいない人は合祀墓にするとか)
ということをお忘れなく。











4 件のコメント

  • 青山と多摩は「夢」です。
    某互助会の創業者の墓が青山にあります。
    この互助会の部長職以上は、「1月2日に新年のご挨拶詣で」を義務図けられていました。

    本日、テレ東で「終活」を特集していました。(このシーズンになると多い)
    コメントをする専門家は「奥山昌子 女史」。
    葬儀や墓を含めた、終活の専門家らしいので経歴を調べると
    「新卒で”2年間も葬儀社に勤務経験”」ありとの由。
    2年勤務後に退職して、葬儀本著作や葬儀プランナーとしてメディア出演。

    D.I.Y葬儀(棺等は自分で購入、祭壇は机に布を掛けて造る、公民館を借りる等)を
    薦めていましたが、「きっと後悔するだろうな」と考える葬儀になりそう。
    葬儀社に頼んで「カネで後悔をする」か、自分でやって「内容に後悔をする」か?

  • prof様
    >この互助会の部長職以上は、「1月2日に新年のご挨拶詣で」を義務
    互助会らしい心温まる話ですね。
    >2年間も葬儀社に勤務経験
    そのうち一年はブライダル部門を手伝いながら、って昔インタビューで言ってました・・・

  • 何年か前に、亜細亜地区の葬儀学部教授から質問を受けました。
    毎年、何人もの日本人葬儀従事者が「権威や第一人者と言って来るが、
    日本には何人の第一人者がいて、どれ位の数の権威がいるのか?」と。
    私の答えは「日本の葬儀従事者の数が第一人者の数で、権威者の数」と。

    葬儀経験2年ではなく、「婚礼込みで2年」ですか。
    10年の経験があれば優秀と言うわけではありませんが、
    医療業界で言えば「新人から見習いレベル」。

  • コメントを残す

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください