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	<title>施主喪主さん向けの内容 アーカイブ - 考える葬儀屋さんのブログ</title>
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		<title>おひとりさまが自宅で死ぬ方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 05:11:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全て本人の意志で、 ひとり自宅で終末治療を行い ひとり自宅で亡くなり 誰も立ち会わず火葬をした 方の葬儀を担当しました。 ２と３の最期をはからずも迎えたおひとり様の葬儀は、もはや珍しくなくなっています。 しかし本人の意志...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/die-alone.html">おひとりさまが自宅で死ぬ方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全て本人の意志で、</p>
<ol>
<li>ひとり自宅で終末治療を行い</li>
<li>ひとり自宅で亡くなり</li>
<li>誰も立ち会わず火葬をした</li>
</ol>
<p>方の葬儀を担当しました。</p>
<p>２と３の最期をはからずも迎えたおひとり様の葬儀は、もはや珍しくなくなっています。<br />
しかし本人の意志で、なおかつ１も行うというケースは大変珍しいです。<br />
くわしく知りたいと思う方も一定数いるにもかかわらず、体験情報が少ないと思われるので記事にしました。</p>
<p>（以下個人情報の細部は変えていますが、エッセンスはそのままです。）</p>
<h2>上野千鶴子氏の本は役に立ちませんでした</h2>
<p>この分野で有名な著作と言えばこれでしょう。</p>
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<p>在宅ひとり死のススメ (文春新書)　上野千鶴子</p>
<p>私も数年前に読んだことがありますが、当時、実際に行動に起こそうとする人にはあまり役に立たないのではないか、と思いました。</p>
<blockquote><p>実のところ、それを読んで心底ほっとしたことを覚えています。というのも、孤独死するひとびとは圧倒的に男性、しかも年齢は 50 代後半から 60 代。高齢者ですらない。つまりこれは中高年男性問題であって、高齢女性問題ではないことがわかったから</p></blockquote>
<p>不本意に一人でなくなるのは、男女問わず問題です。<br />
このようにフェミニストの皮を被った<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC#:~:text=%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%88%E8%8B%B1%3A%20misandry%EF%BC%89%E3%81%A8,%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%88%E5%BE%8C%E8%BF%B0%EF%BC%89%E3%80%82">ミサンドリスト</a>（男性憎悪）の顔を時々のぞかせるため、この本のノイズになっています。</p>
<blockquote><p>看取りのコストは、病院＞施設＞在宅の順で高くなります</p></blockquote>
<p>自宅だと入院費がかからないから、というロジックなのですが、これは自己中心的な視点です。<br />
実際は、往診が必要になるので、従事する医療関係者の手間は増え、医療リソースの生産性は落ちます。</p>
<blockquote><p>終末期の利用者がいることで、負担が増えるのは施設側</p></blockquote>
<p>という発言からも分かるとおり、どこまでいっても自分のことしか考えていないのです。</p>
<p>このように根底にある彼女の考え方に私は同意できませんし、なにより実行に移すための情報が薄いのが問題です。</p>
<p>例えば、実際、末期癌の患者が「ひとり」自宅で終末医療を受けたいと希望しても、多くの医者は同意しません。<br />
自分たちの管理の元で、長く生きてもらうという考え方が主流だからです。</p>
<p>まだ数少ない在宅医療の訪問医の著作を紹介されていますが、そのサービスを実行に移そうとした段階で困難は多いでしょう。</p>
<h2>実際の流れ</h2>
<p>では、実際にどういう手順を踏んだのか、私が葬儀を担当した方のお話しをします。</p>
<h3>プロフィール</h3>
<p>今回亡くなった方をＡさんとします。<br />
７０代、生涯独身女性のおひとりさまです。<br />
お話ししてみて、株式にくわしい聡明な方という印象を持ちました。<br />
郊外に一軒家をお持ちでしたので、それなりに資産はあったはずです。</p>
<p>最終的にＡさんは無縁仏（遺骨の引取手がいない状態）にはなりませんでした。遠方に住む甥のＢさんが遺骨の引き取り手になったからです。<br />
Ｂさんは遠方に住んでいたので、私と電話でやりとりはしましたが、お目にかかったことはありません。</p>
<p>その意味では、Ａさんは完全なおひとりさまとはいえないのかもしれません。<br />
最期を自分の計画通りに迎えたい本当のおひとりさまは、今回Ｂさんの役割（<a href="https://amzn.to/3Uyp2qE">死後事務委任</a>）を担ってくれる士業の方を立てる必要があるでしょう。<br />
今回の死後事務委任の範囲は、医療関係者への支払い・葬儀社とのやりとりです。</p>
<h3>自宅で最期を迎える準備</h3>
<p>末期癌であることが分かったＡさんは、自宅でひとりで最期を迎えることを決意します。<br />
最初役所に相談したところ、地域包括センター（※）を紹介され、ひとりでの自宅療養を認めてくれる医者を捜し当てたとのことです。<br />
しかしひとりでの自宅療養を認める医者というのは少なく、自宅に往診してくれるエリアに存在するかどうかは、運が良ければ・・・というレベルのようです。</p>
<p>もしこのかかりつけ医が見つからず、ただ自宅で死亡してしまうと、いつ発見されるか分からないという問題が生じます。<br />
仮にすぐ発見されても警察扱いとなり、葬儀屋さんが預かるまでに検査や解剖で早くて１日かかります。身寄りが確認できなければ数十日かかる場合もあります。</p>
<p>Ａさんの自宅には、定期的に医者と看護士が往診に来ていました。<br />
勝手口にナンバーロックの錠をかけており、医者と看護士と葬儀屋さんがその番号を知っており、自由に入れる状態でした。</p>
<p>（※）地域包括センターとは（<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/">厚生労働省HP</a>より）</p>
<blockquote><p>　地域包括支援センターは、地域の高齢者の総合相談、権利擁護や地域の支援体制づくり、介護予防の必要な援助などを行い、高齢者の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とし、地域包括ケア実現に向けた中核的な機関として市町村が設置しています。</p></blockquote>
<h3>葬儀社との打合せ</h3>
<p>私がＡさんの自宅に呼ばれたのは、医療体制が整ってからです。</p>
<p>以下の流れを希望されました。</p>
<p>亡くなっているのを医者か看護士が発見する。<br />
その時点で葬儀社にすぐ一報を入れる。<br />
遺体をあらためた医者が死亡診断書を書いて、故人の枕元に置いて、勝手口のロックをかけて帰る。<br />
（医者の書いた死亡診断書がないと火葬ができない。また勝手に故人の処置もできない。）</p>
<p>直後に到着した葬儀社がドライアイスを当てる。最短の日にちで火葬炉を予約する。<br />
（２４時間以内は火葬できないので、時間帯によっては翌々日の火葬になる場合も。火葬場が混んでいるとさらに伸びる）</p>
<p>枕元に置いてある死亡診断書を役所に届けて火葬許可書が発行してもらう。<br />
以前は遺族のハンコが必要だったが、去年法律が改正されて不要になった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="v7llhyo0nG"><p><a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/seal.html">法務省通達で死亡診断書に遺族の印鑑が不要になった件</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;法務省通達で死亡診断書に遺族の印鑑が不要になった件&#8221; &#8212; 考える葬儀屋さんのブログ" src="https://kangaerusougiyasan.com/archives/seal.html/embed#?secret=WrZSeukZX0#?secret=v7llhyo0nG" data-secret="v7llhyo0nG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>日中自宅で納棺したら、火葬場の安置室に移動。火葬の日時まで安置室に安置。</p>
<p>当日葬儀社だけが立ち会って火葬する。<br />
（遺族の立会無しが常にOKかどうかは分からない。Aさんが利用した火葬場は事前に確認してOKをもらえた。また万一のトラブル防止にそなえて、委任状を作成し、甥のBさんにサインをもらっていた。委任状の内容は「遺体引取り・役所手続き・火葬業務の一切を葬儀社に委任する」というもの。もし役所や火葬場がゴネた場合に見せる予定だったが、結局使うことはなかった。）</p>
<p>火葬が終わると、遺骨と埋葬許可書を受取り、その足で郵便局に向かう。骨箱にテーピングをし、エアパッキン（通称プチプチ）で巻いて、ゆうパックで遠方のBさんに送る。<br />
ゆうパックのみ遺骨を送ることが認められている。</p>
<p>Bさんは後日、事前に申し込んでいた無縁仏の墓にAさんの遺骨を納める。</p>
<h2>訃報をうけて</h2>
<p>ここまでが、手順の説明です。<br />
結論から言うと上記の打ち合わせ通り完璧に、ことは進みました。</p>
<p>ここからは、葬儀屋さんとして、実際に私が経験して考えたことを追記として書き記します。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>夕方夜勤で出社した直後、Aさんの訃報が医者から入った。</p>
<p>数日前に「医者からそろそろ危ないと言われた」と甥のBさんから報告を受けてたので、ついにきたか、という心境だった。</p>
<p>自宅到着までに約１時間。</p>
<p>明かりのついていない真っ暗な勝手口から入り、スマホを懐中電灯代わりにして電気のスイッチを探し、寝室にたどり着くと<br />
亡くなったAさんの枕元に、封筒に入った死亡診断書が置かれていた。</p>
<p>最期手を握る人もなく、薄れゆく意識の中でAさんは、何を思ったのだろう。<br />
強い意志で最期を迎えることができたことに満足しつつ、亡くなったと信じたい。</p>
<p>自分にはきっとムリ。<br />
