葬儀屋さんの体力トレーニング(オレ流)




葬祭業は体が資本。

入社してから20年以上定期的なウェイトトレーニングを欠かしたことがありません。
というとさぞかし筋肉質な体をしているのであろうと想像されるかもしれません。
しかし元々代謝の高い体質で太りづらいため、いわゆる細マッチョ。
しかし細マッチョって言葉からしてイヤだな。
本当は全盛期のマサ斉藤みたいになりたいのに。
というわけで自分に筋肉がついているのは脱がないとよく分からないのですが、脱ぐ機会はありません(^^;)

以前ライフシフトに関する記事で健康について述べたので
(参考記事: LIFE SHIFT(ライフシフト)から自分の将来を読み解く 2/4
今回は私のトレーニング方法を参考までにご紹介。

あ、その前にトレーニング好きって、オレ流トレーニングのこだわりに関して饒舌でうんざりすることってないですか。
今回まさにそれなので、興味ない人は別の記事でもお読みくださいませ(^^;)

トレーニング器具

さて基本的にジムではなく自宅でトレーニングしています。
葬儀屋さんは労働時間が不規則です。
ジムに行く時間が無駄なので、もっぱら自宅トレーニングです。
最近は24時間営業ジムもふえましたが、そもそも22時くらいを越えると交感神経が働きづらくなるので、トレーニングで追い込めなくなりパフォーマンスも低下します。
そのため遅い時間のトレーニングはしないようにしています。

自宅にはバーベルをいくつかのシャフトに分けて置いています。
正直

↑これ(ピンを差し込むことによって5秒で重さが変わるので、いくつも重さの違うダンベルを用逸しなくてよい)がほしいのですが、購入に踏み切れないまま10年経ちました。

はい、決断力がないので人の上に立ってはいけないタイプです。

筋力がある程度ついて来た人ならご理解いただけると思うのですが
自宅トレーニングで問題になるのが、ベンチプレスとスクワット。
この両者は高負荷を扱うのと同時に専用のラックがないと難しい種目です。
そこでベンチプレスの代用として

これを装着して腕立て伏せをやっています。

欠点は
・ベルトの装着が面倒(よっこらしょ、という感じで2分くらいかかります)
・重いので肩の辺りに真っ赤な跡が残る
ことです。

当然(なにが当然なのかは知りませんが)

スクワットの時は上記のおもりを装着して、さらに10㎏のダンベルプレートを抱いて
自宅トレーニング用加圧ウェアのスパッツをはいてスクワットをしています。

加圧を行うと(太ももの付け根を縛り上げる感じです)と、一時的に筋力が減少する感覚になるので、少ない重量で足の筋肉に負荷をかけることができます。
自宅でスクワットを高負荷でやると倒れて大けがをする危険性があるので、このやり方はおすすめです。

最近上半身用の加圧ウェアも購入しました。
腕の付け根を縛り上げるタイプです。
しかしトレーニング後、腕に内出血のポツポツができるのが悩み。
これは、普段血液が通らない毛細血管まで血液が回ることでできてしまうものらしいです。

あ、それから加圧ウェアはネットでは買えません。
店舗でちゃんとサイズを測って、負荷をかけるベルトの強度(目盛り)をどれくらいにするか
決めてからでないと売ってもらえません。

私は株主優待目的で伊勢丹の株を持っているので、
ISETAN SPORTS GATEで購入しました。
ここは入口が分かりづらいのと、測定してくれた店員がスポーツやってなさそうで、マニュアル見ながらオドオド測定してくれるのが難点。
後日、腕を締めるベルトを左右間違えて装着されていたことに気づきました。
伊勢丹ではなくスポーツショップで購入された方が良いかもしれません。

食生活

次に食生活。
大体1日体重1キログラムあたり2グラムのタンパク質を摂取します。
葬儀屋さんは決まった時間に食事を摂れないことも多いので、
トレーニング後と寝る前のプロテインは欠かせません。
通常飲んでいるのは飲みやすいという理由でこれ。

寒くなると↓これを牛乳で割って飲んでいます。

 

トレーニングマニアの中には牛乳で割るとタンパク質の摂取速度が遅くなると言う人がいますが、私は気にしません。
↓味はこっちの方がおいしいかな。

とはいえこっちは減量用。
太れない自分にはあまり必要がないものです。

それから「このプロテインがおいしい」などと言っていますが、私は学生時代、当時キッコーマンが作っていたプロテインを飲んでいました。安いんだけど、これがまるできな粉。それでも大して苦にならなかった程度の味覚なので、そのあたりは割り引いて判断してください。

糖質制限ダイエット

それから最近はやっている糖質制限ダイエットというのが、やっている方には申し訳ないのですが、私にはよく分かりません。

痩せたいのであれば
消費カロリー>摂取カロリー
を成立させればいいだけです。
ただそれだけです。
糖質のカットだけにこだわるのはあまり意味がありません。

私の周辺で糖質制限ダイエットを行っている数名に尋ねたのですが
なぜ糖質制限ダイエットが良いのか説明できる人はいませんでした。
こういうことを言うと怒られるのでしょうが
おそらくあまり利口で無い人は三大栄養素の1グラムあたりのカロリーがそれぞれいくつで、比率をどうすべきいかというのが理解できなていなのではないでしょうか。
例えば鶏もも肉よりとり胸肉の方が脂質が少ない、ということはおろか、鶏皮もささみも同じ鶏肉!というおおざっぱな判断しかしていないのでは。
もしかしたらタンパク質と脂質の違いすら理解できていないのかもしれません。
確かにそういう人にとっては、糖質はざっくり言うなら米・パン・麺ということで理解しやすいのかもしれません。
糖質制限ダイエットはエネルギー欠乏になりやすく、糖質もほどほどに摂りつつ高タンパク低脂肪食を長期的に維持した方が良いのですが。
RIZAPを見ていると、宝くじは馬鹿が払う税金と言われていることをなぜか思い出してしまいます。
この仕組みを考えた人は頭良いと思いますけど。

トレーニング本

それから
トレーニングのモチベーション上るために↓これを読んでます。

「TARZAN」なんて軟弱だ、って思っています。

毎年毎年同じテーマの繰り返しだし・・・
ってちゃんと読んでんじゃねぇか。











コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください