大前研一氏の葬儀業界の分析が非常にいい加減な件(おまけ)




前回
大前研一氏の葬儀業界の分析が非常にいい加減な件
という記事を書いてから、ふと思い出したことがありました。

以下、葬儀業界内の分かる人だけに向けたネタです、
すいません。

そう言えばあの方も・・・

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大前研一氏主催「ビジネスジャパンオープン」初参戦。
500数社エントリー中、2大会連続、最年少セミファイナリスト。

っていうのを売りに世に出てきたんでしたよね。

なんかもう、ねぇ(^_^;)

http://megalodon.jp/2011-0825-2015-52/sanctuary-group.com/release20070401.pdf

それからこの本。

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このサイトから転記

これに対して葬儀業界からの反発、嫌がらせもあったそうで、
あるとき葬儀業界のフォーラムに出席した直江さんは会場のすぐそばに
「直江家葬儀式場」と書かれた看板を見つけます。

「この嫌がらせにゾクッとしたのですが、
一方で、たった1年程度の活動が業界からベンチマークされる存在になったとも
感じました。」

偶然に決まってんだろ! (^_^;) 

被害妄想とポジティブシンキングが併存する希有な例。
やっぱり、天才なのか?











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