能面のような表情の看護士でもいいから、そばにいてほしいと思うだろう。</p>
<p>ドライアイスを当て終わり、真っ暗な自宅をながめながら車を出すとき、またAさんを一人にするのがすごく申し訳ない気がした。<br />
ただこれは、一瞬ふれあっただけに過ぎない他人の一方的な感傷だろう。<br />
私に申し訳ないと思われることを、Aさんはこころよく思わないに違いない。</p>
<p>翌日からの流れは、全てAさんの計画通り。</p>
<p>葬儀屋の自分だけが一人、火葬に立ち会うというのは生活保護者で何度か経験している。<br />
それはいつもさびしいものだった。<br />
しかし今回印象が全く異なるのは、全て自分で決めたという彼女の強さのせいだろう。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/725744.html">葬儀で感動と言いたがる葬儀屋は大嫌い</a>なのだが、その強さは、感動的だった。</p>
<p>Aさんはこの世にいなくなったが、私は時折彼女のことを思い出すだろう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/die-alone.html">おひとりさまが自宅で死ぬ方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ジャニー喜多川氏の「家族葬」によって家族葬の再定義が行われることを期待します</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/jannys-funeral.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 09:46:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジャニー喜多川さんの逝去に関連して、メディアは一斉に「家族葬」が行われたという報道をしています。 ジャニーさん「家族葬」　司会は国分さんと井ノ原さん：朝日新聞デジタル ジャニーズのメンバーが150人参列したとのこと。 本...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/jannys-funeral.html">ジャニー喜多川氏の「家族葬」によって家族葬の再定義が行われることを期待します</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B7%9D">ジャニー喜多川</a>さんの逝去に関連して、メディアは一斉に「家族葬」が行われたという報道をしています。<br />
<a href="https://megalodon.jp/2019-0713-1824-51/https://www.asahi.com:443/articles/ASM7D6GYPM7DUCFI00X.html">ジャニーさん「家族葬」　司会は国分さんと井ノ原さん：朝日新聞デジタル</a></p>
<p>ジャニーズのメンバーが150人参列したとのこと。<br />
本来血縁関係のない参列者が100人超えたら、それは家族葬ではなくほぼ一般葬と呼ばれるところです。</p>
<p><a href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="6514" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/jannys-funeral.html/%e6%97%a5%e7%b5%8c%e6%96%b0%e8%81%9e2019%e5%b9%b47%e6%9c%8813%e6%97%a5%e6%9c%9d%e5%88%8a" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75.jpeg" data-orig-size="401,333" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="日経新聞2019年7月13日朝刊" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75-300x249.jpeg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75.jpeg" class="alignnone wp-image-6514 size-medium" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75-300x249.jpeg" alt="" width="300" height="249" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75-300x249.jpeg 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/49e81232a4af9a8a7f0f4421da912f75.jpeg 401w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<span style="font-size: 8pt;">＜日経新聞2019年7月13日朝刊＞</span><br />
しかしジャニーズのメンバーは喜多川さんにとって家族のように大切にしていた存在だったので、あえて家族葬と強調されて報道が行われているようです。</p>
<p>いたるところで使われるようになった家族葬という言葉ですが、実はこの言葉には<strong>明確な定義（どんなお葬式のことを家族葬と呼ぶか）がない</strong>のです。<br />
強いて定義付けるとするなら「家族を中心とした小規模なお葬式」ということになるのでしょう。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2000563.html">家族葬など存在しない | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p>定説はありませんが1990年代にある葬儀屋さんがなんとなく使い出した言葉が広まって、葬儀の小規模化現象に乗っかかる形で、定義が検証されることなく定着してしまったようです。</p>
<p>そのため葬儀屋さんや消費者など使う人によって家族葬の意味がバラバラなのです。<br />
極端な場合、血縁関係がない人を一人でも呼んだら家族葬ではなくなるだとか、家族が葬儀費用を負担するなら何人来ても家族葬だとか、人によって定義がバラバラです。</p>
<p>そのため「家族葬」をしたいという事前相談の電話を受けた時は「お客様はどういったお葬式をイメージしていますか」と定義をある程度はっきりさせるようにしています。そうしないと話が噛み合わないからです。</p>
<p>この家族葬の定義がはっきりしないことによって生じた一番厄介な問題は<br />
『「家族」という言葉が付いているために、家族でしかお葬式をやっちゃいけないと思い込んで、本当は呼びたい仲のいい友達やお世話になったご近所の方がいるにも関わらず、我慢して家族でしかお葬式をしない』<br />
というケースです。</p>
<p>亡くなった親友のお葬式に参列しようとしたのに、家族葬だからという理由で断られて、悲しい思いをしたという人は多いでしょう。</p>
<p>人をたくさん呼べばいいお葬式になるとは必ずしも思いません。<br />
しかし外部に呼びたい人がいるにもかかわらず、「家族」葬という字面に引っ張られて、血縁で参列するしないを区別するのは不幸なことです。</p>
<p>今回のジャニー喜多川さんの家族葬報道によって、<br />
<strong>家族のように生前親しい付き合いのあった方をよんでも、家族葬として成立する</strong>という認識が広まってくれれば<br />
参列したいのに参列できない不幸や、呼びたいのに呼ばない不幸が減るのではないでしょうか。</p>
<p>家族葬の再定義に期待します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/jannys-funeral.html">ジャニー喜多川氏の「家族葬」によって家族葬の再定義が行われることを期待します</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>平和会ペットメモリアルパークで愛犬を火葬した話</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/pet-memorial-park.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[考える葬儀屋さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 14:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日愛犬が亡くなりました。 愛犬が亡くなった &#124; 考える葬儀屋さんのブログ その際、火葬は横浜市と川崎市の境目に位置する平和会ペットメモリアルパークを利用しました。 問題なく利用できましたので今後ペットの火葬場をお探しの...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/pet-memorial-park.html">平和会ペットメモリアルパークで愛犬を火葬した話</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日愛犬が亡くなりました。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/k-story.html">愛犬が亡くなった | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p>その際、火葬は横浜市と川崎市の境目に位置する<a href="https://www.heiwakai.co.jp/">平和会ペットメモリアルパーク</a>を利用しました。</p>
<p>問題なく利用できましたので今後ペットの火葬場をお探しの方に参考になるようにこの記事を書きました。<br />
最近のGoogle検索の精度の乱れと、ペットのサイトのSEO対策（検索順位を上げる工夫）の差があるのでしょうか、なかなか「横浜　ペット　火葬」で検索しても望ましい検索結果が出てこないことが多いです。<br />
この記事が横浜や川崎方面でペットの火葬場をお捜しの方の一助になれば幸いです。<br />
（私の本業が葬儀屋さんなので、ところどころ人間の火葬と比較した記述がでてくることをお断りしておきます。）</p>
<h2>平和会ペットメモリアルパークを選んだ理由</h2>
<p>当初火葬は板橋区にある<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1849310.html#i-9">ペット火葬板橋</a>に依頼する予定でした。<br />
その理由は</p>
<ul>
<li>運営母体が民間の（人間の）火葬場である戸田斎場なので信用できる</li>
<li>戸田斎場は日頃仕事の関係で利用していたのでなじみがあったこと</li>
</ul>
<p>の2点です。</p>
<p>ただ火葬に参列する横浜在住の義父と義母のことを考慮し、より近い火葬場ということで<br />
平和会ペットメモリアルパークを選びました。<br />
