速報 日本消費者協会の「葬儀費用」発表




来月の「葬儀費用」報道は大荒れの予感
という記事を書きましたが、新しい葬儀費用の全国平均値が
公表されました。

月間消費者10月号第9回葬儀についてのアンケート調査

今回の数値は1,998,861円(前回231万円)

まずまずの精度と言いたいところですが(偉そうですね、私(^_^;))
そのうち飲食接待費が 454,716円 とのこと。
(高額なサンプル例が混じっているとはいえ)前回発表の410,000円よりアップしてるっておかしくないですか。

葬儀がどんどん小規模化しているのに・・・
このあたりのアバウト感は相変わらずですかね。

細かい検証は来年レポートが発売されたら行いたいと思います。











2 件のコメント

  • 料金に関する調査は、ネット料金とグロス料金の対比も重要であり、単にグロス料金だけで検討や比較するのは問題が発生します。
    確かに日本の葬儀は、諸外国に比べるとネット料金とグロス料金の対比が大きい(利益率)のですが、北米やアジアでは葬儀社の病院常駐や待機がないために(韓国は病院葬儀部が常駐)、人件費部分のロスが少なく、日本の様に物に掛ける(グロス・アップ)必要が少ないのも事実です。

    また、宗教による葬儀価格の差は大きく、仏教とカトリックでは総額が2倍以上の差が出ることも珍しくもなく、近年の流行である無宗教葬では仏教葬儀よりも大きく異なることも予測されます。
    今回の結果を見ていないためにこれらの事柄を加味したのかは分りませんが、総額料金だけが独り歩きして「過大情報」となる可能性は否定出来ないでしょう。

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