ほっと電報よ、これが「現場」の文章だ




先日ソフトバンク系電報会社PSコミュニケーションズが運営する「ほっと電報」が私の文章を盗作してるんじゃないの?という記事を掲載しました。
「ほっと電報」の盗作疑惑
個人サイトの盗作の場合は対応がいちいち面倒なので見逃してきましたが
企業サイトの場合、そんなところがお客様からお代もらってはいかんだろう
という道徳的理由で「義務」として指摘することにしています。
叫び1
先日パーソナライズ機能をOFFにして(ニュートラルな検索順位を調べるため)「弔電」というワードでGoogle検索をかけてみたところ
という記事は14位 。

 

私の記事に酷似しているほっと電報の
「弔電を利用するケースと送るタイミングについて|電報なら【ほっと電報】」
という記事は5位。

Googleさんも、完全なコピーペーストならともかく、素人ライターにいじらせる手法までは判断できない技術的な問題点は、WELQ問題のときに分かっていたが・・・

おかしくない?

私の書いたオリジナルの記事より上位に出るなんて。

それも企業がやっている。
おまけに「ピンキリ」なんていう表現を平気で使っているレベルの文章なのに。

ちゃんとした会社ならWELQの一件に始まりキュレーションメディアが叩かれた段階で、調査して改めるはずです。
電報会社って申込み者や送り先の住所や電話番号などの個人情報を知りうる立場にあるわけだけど
こんなことで大丈夫なのでしょうか。

やってらんねぇ、とふて腐れたいところですが、
コメント欄でありがたい励ましの言葉をいただいたこともあり
葬儀の正しい情報をたくさん提供するという自分の原点に立ち返って書いたのが先日のこの記事。

葬儀屋さんが教える弔電の文章の選び方・書き方

これが「現場」の人間が書く文章。
コピペしかできない盗人ライターは足元に及ぶまい。
参ったか!

 

 

参らないだろうけど。











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