ちなみに火葬場はペット霊園の中にあり、横浜市と川崎市のちょうど境目に位置し、またぐ広さなので</p>
<blockquote><p>〒215-0013 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1183<br />
〒225-0001 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西2-15-1</p></blockquote>
<p>というように住所が２つあることに注意です。この住所は隣接しています。<br />
カーナビにどちらの住所を入力してもちゃんと着きます。</p>
<p>周辺のペット火葬場の中でここを選んだ理由は</p>
<ul>
<li>70年近く営業している</li>
<li>世田谷区と大田区の公共サービスとしてのペット火葬の委托先になっていたので、ある程度選抜されたクオリティだろうと判断した（ちなみに<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1849310.html">各自治体が公共サービスで行っているペット火葬</a>では遺骨は飼い主の元へ戻って来ません。）</li>
<li>平和会ペットメモリアルパークの営業の方と話したことがあり（過去の施行客からペットを亡くした相談があったら紹介してほしいとの依頼でした）その方が普通の人だったから。<br />
普通の人と言い方もおかしいのですが、ペットの火葬は基本的に行政の規制がほとんどないので、車両内に火葬機能をつけて移動式で行っている業者もいるくらいです。スタッフレベルが玉石混交であると私は考えています。<br />
（人間の火葬を行う火葬場の職員のレベルも、地方の公営の場合ろくでもないことはままあるのですが、それは置いておきます）</li>
</ul>
<p>また横浜市内にある４つの市営火葬場の一つ、<a href="https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/saijo/saijo/to-saijou.html">戸塚斎場</a>がペットの火葬もおこなっていますので、横浜南西部にお住まいの方は選択肢に含めてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p>所在地：〒244-0001　横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5<br />
電話番号：045-864-7001</p></blockquote>
<p>よく分からない民間業社にお願いするくらいなら、こちらの方が安心だと思います。<br />
<a href="https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/saijo/saijo/petto.html#4D450">ペット火葬のご案内・戸塚斎場　</a></p>
<h2>火葬予約方法</h2>
<p>火葬場の予約は電話（044-966-6140）で行います。<br />
7時から20時まで電話つながります。<br />
私は愛犬が亡くなった日に予約の電話を入れました。<br />
火葬の希望日時は翌々日のお昼前後でしたが、空いていました。<br />
人間の火葬場は不足気味ですが、ペットの火葬場は比較的需給バランスが安定しているようです。</p>
<p>火葬の当日までペットの状態を保つのはこの記事を参考にしてください。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1849310.html#i">東京で安心してペットを火葬する方法を葬儀屋さんが教えます | 考える葬儀屋さんのブログ</a><br />
全く凍らせないようにして体を冷却し続けるというのは慣れてない方には難しいかもしれません。<br />
とはいえすぐ翌日に火葬というのは気持ちの整理が付かない方も多いでしょうから、亡くなった日の翌々日ぐらいが適切ではないでしょうか。</p>
<h2>コースの選択</h2>
<p>火葬料金は<a href="https://www.heiwakai.co.jp/price/">ペットの種類や体格によって変わります</a>。<br />
またコースの中には<br />
・骨壷（オプション料金を払うことで別のものを選ぶことも可能。基本プランは瀬戸でできた円柱状の骨壺です）<br />
・ペットと一緒に火葬する花<br />
・自宅に持って帰って霊前に飾る花<br />
が含まれます。</p>
<p>あと選択するのは用意された棺に亡骸を納めるか、棺を使わないかです。<br />
（火葬の立会無しで、ペットの亡骸を預けて後はお任せ、というコースもありますが、個人的にそれはありえなかったです。）</p>
<p>私は棺を使わないコースを選びました<br />
理由は、棺がいかにも仏式の桐の柩というデザインだったので、愛犬にふさわしくないと思ったからです。<br />
また棺に金属は使っていないという触れ込みでしたが、できることなら余計なものを燃やしたくないという判断もありました。<br />
実際経験してみると棺がない方が、きゅうくつではない風情でお別れできたので、正解だったと思います。<br />
棺を使う使わないの判断は火葬の直前の選択でも可能のようです。</p>
<p>私の場合は、火葬料51,000円（柴犬で棺無しコース）＋追加購入の骨覆い4,500円に消費税で総額59,940円でした。<br />
（余談ですが、税法上ペットの火葬には消費税はかかりますが、人間の火葬にはかかりません。）</p>
<h2>当日火葬まで</h2>
<p>火葬予約時間の30分前に到着するよう指示されました。<br />
その火葬までの30分の間に、事務所のカウンターでコース内容の確認と手続きを行います。<br />
（実際の支払いは収骨の直前でした。カード払いも可能です）</p>
<p>当日の参加者は私と妻と妻の両親の4名でした。<br />
駅から離れているので、<a href="https://www.heiwakai.co.jp/access/">公共機関を使った現地までの交通の便</a>はあまり良くありません。<br />
広い駐車場があるので車をお持ちの方は車で向かった方が良いでしょう。</p>
<p>早く到着した人のために別棟に控え室があってペットと過ごすことができるようですが、我々は車の中で待ちました。<br />
また当日は雨でしたが入り口の下にアーケードがあるので濡れることなく愛犬を車から降ろすことができました。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="6359" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/pet-memorial-park.html/%e5%b9%b3%e5%92%8c%e4%bc%9a%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb.jpeg" data-orig-size="800,1067" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;1.8&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;iPhone 7&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;1559903924&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;3.99&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;20&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0.0033333333333333&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="平和会ペットメモリアル" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb-225x300.jpeg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb-768x1024.jpeg" class="alignnone size-medium wp-image-6359" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb-225x300.jpeg 225w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb-768x1024.jpeg 768w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/6ac13b04466632e9801fcecd650dcebb.jpeg 800w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<h2>火葬の流れ</h2>
<h3>お別れ</h3>
<p>所定の時間になるとお別れの部屋に案内されます。<br />
我々は棺が不要のコースだったので、白いシーツを敷いた台車の上に愛犬を寝かしました。</p>
<p>お別れの時は、人間のときと同じようにお花で体の周りを飾ります。<br />
私は白いお花だけの方が赤柴の愛犬が映えると思って、白いカーネーションの花の部分だけとかすみ草を自分で持参しました。<br />
火葬場でも鮮やかな色味の花が用意されていました。<br />
飾ってみるとそれなりに綺麗だったのでその花も全部使わせてもらいました。<br />
またスタッフの方が用意してくれた紙皿に、持参したヨーグルトやドッグフードを入れました。<br />
金属系の燃えないものはいっしょに火葬できませんので注意してください。</p>
<p>お昼前で後の予約がなかったせいかもしれませんが、急かされることなく10分ほどゆったりとお別れをさせてもらいました。</p>
<h3>火葬</h3>
<p>お別れが済むと隣の火葬炉前の部屋に移動します。<br />
ここが本当に最後のお別れになります。<br />
焼香もできるようですが我々には不要だったのでお断りしました。<br />
台車に乗せられた愛犬が火葬室に納められて火葬が始まります。<br />
（この前後にいろんな想いがめぐりましたが、この記事はあくまで情報提供を目的としているので、私の気持ちは割愛します。）</p>
<h3>待ち時間</h3>
<p>その後2階の控室で待ちます。<br />
待ち時間はたっぷり1.5時間くらいでした。<br />
人間と同じかそれ以上に長いです。<br />
