Amazonで喪服(アンサンブル)を買いました




実際にAmazonで喪服(アンサンブル、ジャケット+ワンピース)を買った話です。

スーツ量販店の店舗を回ってみた後、比較検討した結果、Amazonで喪服(アンサンブル)を購入しました。

スーツ量販店での喪服(アンサンブル)の購入をおすすめしない理由 | 考える葬儀屋さんのブログ
という記事の続きです。

Amazonの喪服(アンサンブル)の値段

Amazonのサイトで「レディースフォーマル アンサンブル 葬儀」と入力した結果が、この画面です。
ご覧の通りAmazonの喪服(アンサンブル)の中心価格帯は1万円から2万円です。

Amazonで喪服(アンサンブル)を選ぶときの基準

注文するときの時の基準としては、以下の2点です。

金額は1万円~2万円のものを

1万円以下は、品質に不安が残ります。
とはいえ、掲載されているアンサンブルがポリエステル製で海外縫製のものがほとんどであることを考えると、2万円以上のものは割高です。
というわけで、1万円~2万円のものをおすすめします。

実際に購入した人のレビューが高得点のもの

Amazonの良いところは、購入者のレビューが見られるところです。
とはいえ未購入者もレビューを書き込めてしまうので、

という表記のレビューを参考にしましょう。

アンサンブルのデザインの種類

フォーマルウェアなので、デザインはどれもオーソドックスです。
違いを挙げると以下の通り。

ジャケットのデザイン

・ジャケットのデザインの違いは
着丈の長短(強いて言えば若い人は短め、お年を召した方は長め)と
ジャケットの襟(えり)の形、です。

襟の形の主なものは以下の4種類です。
(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます)

ノッチドカラー(男性のジャケットタイプ)

ショールカラー(へちま襟)

ノーカラー(襟無し)

スタンドカラー(立ち襟)


どの襟が特にフォーマル度が高いというのはありません。
好みで選んでください。
年齢と襟の相性というのも特にないと思いますが、強いて言えば、スタンドカラーはお年を召した方に似合うと思います。

ワンピースのデザイン

次にワンピースのデザインについてです。
正直なところ、上からジャケットを羽織るのでワンピースのデザインの違いはほとんど分からない、というのが現実です。

基本的に装飾のないシンプルなデザインです。
違いを気にするのはファスナーの止め方くらいでしょうか。
背中側や体側で止めるタイプが多いようです。

また半袖か長袖か迷ったら露出の少ない長袖にしておきましょう。

喪服(アンサンブル)の注文の仕方

実際お葬式の参列までに時間のない状況で注文することが多いので、
翌日に受け取りたい人はお急ぎ便(プライム会員は無料で使える)で送るべきでしょう。

そしてプライム会員の場合、お急ぎ便と最近始まったサービスであるプライムワードローブの二通りの購入方法があります。
Amazon通常の注文と、最近始まったサービスであるプライムワードローブの違いはこちらの記事(ネットでのアンサンブルの買い方)を参照してください。

またサイズが合わなければ返品となりますので、「返品無料」の商品を選ぶことをおすすめします。

ちなみに私の妻が望んだアンサンブルはこのノーカラー(襟なし)のタイプです。

ただ、探してみてわかったのですが、やはり襟なしのジャケットが一番アイテム数が少ないようです。
デザイン違いサイズ違いで複数購入していろいろ試したかったのですが、結局9号のサイズでノーカラーというのが1点しかありませんでした。
そのため同じデザインのサイズ違いで2点(本命の9号と試しの11号)注文するという状況だったため、3点以上注文しなければならないプライムワードローブではなく、通常のお急ぎ便で申し込みました。

そして翌日の午前中に到着。
早速試着。

届いてからは、当たり前ですがサイズが合うかどうかがのチェックが一番重要ですね。

ワンピースは基本的にサイズの許容幅が大きいので、ウエストが全然合わないというハズレ案件は少ないと思います。
あとは全体のフィット感ですね。
強いて言えば若い人はタイトめで、お年を召した方はゆったりめが似合うと思います。

それからワンピースのスカート丈が膝下かどうかも確認してください。

結果は、予想通り9号でピッタリでした。
ちなみに素材はもちろんポリエステル、製造はインドネシア製でした。

前回の記事に書いたようにAOKIで店舗販売されているアンサンブルと迷っていたのですが、結局Amazonのアンサンブルを購入することに決めました。
決め手は値段です。
AOKIのは半額でも2万円で、このAmazonの商品は10,800円だったからです。
クオリティにも差があるようには思えませんでした。

Amazonの返品処理

さて、結局購入には至らなかったアンサンブルの11号の返品処理が必要です。

プライムワードローブは返品することが前提なので返品伝票が最初からついているようですが、今回は通常購入の返品なので伝票を印刷しなければいけません
送られてきた時も特に緩衝材などは全く入っていなかったので、そのまま箱に収めました。
お気づきかと思いますが、送られてきたAmazonの箱をそのまま返品を見つかった方が楽なので箱は、ばらさずにとっておいてください。

Amazonの商品購入画面から返品を選択して、戻り伝票を印刷して同封。
近所の宅配便に持ち込んで(私は佐川急便でした)宅配会社の着払いの配送伝票に記入したのを貼って、完了です

以上が実際にAmazonでアンサンブルを購入した話です。

よりくわしくお葬式の女性の服装について知りたい方は
併せてこちらの記事(女性のお葬式の服装(喪服)について葬儀屋さんが解説します | 考える葬儀屋さんのブログ
もお読みください。

 











コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください