世界でもっとも危険なエンディングノートを見つけました!

先日 佐々木悦子の眉唾な話
と言う記事の中で、
終活評論家?佐々木悦子がテレビで言っていた「暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせるエンディングノート」なんて存在するのか、と疑問を呈しました。
そんな危険なことをわざわざ書かせるのか?と。
本

大変申し訳ありません。
「暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせるエンディングノート」は存在しました。
自分の不明を恥じ、ここに謹んでお詫び申し上げます。

「もしものときの安心メモリー帖」
確かにこのエンディングノートは暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせます。
そして監修しているのは・・・佐々木悦子!

エンディングノートに暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書かせるのは、佐々木悦子、おまえくらいだ。
もし今後、このエンディングノートに書かれていることを真に受けて
本当に被害に合う女性が出てきたら、どう責任をとるつもりなのか。
ページ同士をのりで貼り合わせれば情報管理は大丈夫と言っているのだが、正気か?
ふちをはさみで切れば終りだろ。
そもそも貼り合わせているのはここに重要な情報が書かれています、ってアピールしているようなもんじゃないか。
なにか世間に恨みでもあるのか?

最後に警告しておきます。
絶対にエンディングノートに暗証番号や通帳・銀行印の管理場所なんて書いてはいけません。
そして佐々木悦子の言うことをうのみにしてはいけません。




10件のコメント

愛読者です。
エンディングノートも書き始め中です。
佐々木悦子さんとやらは知らないけど、めっちゃ受けました!

いつも拝見させていただいております。
佐々木悦子さんとは、まだテレビにも出てない頃に葬儀関係のセミナーを受け直接お話を聞いたことがありますが、まさかデタラメを並べてテレビで我が物顔をすることになろうとは…
物理教師改め考える葬儀屋さんから、佐々木悦子さんにコンタクトをとって注意する予定はございませんか?

通りすがりの葬儀屋 様
コメントありがとうございます。
残念ながら彼女は確信犯なので注意しても恐らく効果は無いかと。

佐々木悦子女史は「ウソやデタラメを言っている訳では在りません。

葬儀や終活分野は「科学ではなく商業」なので、どれが正解かは明確ではなく、
正確に言うと「正解がない、正解な答えが導き出せない分野」です。
そのために、300人の葬儀屋さんがいれば「300の考え」があり、皆が「我こそ正しい」と
主張をするために、「声が大きいヒト、持続して言い続けたヒト、多くの嘘を吐いたヒト」の
考えや意見が正しいと見られています。(日本特有の集団心理)

そのために、女史からすれば「私が正しい、他のヒトは嘘つき(特に物理教師)」と
なっているのでしょう。(女史が反論をすると面白いが、無視を決め込んでいる)
この様な、「ナルシスト系民」(葬儀業界に多い)に対しては、「正しいか、正しくないか」は
問題ではなく、ご自身が「キラキラ光るか」が最大の課題であり、他の葬儀従事者と
同じ事を言っても耀けません。(あえて奇抜な事を言うことで、目立つ、有名になる)

ただし、女史の考えや言動は「事実離れした突飛な事項」が多いのは事実であり、
メディアやビジネス的には面白いが、「信じるか信じないか」は別の話し。

prof様
>「信じるか信じないか」は別の話し
信じてます。ワイドショー見てるような主婦や老人は。

なるほど、女史は「鴨ねぎ客」を抑えていますね
今でも街中では、「劇場商法」を見ます(葬儀ホールでも)

エンディングノート検索でたどり着きました。実際、私は困りました、親が死んだとき。捜すの大変で、探せなくて、身分証もって、銀行行きましたし。エンディングノートに暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書いておいた方がいいと思います。エンディングのことこだわるなら、死んだときこうしてああしてよりも、家族の事を第一に考えれば、何かに残すのは必須ではないでしょうか。遺言書を公証役場とかで資産家でもないのに公証役場に行かないですし。よっぽど家族間で金盗むような人がないなら、ノートとかに残しておいてくれないと、本当に遺族は困りますから、そこに言及するエンディングノートがあることを知ったので、ありがたかったです。
2017年1月18日放送の「あさイチ」で「あなたも危ない!?デジタル遺品 」というのやっていましたが、パソコン系もかなり心配になってきました。

外野生徒 様
コメントありがとうございます。
>暗証番号や通帳・銀行印の管理場所を書いておいた方がいいと思います。
ただ法定相続人が法律通りに手続き・相続するなら上記の情報は必要ないんですよね。
本人でもないのに引きだそうとしないかぎり。
どこの銀行に口座があるか、だけ分かればいいわけで。

ありがとうございます。
>ただ法定相続人が法律通りに手続き・相続するなら上記の情報は必要ないんですよね。
ところが現実には遺族にとっては、情報が少ないと、それだけ手続きが想像を絶する大変さで、心労の上に負担が辛かったです。銀行わかっても、通帳とかカードの在り処がわからないから貯金額の確認もできず、額がわからないから遺産分割協議書もできない、協議書もできないから、まずは預金がいくらあるか残高証明を出してもらうことからやっとスタートでしたし・・・・。それは手始めに過ぎないのであって、亡くなったダメージの中でも、諸々の情報収集を、もう一度やれといわれても、コリゴリですね。しかも、自分の親は戦時中世代だから、疎開があって、戸籍の散らかり方が半端なくて、期間何週間もかけて、県またがって辿っていかないと役所は情報出してくれなかったですし。自分の子供たちに同じことさせたくないので、なるべくちゃんと情報残してやりたいと思いました。

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