これは小動物の骨をちゃんと残すために、人間よりもデリケートに火量を調整しているせいだと思われます。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="6397" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/pet-memorial-park.html/2019-06-07_11-59-22_178" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178.jpeg" data-orig-size="800,600" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;1.8&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;iPhone 7&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;1559908762&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;3.99&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;50&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0.066666666666667&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="2019-06-07_11-59-22_178" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178-300x225.jpeg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178-1024x768.jpeg" class="alignnone size-medium wp-image-6397" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178-300x225.jpeg 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178-768x576.jpeg 768w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178-1024x768.jpeg 1024w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-59-22_178.jpeg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>待ち時間の間にみんなで愛犬の思い出を語りました。<br />
自販機はありますが、飲食物の持ち込みもOKなので、少しお菓子などをお持ちになった方がいいと思います。<br />
また歩いて6分くらいの距離にセブンイレブンがあります。</p>
<p>ショーケースにいろんな骨壷や骨覆が飾られているので、気に入ったものがあれば購入しても良いでしょう。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="6396" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/pet-memorial-park.html/2019-06-07_11-49-38_175" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175.jpeg" data-orig-size="800,600" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;1.8&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;iPhone 7&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;1559908178&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;3.99&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;25&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0.02&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;1&quot;}" data-image-title="2019-06-07_11-49-38_175" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175-300x225.jpeg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175-1024x768.jpeg" class="alignnone size-medium wp-image-6396" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175-300x225.jpeg 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175-768x576.jpeg 768w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175-1024x768.jpeg 1024w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/2019-06-07_11-49-38_175.jpeg 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h3>拾骨</h3>
<p>拾骨の時間になると火葬炉前に呼ばれます。</p>
<p>骨格標本のように綺麗に愛犬のお骨が並べられていました。<br />
専門的な話になりますが火葬炉にはロストル方式と台車式の二つの方式があり、ここは台車式を採用しているので綺麗にお骨が残るのでしょう。<br />
（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%91%AC%E5%A0%B4#%E7%81%AB%E8%91%AC%E7%82%89%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0">火葬場 &#8211; Wikipedia</a>）<br />
人間の場合、台車式だと遺族から骨格標本みたいで生々しいという感想を聞くこともありました。<br />
私はペットに関しては、遺骨がたくさん残るこの台車式が好ましいと思いました。</p>
<p>骨壷はその動物のサイズに合ったものを火葬場の方で選んでくれます。<br />
骨覆いに関しては愛犬らしいもふもふした素材の骨覆いを追加購入しました。</p>
<p>遺族の手でいくつかの遺骨を納めた後、残りを火葬スタッフの方が全て骨壺に納めて終了です。<br />
形式的に火葬証明書が発行されますが、人間の場合と異なり法的に必要なものではありません。</p>
<p>担当される方によって個人差があるのかもしれませんが、我々を担当していただいた火葬スタッフの方は配慮の行き届いた男性でした。<br />
良い最後の見送りができたと思っています</p>
<p>我々は今後遺骨を自宅に置いておくつもりです。<br />
お墓が欲しい方は同じ敷地内にあるペット霊園を求めてもいいでしょう。</p>
<p>また追加費用を払えば<a href="https://www.heiwakai.co.jp/columns/detail.php?id=98">粉骨（ペットの骨をパウダー状にすること）も可能</a>です。<br />
後日依頼することもできるようです。<br />
散骨をお考えの方は検討して良いかと思います。</p>
<p>以上平和会ペットメモリアルパークを利用した体験記です。<br />
首都圏でペットの火葬場を探している方のお役に立てれば幸いです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/pet-memorial-park.html">平和会ペットメモリアルパークで愛犬を火葬した話</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>No1葬儀社紹介機関はここだ</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2070489.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2070489.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 12:20:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kangaerusougiyasan.com/?p=1365</guid>

					<description><![CDATA[<p>No1の葬儀社紹介機関（ネット上で葬儀社を探している顧客を集客し、葬儀社に送客することで紹介手数料を得る会社）をお教えします。 先日こんなプレスリリースがありました。 【魚拓】「葬儀検索サイト顧客満足度調査」結果発表｜株...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2070489.html">No1葬儀社紹介機関はここだ</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>No1の葬儀社紹介機関（ネット上で葬儀社を探している顧客を集客し、葬儀社に送客することで紹介手数料を得る会社）をお教えします。</p>
<p>先日こんなプレスリリースがありました。<br />
<a href="https://megalodon.jp/2018-0102-2112-57/https://prtimes.jp:443/main/html/rd/p/000000007.000030222.html">【魚拓】「葬儀検索サイト顧客満足度調査」結果発表｜株式会社アイディエーションのプレスリリース</a></p>
<p>「葬儀検索サイト顧客満足度調査」と銘打ってはいますが要は葬儀社紹介機関利用者のアンケート調査です。<br />
エントリーされたのはこの4社。</p>
<ul>
<li>鎌倉新書の運営する「いい葬儀」</li>
<li>イオンの子会社イオンライフの運営する「イオンのお葬式」</li>
<li>みんれびの運営する「シンプルなお葬式」</li>
<li>某大手互助会の子会社ユニクエスト・オンラインの運営する「小さなお葬式」</li>
</ul>
<p>そしてアンケートの結果は鎌倉新書の運営する「いい葬儀」があらゆる部門で他社を抑え総合満足度1位に！</p>
<p>おめでとうございます！</p>
<p>・・・という内容で私のブログが終わるわけないですよね(^^;)<br />
