終わる葬儀ブログは初回でわかる




長続きする葬儀ブログの特徴は?という質問をうけました。

お答えするのは45万PV達成して本を出していい気になっている今しかないと思って(^^;)
お答えします。

先程の質問の裏返しになりますが、続かない葬儀ブログの特徴を述べておくことにします。

続かない葬儀ブログは
初回から葬儀のしきたりやマナーの記事を積み重ねようとする
という特徴を持っています。
多分葬儀分野に限らず長続きするブロガーって
これを世間に言いたく言いたくてしょうがないっていう、
初期パンクロックのごとき表現したいという熱情を持っています。
技術は無いかもしれないが、世の中に向かってこれを言いたい、という初期衝動ですね。
それなのにうんざりするくらいネット上にあふれている葬儀のしきたりやマナーから書き始めてしまうという人は
そもそも「言いたいこと」がないのです。
すぐに息切れしてしまうはずです。
当然読者もそんなありふれた情報しか載っていないブログをわざわざ訪れたりしません。
何より書いている本人が途中で嫌になるでしょう。

例外的にアフィリエイトサイトと企業系ブログはこの特徴が当てはまらないかもしれません。
しかし、葬儀系アフィリエイトサイトに関しては
以前書いたように実際は儲からないので
(参考記事:葬儀系アフィリエイトはなぜ儲からないのか1/2
これも結局止めてしまうでしょう。
サイトの情報量アップを目的とした企業系ブログは続くのかもしれません。
でも毒にも薬にもならない内容なので(企業系なので仕方ないのですが)
継続的に読まれません。
叫び

私は集客のためにしきたりやマナー系のベタ記事も書かなきゃと思いつつ
どうしても「俺はどうしてもこれを言いたい!」という記事の方が溜まってしまうのです。

実はここ半月、記事の更新がペースダウンしていますが、ずっと集客用のベタ記事書いていました。
でもそれを最新記事としてアップすると、継続的な読者の方から
「凡庸な記事書きやがって。日和ったな」と思われるのがイヤで(ええそうです、被害妄想です)
過去記事の中に潜り込ませています。
Googleさんは優秀なので、こういうことをしてもすぐインデックス(検索対象として登録)してくれますので。

でもよく考えてみると、
仕事でくたくたになっているのに
書くことによって吐き出し続けようとしなきゃいけない人って
ある意味不幸なんですよね。
明鏡止水からほど遠い心境です。











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