葬儀系アフィリエイトはなぜ儲からないのか1/2




先日の炎上の件で、ITが得意な方にもお越し頂いているようなので
今回は葬儀アフィリエイターもしくは葬儀アフィリエイター志望の方を
対象にした記事を書きたいと思います。

アフィリエイトとは・・・
アフィリエイトで収入を得たい人(アフィリエイター)がサイトを作る
→作ったサイトに(バナー)広告を貼る
→広告をクリックした読者がその広告を出している企業のサイトに飛ぶ
→そこで商品を購入する
→アフィリエイターに紹介手数料が支払われる
という仕組みです。
サイト運営者と企業との仲介をしているのが
アフィリエイトASPと呼ばれる業者さんなわけですね。
このサイト の図が分かりやすいでしょうか)

アフィリエイターは自分のサイトを起点として
利益をあげればあげるほど手数料をたくさんもらえるので
できるだけ高利益のものをたくさん売りたいと考えるわけです。

そこで葬儀業界は儲かるかも?と考えたアフィリエイターが
参入しています。 

しかし葬儀アフィリエイターの方に釘を刺しておきますが
葬儀を商材としたアフィリエイトは意外と儲かりません。
同じ労力使うなら他の商材を当たったほうがいいかもしれません。

PC

以下その理由と解説です。

葬儀を商材としてとらえると
大きく参列者対象商品と施主対象商品に分けられます。
(施主とは葬儀費用を負担する遺族のことです)
このうち参列者対象商品(喪服、香典袋、数珠、供花など)は
葬儀の参列者減少が著しい昨今、マーケットは縮小しており、
あまり発展性は見込めません。

一方、施主対象商品、つまり葬儀本体は
葬儀単価が下落しているとはいえ
住宅、保険、車の次くらいに単価の高い買い物であり、
さらに葬儀の件数自体は増えています。
狙うとしたこちらのはずなのですが
これがなかなかうまくいかないのです。

次回からなぜ葬儀本体のアフィリエイトはうまくいかないか、を説明します。











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