<img loading="lazy" decoding="async" data-attachment-id="3341" data-permalink="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2070489.html/%e5%93%81%e8%b3%aa" data-orig-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1.jpg" data-orig-size="634,340" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="品質" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-300x161.jpg" data-large-file="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1.jpg" class="alignnone size-medium wp-image-3341" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-300x161.jpg" alt="" width="300" height="161" srcset="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-300x161.jpg 300w, https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1.jpg 634w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>このアンケート調査を発表したのは、株式会社アイディエーションという会社です。<br />
この会社の社長は楽天系の調査会社である<strong>楽天リサーチ</strong>の出身<br />
↓（閲覧注意(^^;)）<br />
<a href="http://megalodon.jp/2018-0102-2045-54/www.diffusy.com/AkitomoShiraishi" target="_blank" rel="noopener">白石さん送別会 | diffusy</a></p>
<p>そして実際にこの調査を行ったのは古巣の<strong>楽天リサーチ</strong>。</p>
<p>そして総合満足度１位に輝いた鎌倉新書の新社長は・・・<br />
<a href="https://megalodon.jp/2018-0102-2102-19/https://www.nikkei.com:443/article/DGXLASDZ14HRD_U7A910C1TJ1000/" target="_blank" rel="noopener">鎌倉新書社長に相木氏　　：日本経済新聞<br />
</a><strong>楽天出身</strong></p>
<p>うん、まぁ、そうなると、調査の独立性というか信憑性がちょっとアレということに。</p>
<p>ただ、あんまりそこはツッコむ気にはなりません。<br />
なぜなら俺ランキングでは確かに鎌倉新書がぶっちぎりの一位だから。<br />
調査結果に異論はありません。<br />
「小さなお葬式」をはじめとして他社のリサーチがデタラメすぎるというのもあるんですが。<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1818714.html">釣り記事にあえて釣られてみる | 考える葬儀屋さんのブログ</a></p>
<p>鎌倉新書と他社の違いは<strong>葬儀業界と葬儀社に対するリスペクトがある</strong>という点ですね。</p>
<p>他の葬儀社紹介機関は異業種から参入で<br />
「葬儀って儲かりそう。儲かるんなら何でもアリ｣<br />
という姿勢で、消費者に対する情報のリリースの仕方や葬祭業に対する態度に問題があると考えています。</p>
<p>鎌倉新書は葬儀業界内の出版社として長年まっとうな商売をしてきたうえでIT系に舵を切ったという経緯なので、他社とは出自が違うんですよね。<br />
ここが重要な差別化ポイント。<br />
東証一部に上場できたというのも透明性や信頼性やコンプライアンスが基準を満たしていたからだと思うのです。<br />
1位が全てを奪っていくのがネットの世界なら、いっそ葬儀社紹介機関は鎌倉新書以外全部潰れてくれないかな、と個人的に思う今日この頃。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2070489.html">No1葬儀社紹介機関はここだ</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「働き方改革」改革で葬儀屋さんの働き方はどう変わるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 08:37:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>安倍政権の進める「働き方改革」で法改正が行われた場合、葬儀業界の働き方はどう変わるかについて考えてみましょう。 残業上限は月６０時間、繁忙期１００時間　政府が改革案：朝日新聞デジタル 結論は・・・全て無視、以上(-_-)...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2045528.html">「働き方改革」改革で葬儀屋さんの働き方はどう変わるのか</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>安倍政権の進める「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E4%BC%9A%E8%AD%B0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">働き方改革</a>」で法改正が行われた場合、葬儀業界の働き方はどう変わるかについて考えてみましょう。<br />
<a href="http://megalodon.jp/2017-0129-1337-09/www.asahi.com/articles/ASK1X45ZKK1XULFA005.html"> 残業上限は月６０時間、繁忙期１００時間　政府が改革案：朝日新聞デジタル</a><br />
結論は・・・全て無視、以上(-_-)</p>
<p>現状多くの葬儀社が労働基準法を無視していますからね、<br />
法律変わっても効果無いのではないかと。</p>
<blockquote><p>現在の労働基準法は、労働時間の上限を「１日８時間」「１週間４０時間」と定めている。ただ、同法３６条に基づいて労使が協定（３６〈サブロク〉協定）を結ぶと、法律の上限を超えた残業が認められる。</p></blockquote>
<p>零細企業が多い葬儀業界ではそもそも労働組合がある葬儀社の方が圧倒的に少ないです。<br />
協定自体結ばれていません。<br />
労働組合があるところでも実質青天井が多いのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p>いわゆる「過労死ライン」と呼ばれる過労死の労災認定基準は、１カ月１００時間、または２～６カ月の月平均８０時間とされている。</p></blockquote>
<p>え、それで死んじゃうの？と思った葬儀屋さんが多いかもしれませんが<br />
それでも葬儀業界に過労死が少ないのは↓この記事で書いたとおり。<br />
（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2034328.html">葬儀屋さんが過労死しない３つの理由）<br />
</a><br />
行政が本気出して一罰百戒で、法律守っていない大手葬儀社の経営陣を書類送検ぐらいやらないと恐らくこの業界の体質は変わらないでしょう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/c/2/c27f357d.png" alt="ブラック" width="202" height="294" border="0" hspace="5" /><br />
では逆にもし上限100時間を厳守させたらどうなるでしょうか？</p>
<p>葬儀社の労働内容の仕組み上、原則24時間対応は避けられません。<br />
(亡くなった方の病院対応は24時間)<br />
おそらく正社員はそのままで、非正規雇用者を増やす方向になるんじゃないでしょうか。<br />
現在でもその傾向はありますからね。</p>
<p>あとは経営者が知恵を絞って業務の効率化を行うしかないですね。<br />
（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2038003.html">葬儀屋さんの残業をなくす方法　１／２</a>）<br />
労働コストの上昇はある程度葬儀価格に転嫁されるでしょう。<br />
直葬が15万円以下でできるというのはちょっと厳しい時代がくるかも。<br />
（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/859531.html">葬儀屋の労働時間と給料の変化を予測してみました</a>）</p>
<p>さて葬儀社の労働需要はこれからどんどん増えていきます。<br />
社会全体が時短の方向でいこうとしているのに葬儀社だけそれに抗うのも難しい。<br />
昔は給与の高さとやりがいで労働環境の過酷さが相殺されてきましたが<br />
今後はそうはいきません。<br />
問題は山積みですが改善を目指した葬儀社だけが<br />
長期的に生き残るのでしょう。</p>
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		<title>葬儀屋の必要性や重要性は実際に誰かを失ってみないと分からない</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041997.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 13:14:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は経済評論家の山崎元氏の著作をよく読みます。 彼の投資哲学は明快で、私の投資手法（いわゆるインデックス投資）は 彼のアドバイスに強く影響されています。 そんな山崎氏は６年前のブログ記事で葬儀屋と僧侶について以下のように...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041997.html">葬儀屋の必要性や重要性は実際に誰かを失ってみないと分からない</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は経済評論家の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E5%85%83" target="_blank" rel="noopener">山崎元</a>氏の著作をよく読みます。<br />
彼の投資哲学は明快で、私の投資手法（いわゆるインデックス投資）は<br />
彼のアドバイスに強く影響されています。</p>
<p>そんな山崎氏は６年前のブログ記事で葬儀屋と僧侶について以下のように言及しています。</p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/a48d50b6d3439ce1e76c1f7324d272cd" target="_blank" rel="noopener">葬式とお墓について</a></p>
<blockquote>
<div>どちらの葬式についても、主催者に不満があるわけではないのだが、出席していて、違和感を覚えた。二つとも、仏教形式の葬式なのだが(宗派は異なる)、端的にいって、私は仏教を信仰していない。それなのに、仏教のセレモニーに従って式に参加している自分が不愉快だ。そして、信仰心なしで葬式を眺めると、奇妙な出で立ちで経を唱え、さらには下手な話の説教までする坊主と、あれこれいちいちカネを取る葬儀屋のサービス業としての姿勢と価格設定に納得が行かない。</div>
</blockquote>
<blockquote>
<div>目下、父は自分の葬儀は簡単にやって貰いたいというくらいに思っている公算が大きいが（改めて聞いてみないと分からないが、近年、軟化してきたようだ）、私は、できれば父の代から葬式抜きの形を確立したい。</div>
</blockquote>
<p>当時コメント欄は賛否両論でした。<br />
私も書きこんでいます。</p>
<p>そして先日「実際に」お父様の葬儀（<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/411286.html" target="_blank" rel="noopener">直葬</a>）を経験したようです。</p>
<p><a href="http://megalodon.jp/2016-1130-0626-43/diamond.jp/articles/-/109622"> 「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと｜山崎元のマルチスコープ｜ダイヤモンド・オンライン</a></p>
<blockquote><p>今回のやり方だと、家族は故人との別れをゆっくり惜しむことができる。葬儀社が手際よく用意した枕元の小机に花を飾り、故人が好きだった珈琲や紅茶などを入れる度に声を掛ける。2日目の夜は、「そういえば、彼は、家族とすき焼きをするのが好きだった」と思い出したので、残った家族3人ですき焼きをしながら、故人の思い出話をした。</p></blockquote>
<blockquote><p>前日の夕方に、納棺師さん（若い女性で、希望してなったという。映画「おくりびと」でも観たのだろうか）が体を清めて、着替えを行ってくれた。遺体の肌を見せないように布を掛けたまま行うのだが、見事な手際で作業が進み、シャツにベストとジャケット、下はズボンという、妻が満足するお出かけスタイルの着替えが、短時間できちんとでき上がった。</p></blockquote>
<blockquote><p>「何よりも、家族でゆっくり、心のこもった別れができたのが良かった」というのが故人と長年連れ添った筆者の母の言であり、息子、娘も、100％同意するところだ。</p></blockquote>
<p>僧侶無用論は相変わらずのようですが、<br />
今回のお別れで葬儀社の必要性と重要性は分かっていただいたのではないでしょうか。<br />
我々葬儀屋さんがいなかったら、満足のいくお別れが行えなかったはずです。<br />
結局山崎さんほどの知性を持った人でも、<br />
<b>葬儀屋の必要性や重要性は実際に誰かを失ってみないと分からない</b>ということなのです。<br />
<a title="葬儀屋" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/9/c/9c61309e.png" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/9/c/9c61309e-s.png" alt="葬儀屋" width="65" height="200" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>今月の<a href="http://shuchi.php.co.jp/the21/detail/3273" target="_blank" rel="noopener">THE21という雑誌の中でネスレ日本社長の高岡浩三氏</a>が<br />
「今後は、顧客がまだ気づいていない問題を解決する『イノベーション』が必要」<br />
とおっしゃっています。</p>
<p>現在の葬儀はイノベーションからほど遠いかもしれませんが、<br />
葬儀が生まれたときはおそらく素晴らしいイノベーションであったはずです。<br />
死という人生最大のストレスを軽減するのですから。</p>
<p>葬儀を終えた遺族の賛辞の言葉を日々受けている葬儀屋さんはお分かりだと思いますが<br />
<strong>誰かを失っていない人は</strong><br />
<strong>誰かを失ったときに発生する問題を解決する能力が</strong><br />
<strong>葬儀にあることをまだ知らない</strong>のです。</p>
<p>それを伝えることはリノベーション（renovation）とは言えないでしょうか。</p>
<p>もっともっと世間に訴えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2041997.html">葬儀屋の必要性や重要性は実際に誰かを失ってみないと分からない</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>家系図を作ってみた</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2039149.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 01:21:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家系図を作ってみました。 日本人が好きなのは特定の宗教（仏教や神道や儒教）ではなく 先祖供養だという説があります。 今回家系図を作ってみていろいろな発見がありました。 家系図を作ろうと思ったきっかけ 私の父方の両親つまり...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2039149.html">家系図を作ってみた</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家系図を作ってみました。</p>
<p>日本人が好きなのは特定の宗教（仏教や神道や儒教）ではなく<br />
先祖供養だという説があります。<br />
今回家系図を作ってみていろいろな発見がありました。</p>
<h2>家系図を作ろうと思ったきっかけ</h2>
<p>私の父方の両親つまり祖父母は、私が生まれたときにはすでに他界していました。<br />
そのため私は会ったことありません。</p>
<p>先日既に亡くなっている両親のアルバムを整理している時に<br />
その祖父母の名前すら知らないことに気づきました。</p>
<p>これではいけないと思い祖父母の名前を調べることにしたのですが<br />
だったらいっそのこと家系図を作ってみたらどうかと考えました。</p>
<p>行政書士や司法書士の方が家系図の作成サービスを行っていますが<br />
当然それなりの費用はかかります。それならまずは自分でやってみよう挑戦した次第です。</p>
<a title="群衆３" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/e/5/e5125f8a.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/e/5/e5125f8a-s.png" alt="群衆３" width="300" height="214" border="0" hspace="5" /></a>
<h2>必要な手続き</h2>
<p>まず実家の役所の戸籍課に電話を入れました。<br />
「家系図を作りたいのでできるだけさかのぼって戸籍が欲しいのですが」と伝えます。</p>
<p>すると以下のものを送ってくださいと言われました。</p>
<ol>
<li><b>戸籍謄本抄本請求書</b>・・・役所のホームページからを印刷できるので記入してください。<br />
自治体によって書式が異なるようです。</li>
<li><b>定額小為替</b>・・・郵便局で定額小為替を購入して同封してくださいと言われました。<br />
（ちなみにその時言われた金額の定額小為替を同封したのですが、<br />
後日役所から電話かかってきて枚数が予想より増えてしまったので申し訳ないけれどもさらに定額小為替を追加で送って欲しいと言う連絡がありました。最終的に除籍謄本５通と原戸籍謄本２通でしめて５，２５０円でした）</li>
<li><b>身分証明書</b>・・・免許証コピーを用意しました</li>
<li><b>返信用封筒</b>・・・切手を貼ります。余談ですが書類枚数が非常に多くなったので普通サイズの返信用封筒（長４というサイズ）はパンパンの状態で届きました。念のため大きめの封筒にした方が良いかもしれません。</li>
</ol>
<p><a title="796" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/1/a/1ac0dd66.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/1/a/1ac0dd66-s.jpg" alt="796" width="300" height="206" border="0" hspace="5" /></a><br />
<span style="font-size: xx-small;">＜http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/life/entries/001199.html＞</span></p>
<h2>戸籍の見方</h2>
<p>1週間ほど経ってから書類が届きました。<br />
曾おじいさんまで記録が残っていたようです。</p>
<p>昔の戸籍の原本は80年保存されるらしいのですが<br />
結局明治時代の初期ぐらいまではさかのぼったことになります。<br />
注意点として通常は両親の直系しかさかのぼれないようです。<br />
もっと範囲を広げたいのであればプロ（行政書士や司法書士）の手を借りるしかないのかもしれません。</p>
<p>書類の見方です。<br />
私にはどれが除籍謄本でどれが<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/madoguchi/koseki/jyoseki.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">原戸籍謄本</a>なのかすら識別できなかったのですが<br />
初見でも続柄が書かれているので、<br />
それをたどっていけば大体のことはわかると思います。<br />
難しいのは明治大正あたりの女性の名前です。<br />
「すゑ（え）」とか「ゐ（い）ち」など<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E4%BB%AE%E5%90%8D%E9%81%A3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">旧仮名遣い</a>で表記されている場合が多いので<br />
現代人の私にはすぐにわかりません。<br />
<a href="http://www.benricho.org/kana/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">旧仮名遣いが掲載されているサイト</a>を参考に読み方を調べてください。<br />
<a title="戸籍謄本" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/5/7/5791a694.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/5/7/5791a694-s.png" alt="戸籍謄本" width="300" height="218" border="0" hspace="5" /></a></p>
<h2>どうやって家系図を作る？</h2>
<p>次にその戸籍謄本をもとに家系図のチャートを書いていきます。</p>
<p>さて何を使うかです。</p>
<h3>専用のアプリ</h3>
<p>専用のアプリは汎用性がなさそうなのでやめました。<br />
親戚にデータをあげたいとき、相手が同じソフトを持っていないといけないのは不便です。</p>
<div id="rinkerid11632" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-11632 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-3 ">
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<h3>マイクロソフトオフィスのサイトのテンプレート</h3>
<p>マイクロソフトのサイトで<a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=11567" target="_blank" rel="noopener noreferrer">家系図のテンプレート</a>も用意されています。<br />
しかしあまり使い勝手が良いと思いませんでした。</p>
<h3>オフィス系ソフトのスマートアート</h3>
<p>オフィス系ソフトで使えるスマートアートも考えました。<br />
ピラミッド形式の系列図はあるのですが家系図の構造にそぐわないのでこれも×</p>
<h3>オフィス系ソフトの図形と線を組み合わせる</h3>
<p>結局後で変更したり追加説明を入れたりすることを考えると<br />
<b>オフィス系ソフトの図形と線を組み合わせる</b>ベタな方法が1番確実<br />
という結論に達しました。<br />
基本wordでもExcelでもPowerPointでもいいと思うのですが<br />
私はExcelを使いました。</p>
<p>そしてできたのが↓このチャートです。<br />
（人名伏せるために粗く加工したら線が一部消えてしまいました。あくまでイメージということで）<br />
大体３０分くらいで完成しました。<br />
図形のボックスの中に名前と誕生年月日、死亡年月日、その他追記事項のテキストを入れています。<br />
<a title="家系図キャプチャ" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/c/8/c82a60b7.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/c/8/c82a60b7-s.jpg" alt="家系図キャプチャ" width="300" height="198" border="0" hspace="5" /></a></p>
<h2>家計図を作ってみて</h2>
<p>他人から見ればその家の家系図は単なる血縁を表した図に過ぎないかもしれません。<br />
でも今回戸籍を取り寄せて家系図を作ったことで<br />
自分の知らなかった新たな「過去」をいくつか知ることができました。</p>
<p>自分の祖父の兄弟の1人が10代でなくなっていたり<br />
姉の一人は養子縁組をしていたり<br />
その時代時代の背景を想像せずにはいられません。<br />
いろんな出来事があって今の自分があるということと<br />
その血の流れを引き継いでいるということを改めて考え直す機会を得たことは<br />
感慨深いものがありました。</p>
<p>人によっては知りたくない事実を知ってしまうことがあるのかもしれませんが<br />
私はやって良かったと思います。</p>
<p>家系図作りに興味のある方はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2039149.html">家系図を作ってみた</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>墓じまい（管理者のいなくなった墓を終わらせる）の方法</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/2025891.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 16:12:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>墓じまいとは 「墓じまい」とは2017年頃から使われるようになった言葉で、管理できなくなった墓を更地に戻して、お墓（遺骨）の引っ越しをすることです。 管理できなくなるのは、墓を継ぐ子供がいない、子供がいても遠方でお参りが...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2025891.html">墓じまい（管理者のいなくなった墓を終わらせる）の方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>墓じまいとは</h2>
<p>「墓じまい」とは2017年頃から使われるようになった言葉で、管理できなくなった墓を更地に戻して、お墓（遺骨）の引っ越しをすることです。<br />
管理できなくなるのは、墓を継ぐ子供がいない、子供がいても遠方でお参りができないなどが理由です。<br />
これまでは単純に自宅に墓を購入して、そこに引っ越しさせた遺骨を納めるが一般的でした。</p>
<h2>新しい墓じまいのサービス</h2>
<p>そんな中、このサービスはおもしろいと思います。</p>
<div class="item"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://capture.heartrails.com/75x75/?https://magokorokakaku.com/" alt="墓じまいは始まりです。- まごころ価格ドットコムの墓じまい" width="75" height="75" border="0" /><br />
<a href="https://magokorokakaku.com/">墓じまいは始まりです。- まごころ価格ドットコムの墓じまい</a></div>
<p>先日「<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2025888.html">イオンの墓石販売が成功しない理由</a>」という記事で紹介した「イオンの墓石」でイオンの委託先になっている企業が始めたサービスです。<br />
1．今あるお墓を更地にして終わらせてしまって<br />
2．収納されていたお骨は、かさを減らすためにパウダー化して<br />
3．<del>自宅に安置　</del>永代供養墓に納める<br />
というもの。<br />
（2019年2月3日加筆：自宅に安置は止めて、永代供養墓を勧めるビジネスモデルに転換したようです。おそらく自宅に安置で終わると儲からないからということに気づいたのでしょう）<br />
これって「終墓」って呼べばいいんでしょうか。<br />
これまでは「改葬」といって、実家のお墓は更地にして、近所にお墓を買ってそこにお骨を移動、というお墓の引越しはありました。<br />
しかし少子化で実家の墓を管理できる人はいない、さりとて近所に墓を買う経済的余裕が無い、っていうか近所に墓を買ったところで何代か先にはまた管理者がいなくなる・・・ということで改葬に至らず悩んでいる人は結構多いんですね。<br />
そういう人に響くサービスだと思います。<br />
<a title="女性" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/2/b2a03f5c.png" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/b/2/b2a03f5c-s.png" alt="女性" width="300" height="258" border="0" hspace="5" /></a></p>
<h2>墓じまいのポイントは菩提寺の説得</h2>
<p>だだし、「墓じまい」には大きな障害があります。<br />
<b><br />
菩提寺の反対</b>です。</p>
<p>お墓を更地にして檀家に出て行かれると寺院の維持に大きな支障が出ます。<br />
一人が出て行くとマネをする檀家が雪崩式に増えないとも限りません。<br />
それでなくても地方では<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1981474.html" target="_blank" rel="noopener">寺院崩壊</a>が起こり始めているのです。</p>
<p>そのため菩提寺は必死に引き留めようとします。<br />
場合によっては嫌がらせのため離檀料という名目で何百万というお金を請求することもあると聞きます。<br />
これが「終墓」の大きな障害になっています。</p>
<p>そこでまごころ価格ドットコムさんは、離檀がこじれてしまった現場のために<b>ネゴシエーター（交渉人）の派遣サービス</b>を付けてはどうでしょうか？<br />
近年司法試験に受かったのに弁護士事務所で雇ってもらえない弁護士さんがたくさんいます。<br />
そういう人にノウハウを教えて派遣して「終墓」をできるだけ穏便に終わらせるというサービスはどうでしょうか。<br />
離檀料なんてそもそも契約書に書かれてないだろうし、合理的な金額計算がされているわけではないのだから弁護士バッジちらつかせれば効果的だと思うのですが。<br />
離檀料に数百万払うくらいなら、弁護士に数十万払ってでも膠着状態を脱したいという檀家はこれから増えるのではないでしょうか。</p>
<p>さらにこのサービスが成功した後です。<br />
パウダー状にして自宅に安置というのも実は一時的な処置に過ぎません。<br />
現実問題として永遠に自宅に置いておくことはできず、墓以外の場所に埋めるのは法律で禁止されています。<br />
最終的には散骨か、合祀墓・永代供養墓に埋葬する必要があります。<br />
数年後そのことに気づいた遺族にさらに散骨・合祀墓・永代供養墓を勧めるというビジネスチャンスが生まれますね。<br />
ちょっとエグいくらいにクレバーですね。</p>
<p>この墓じまいサービスはブレイクするかもしれません。</p>
<p>ただこの組織って<a href="http://www.yamatosekizai.com/company.html" target="_blank" rel="noopener">運営母体がそもそも石材屋</a>さんなんで、彼らのやっている事って、自分たちが農家なのにそこらへんの畑に火を点けて焼き畑農業やっているような気がするのですが・・・座して死ぬなら討って出るというような状態なんでしょうか。</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/2025891.html">墓じまい（管理者のいなくなった墓を終わらせる）の方法</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>葬儀屋さんから説明を受けるときのポイント</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1987114.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 12:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これから葬儀の事前相談に行く方や お葬式の見積書を葬儀屋さんに作ってもらう方に アドバイス申し上げたいことがあります。 葬儀屋さんの言っていることが分からなかったら 「分からない」と声を上げましょう。 当たり前、って思わ...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1987114.html">葬儀屋さんから説明を受けるときのポイント</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これから葬儀の事前相談に行く方や<br />
お葬式の見積書を葬儀屋さんに作ってもらう方に<br />
アドバイス申し上げたいことがあります。</p>
<p><b>葬儀屋さんの言っていることが分からなかったら</b><br />
<b>「分からない」と声を上げましょう。</b></p>
<p>当たり前、って思われるかもしれませんが<br />
実はこれができない方が多いのではないかと思うのです。</p>
<p>遺族より葬儀屋さんの方が年下というケースが多いので、分からないって聞くことが恥ずかしいと思ったり<br />
なんとなくいいかな、と思ってスルーしているケースが頻繁にあると思います。<br />
<a title="疑問" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/3/8/38d920d5.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/3/8/38d920d5-s.jpg" alt="疑問" width="150" height="70" border="0" hspace="5" /></a></p>
<p>こういう事例がありました。</p>
<p>ある時、入社2年目の新人の葬儀担当者が葬儀打合せをするというので<br />
サポートで同席したことがあります。<br />
同席してから分かったのですがその時の喪主様は<br />
アメリカの有名大学院（シリアルの名前が付く）でMBAを取得し<br />
世界的なコンサル会社（Bで始まります）に在籍されたことのある方でした。</p>
<p>打合せ中、その新人が説明しているのを横で聞いていて<br />
「あ、そこは説明が足りない」と思うところが何度かありました。</p>
<p>するとその都度喪主様は<br />
「ちょっと待って。その説明がわからないんだけど」<br />
と的確なタイミングで聞き返したのです。</p>
<p>ちなみにその方はお葬式を経験するのが初めてだったらしいのですが、<br />
こういうことができたのはおそらく<br />
「問題点を見抜く」という能力の他に<br />
「自分の頭脳をもってして分からない、ということは相手の説明が足りない」<br />
という確信を持つことのできる人だったからだと思うのです。</p>
<p>普通の人はここまで確信が持てません。<br />
だからなんとなく分からないところもうやむやにしてしまいます。</p>
<p>優秀な葬儀屋さんは相手の反応（表情や相づちの間など）を集中して読み取り<br />
非言語的な「分からない」の表明をキャッチして<br />
再度別の言い方で説明を加えたりします。</p>
<p>しかし経験が浅い葬儀屋さんだとこれができません。<br />
ずっとできない不適格者も一定数います。</p>
<p>「分からない」と思ったら<br />
お客様であるあなたが正しいのです。</p>
<p><b>勇気をもって</b><br />
<b>「分からない」</b><br />
<b>と言いましょう。</b></p>
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		<title>葬儀をめぐる情報に騙されないために</title>
		<link>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1977828.html</link>
					<comments>https://kangaerusougiyasan.com/archives/1977828.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[funeral_service]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 11:50:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[施主喪主さん向けの内容]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kangaerusougiyasan.com/archives/1977828.html</guid>

					<description><![CDATA[<p>この間 SBI証券シニアアナリストの藤本誠之氏が葬儀社のテキトーな分析をしている件 という記事を書いたのでそれに関連して。 世の中には結構、消費者をだます金融商品があふれています。 というか9割以上の商品がいかに騙すか ...</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1977828.html">葬儀をめぐる情報に騙されないために</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この間<br />
<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1976250.html">SBI証券シニアアナリストの藤本誠之氏が葬儀社のテキトーな分析をしている件</a><br />
という記事を書いたのでそれに関連して。</p>
<p>世の中には結構、消費者をだます金融商品があふれています。<br />
というか9割以上の商品がいかに騙すか<br />
（騙すという言い方がキツイなら，明らかに不合理なのに都合の悪いことは黙っている）<br />
に注力しているような印象です。</p>
<table style="border: none;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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<table style="border: none;">
<tbody>
<tr>
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</div>
</div>
</td>
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</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/89a51a6b46b3dab80fff14bf408b4cee?fm=rss">【ビジネスジャーナル】「ラップ口座」は止める方がいい &#8211; 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳！」</a><br />
<a href="http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-2074.html"><br />
グローバル･ソブリン･オープンの功罪とは？ カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け！</a><br />
<a href="http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2492.html"><br />
その日本最大の投信は、9割が投資不適格債ですよ？ &#8211; 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー（インデックス投資実践記）</a><br />
上記の記事で批判されている金融商品の購入者はご高齢の方が多いようです。<br />
<a title="老人" href="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/4/3/43edaaa9.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="pict" src="https://kangaerusougiyasan.com/wp-content/uploads/imgs/4/3/43edaaa9-s.png" alt="老人" width="150" height="142" border="0" hspace="5" /></a><br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リテラシー</a>って人生経験に比例すると思いがちですが意外とご老人は<br />
騙されやすいというか、評価基準が想像以上にアバウトなのだなと。</p>
<p>上記のように警告する情報はこんなにも出回っているのに<br />
目の前の金融系セールスマンに騙されてしまう。</p>
<p>これって欲や老後の不安が見えにくくしているところもあるのでしょうけど。<br />
葬儀の情報も死に対する嫌悪感で<br />
本当のところが見えにくくなっているところがあります。</p>
<p>この十年間で葬儀に関する情報量はかなり増えました。<br />
情報増加率では証券業界を上回っていると思います。</p>
<p>だけど情報の「質」は高まっていません。<br />
むしろノイズが増えて、<br />
さらに本当のことが見えにくくなってしまったのかもしれません。</p>
<p>いや、それが世の中の仕組みっていうのはこちらも十分承知しています。</p>
<p>しかしながら、何度も書いていますけど、<br />
消費者の方にはもっともっと情報を手に入れて賢くなって頂きたい<br />
そして<b>良い葬儀屋さんを選んで欲しい</b><br />
ということを私は訴えたいわけです。<br />
これがこのブログのテーマです。<br />
（参考記事：<a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/628882.html">なぜ葬儀屋は嫌われるのか？　２／４</a>）</p>
<p>投稿 <a href="https://kangaerusougiyasan.com/archives/1977828.html">葬儀をめぐる情報に騙されないために</a> は <a href="https://kangaerusougiyasan.com">考える葬儀屋さんのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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